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「らーめん+味玉子」@なんつッ亭 弐 品川店の写真一世風靡の熊本ラーメン、大変久々の訪問だ。迫力の黒、この正体はマー油(焦がしニンニク油)以外の何物でもない。若干ビターで風味香ばしく、味の決め手となる存在感。この日14時台の訪問では、少々酸味が感じられた。
ベースは豚骨。豚頭や鶏がらをじっくり煮込み、コク深い円やかさが魅力のスープ…を期待したが、残念ながら豚がシャイで、あっさりと言うよりも旨味が脆弱な印象だ。マー油が絡むもやしや葱、豚の居場所は一体何処か。
ストレート中麺の爽やかに抜ける小麦の甘い香りは、ふくよかな腰を楽しむ都度鼻先を楽しませる。絡むのはマー油三昧、豚さんは一体何処行ったの。
ここまでマー油主導だった記憶はないが、街の舌がこのバランスを求めているのかも知れない。盛付けが綺麗だった分、より物足りなさを覚えてしまった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

弱いぜベイビー!でしたか。私もここの麺の小麦感が大好きですが、スープが弱いとなんつッ亭とは言えないですよね。

カナキン | 2019年6月4日 08:33

品達最古参の人気店だけに、何処かにターゲットを定めてこの味にしているのは間違いないかなと思います。
とは言え、スープにもう少し迫力があった方が良さげな気がしますね。

Dr.KOTO | 2019年6月4日 09:49