コメント
NSASさん、
納豆大好きなんですね。
やはりホイップしてあるところがミソなんでしょうね。
単に混ぜただけだと納豆部分の持ち上げがすごく悪いでしょうから。
まなけん | 2019年5月26日 03:53まなけんさん、こんばんは。
若い頃、給料日前の金欠の際、一週間、納豆かけご飯と卵かけご飯だけで過ごしたこともありますw
さすがに今ではそこまでのことはありませんが、納豆をフィーチャーしたラーメンやつけ麺があると、
今でもおっと注目してしまいますw
NSAS | 2019年5月26日 22:23満来。ほりうち系大好きなので
吸引力ある画像です。
現在、人体実験でケトジェニック中で(病気などではござません。マラソンに関わる)
低糖質生活中につき、ものすごくそそられますw
YMK | 2019年5月29日 23:07YMKさん、こんにちは。
何と何と、最先端の食事制限中なのですか。
それでは、満来系はもちろんですが、ラーメンの画像全般に目の毒なんてことになりますね。
目的を果たして、制限から解放された時の最初の一杯が、さぞかし美味しいことでしょうねw
NSAS | 2019年5月30日 15:20
NSAS
トシ
スージーのなのなQ
A.U
jiro_run
RAMENOID





予め決めていた、納豆ざる(900円)の食券をポチって、入口付近の空席に着席します。以前来たときまでは、店主ご夫妻2人での切り盛りだったけど、この日はアルバイトらしき若い男性を含めた3人体制。その彼が、納豆や卵を用意して、予めホイップ卵納豆をボウルで作成しているので、我が一杯の作成から提供も実にスムーズに行われました。
つけ汁の容器の方には、表面一面を覆う、例の納豆入り全卵ホイップ。所々に納豆の粒が浮いて見え、スープは窺い見ることが出来ません。麺皿の方には、多少平打ち気味の中太縮れ麺がモサッと盛り付けられていて、上には千切り海苔が載ります。脇には、前回、同メニューを頼んだ時には付いていなかった、穴あきスプーンがレンゲと共に添えられています。そう、納豆の粒を残さず掬い上げようとすれば、コイツは必須ですw ではいただきましょう。
まずはスープ。表面のホイップをかき分けてレンゲを差し込むと、中のスープ自体は淡い醤油色をした清湯スープ。口に運ぶと、同店独特の、低温抽出の清湯豚骨、野菜、乾物の出汁に、田舎風の後味とコクのある醤油ダレを合せた動物系清湯醤油スープ。ここに、例の納豆卵ホイップが載ることで、味全体にさらなるコクとトロ味を添加する結果となっています。美味しい。
そのスープの底を浚ってみると、チャーシュー、メンマ、そして納豆の粒が全卵ホイップに塗れて持ち上がってきます。旨そうですなw
さて麺。コイツをこのトロ味の渦の中に放り込み、スープと全卵ホイップを纏わせて持ち上げて啜ります。このホイップと納豆の粘り気が転じたトロ味のおかげで、麺を啜り上げる際の摩擦係数が格段に低くなっているんですなw 一気にスルスルと啜り上がってきます。麺自体の食感は、流水で締められたせいか、結構硬めのシコシコとしたコシを感じます。個人的には、もう少しムチ感があって柔らかめでも良いのだけど、これはこれで美味しい。
さて、沈んでいた具材はどうか。チャーシューは、ラーメンと共通の肩ロース部位の煮豚チャーシューで、しっかりと醤油系の味の染みた柔らかいもの。コチラの、あるいは満来やほりうち系統の煮豚は、何故にかくも柔らかくジューシーなのか。他のチャーシューと製法が違ったりするのでしょうか? 謎ですw で、実に美味しい。
メンマはサクサクと軽い食感。箸休めに最適。そう言えばメンマざるも美味しかったな。納豆は、それ自体に味付けがないので、いわばスープ味の納豆と言って差し支えないでしょうなw 美味しい。
さて、麺が残り4分の1程度にまで減った時点で、スープ割りをお願いします。ブーメラン方式で戻ってきたつけ汁に、麺と共に、麺の上に避けておいたチャーシュー、メンマや納豆の粒を戻して、プチ納豆ラーメンの出来上がりw こうなると、後は掻っ込んで食了。スープまで全部行っちゃいました。
コイツを含め、同店のメニューのうち、チャーシューの載るフラッグシップメニュー以外はすべて制覇しているのですが(らあめん小を含め)、やはりらあめん、ざるを問わず、納豆が一番惹きが強いように感じます。そりゃそうです。実は私、今でも一週間ずっと納豆ご飯しか食べなくても、なんの不自由も感じない人間なのだからと、妙に納得することが出来てしまった一杯でした。