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「塩わんたん麺(大盛)+煮玉子¥1,010」@翔鶴 高崎店の写真本店は既訪だが、こちらは初訪問。

金曜日午後7時30すぎ、店横にある駐車場に愛車を停めて店内へ入り、ホール店員さんに案内されてテーブルタイプのカウンター席に座る。
卓上のメニュー表を見て、私は表題を、連れは煮玉子塩らあめんを口頭注文。
厨房とホールが分かれており、壁にカウンター席が設置され、テーブル席もある比較的大型の店舗である。
客の入りは8割ほどだった。

入店から15分ほどで表記写真の一杯が配膳。
大きめのワンタンが印象的だが、盛り付けがやや雑な印象を受ける。

それではいただいてみようか。

まずはレンゲでスープを一口。
表層に鶏油が煌めくスープは塩分濃度は控えめで温度は熱めだ。
ほんのりとした旨味はあるが、やや弱めな印象。
麺は加水率低めな中細ストレート麺で、硬めな茹で加減。
具材は、豚肩ロース1枚、エビワンタン4個、材木メンマ3本、海苔1枚、煮玉子1個と、やや多めに盛られた薬味の刻みネギ。
肩ロースは赤身メインで箸で持ち上げると崩れるものだが、食感はパサパサ。
ワンタンはプリッとした小エビの剥き身が一尾ずつ入っており美味だが、ちょっと作りが雑で皮から中身が飛び出しているものもあり。
メンマは薄味タイプで、煮玉子は黄身が濃厚なゼリーで味付けも良かった。

麺の大盛りが無料だと店員さんにオススメされて乞食根性出してお願いしたが、スープが弱いので後半は少し飽きがくるため、大盛りはあまりオススメ出来ない。
最後にスープを何口か飲んでみたが、やはりレンゲが止まらなくなるようなスープではなかった。
それにしても、ここの丼の形はスープが飲みにくいから、イヤだなw

支店であるこちらは初訪であったが、盛り付けも具材もスープも雑な印象が拭えないため、翔鶴へ行くなら本店の方を断然オススメしたい。
スープはカエシの僅かなさじ加減でも大きく印象が変わるのでR

連れは、スープが熱くてヤケドしたと凹み気味で、83点と連れにしてはやや低めの採点。

なお、後客は絶え間なく、滞在時には中待ちも発生していた。



どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

北柏のワンタン麺よりは良いカモでつよw

ふじみ野1stさん | 2019年5月21日 23:25

www

不死身のてっちん♂ | 2019年5月21日 23:42