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「特製ラーメン 醤油 ¥1080円」@自家製手もみ麺 鈴ノ木の写真2019/5/24

お昼の開店時間10分前に現着。シャッター待ちポールポジションゲット
11時30分ジャスト、店主殿が扉を開けに登場。オープンです♪
後続に5名の後客を引き連れ入店、店内に入ると左側に券売機。右側には厨房と区切られコンパクトな造りの製麺室があります
食券を購入すると厨房の可愛らしい女性スタッフより「奥からどうぞぉ~」の誘導で一番奥の席をキープ
厨房に佇む男女は店主殿と・・奥様なのかな?席に着くと箸置きにレンゲと割り箸、ビニール袋に入ったお手拭きがセットでスタンバイされてました。こういった細かな心遣い、客心を掴みますね~
食券回収時、奥様から「麺の量が普通盛、大盛が無料で選べますが・・」と尋ねられます
オフコース「大盛りで!」とアンサー
厨房に目を向けると店主殿が精魂込め、入念に麺を揉み揉み。その後テポに投入し、頭上のタイマーをセット
待つこと数分、トップで丼がサーブされました
先ずは丼の全容を眺めよう。綺麗な白い器から立ち昇る芳醇な醤油の香りが鼻孔を刺激します
麺を覆い隠すよう豪華に盛られた具材陣。箸で少しだけ麺を引っ張り出し、先ずは記念撮影☆ 
鶏油煌めく琥珀色のスープを先ずは一口。。ZZZ。。
一口目から鶏の旨味がブワッっと押し寄せ、魚介の旨みが後方から援護射撃
キレのある醤油ダレは仄かな甘味と酸味が感じられ後味はスッキリ、麺を啜りながらレンゲでグイグイ啜れる飲み易さ
具材は板海苔、細切りメンマ、青ネギ、チャーシューはローストされた肉厚の豚肩ロース肉に低温調理されしっとり柔らかな鶏ムネ肉、肉縁に付いたブラペがアクセント。 ワンタンはチュルンと滑らかな皮に包まれ、ジューシーな肉汁が溢れ出すワンタンが2個。 生姜が程よく効いており美味しい雲吞である
自家製で打ち出された麺は平打ちの中太麺。しっかりとしたコシ、噛み締めるたび押し返すようなムッチリした弾力のプリモチ食感。 麺の厚みが不揃いなので啜るたびピロピロと弾ける食感が楽しい♪
オープン当初、不慣れなオペレーションに厳しい声も上がってたが、御夫婦でコンビネーションもよく動かれておりました。横並びのカウンター は、席と席のインターバルが広めにとってあり居心地は良好でした

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コメント

続いてどうも~

自分も醤油から食べましたが美味しく頂きました♪
本日、墓参りで近くまで行ったんですが他のお店に行っちゃいましたw
そろそろ機会を作りたいと思ってます。

バスの運転手 | 2019年5月31日 19:12