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「雲吞麺(960円)」@極上中華そば 福味 東京駅KITTE店の写真3月5日に東京駅横のKITTE B1にオープンした「ラーメン激戦区 東京・丸の内」。
松戸の超人気店「中華蕎麦 とみ田」が都内初出店の直営店として営業する「松戸富田麺絆」をはじめ、5店舗が営業しています。

予想通りオープン当初は大行列でとてもランチでは使えず4月に入って、そろそろ人気の格差(富田の一人勝ちは否めない)ができ、空いてきたのでその中の1店ここ福味に訪問しました。
ここは「せたが屋」や「ひるがお」など複数のラーメンチェーンを展開する株式会社せたが屋のブランドのひとつです。

中華そばがメインのようですが、雲吞麺(960円)を注文。
よい色加減の醤油スープに軽くラードが浮いていて、ビジュアルはなかなか良い感じ。
スープは銘柄鶏「信玄丸鶏」を長時間低温で炊き込んだクリアな清湯スープだそうで、かえしに千葉の老舗醸造所直送の下総醤油ベースに昆布だしをブレンドしたものを使っているそうです。
感想としてはこだわっているほど味に反映されていると感じませんでした。

麺は北海道産小麦「北ほなみ」を使用した中細ストレート。
個人的にはもう少し加水率を高くしたほうが合うのではと思いました。
チャーシューは鶏と豚の2種類。雲吞も鶏あんが使われています。
細切りメンマと葉の部分の葱とこだわり?の白髪葱1本。

細部まで非常にこだわって手間をかけ仕上げた一品ですが残念ながら味の出来栄えはいまひとつといったところでした。
ラーメン戦争も現在の行列だけを採ると最下位っといった感じですが、残念ながら素直にラーメンの出来が反映されていると思います。

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