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「からシビ玉子つけ麺(¥1000)」@カラシビ味噌らー麺・つけ麺 神田本店の写真かなり暑くなってきて
少し疲れ気味のこの頃
刺激的なものを食べて気合入れようと考えて
行きついた選択がコチラ。

辛くて熱い汁ソバだと
食べるのに体力要るので疲れちゃうから
ツケで辛いのないかな・・・と言えば鬼でしょう^^
蒙古さんは痛いから敬遠。

でもみんな汁鬼食べたいんですね。
隣の汁ソバ兄弟店には並びがかなりありましたが
ツケ店には空席あり。
今のところ汁鬼に興味ない私にはありがたかったです。

なんと三年ぶりの対麺となりました。
確かにしばらく食べてなかったな
という自覚ありましたが
そんなに来ていなかったとは・・・。
つけは¥900になっていました。

なぜかモーレツに刺激と勝負したくなり
カラまし、シビましで並を頂きました。
並にはモヤシトッピをサービスしてくれます。

マシマシがかなり辛かったことは
言葉では覚えているのですが
五感としてどんな刺激だったのか
思い出せない危険な状態で
マシマシにご対麺(^^;

おお、やはり見た目から迫力のあるスープ!
唐辛子の赤、ネギの青、馬油・角煮の黒・・・
原色のコントラストは鮮やかでありながら
狩猟民族の化粧のような
獰猛さをも感じさせるのです。
わしゃ、狩られるのか・・・(T_T)

いざ実食。
うんうん、一口目から
ガツンと刺激してくれますね。
イイ感じのカラシビパンチ^^
豚が見え隠れする味噌のウマミも
しっかり感じます。

一時期、八角を中心とする
アジアン香辛料が猛威を奮い
本来の味噌のウマミを邪魔し始めてから
足が遠のいちゃったんですよね・・・

美味しく味噌を楽しめていたころの鬼ツケに
戻っている気がします。
香辛料に邪魔されず単純に美味しかった^^

おお、ジワリ来た~っ!!!
シビ感がヒリヒリをブーストするから
普通の辛味噌より破壊力はありますねぇ。
この刺激を狙っていたのですから
嬉しい限りです^^
なんのためらいもなくイイ汗かいちゃいました(^^;

麺はもちもちの太麺で
濃厚スープとの相性はよく
とても美味しいのですがすごく短い!

助手くんが雑に水洗いすっからー!!(-"-)
と一瞬思ったのですが・・・
ふと敢えて短くカットしているのかな
と思い直しました。

実は食べ初めにがっついたもんだから
勢いよくすすり過ぎて
辛スープがノドの奥に入っちゃったのですよ!
その時の苦しさと言ったら・・・(*_*)

食べ慣れてわかって来たのだけど
短いと軽くすするだけでクチに収まるから
むせる危険度がかなり下がるワケです。
これは安全に食べる為の配慮だと思いたい・・・^^

ひりひりビリビリ・・・
いやー刺激の波が容赦なく押し寄せます。
角煮と言ってよいチャーは
柔らかくて美味いのですが
甘辛といいながらヒリ感が染み渡っていて
箸休めになりません(-_-;)

その分、玉子さんに救われましたー
柔らかくプレーンな優しさは
ハードなカラシビにおけるオアシスですな。
この緩急は大事です^^

こんな濃厚スープですが
絡みが良いだけに食べ終るころには
殆んどなくなってしまい
スープ割楽しめませんでした・・・(T_T)

暑いがゆえに
その上を行く熱い刺激を頂くのも
なかなかいいですね。
久々の再開は大成功でした。

が、しかし。
このカラシビは蒙古さんみたいに
入口での痛さは感じないのですが
胃の奥で中からボディーブローを打ってきます。
中で燃えてるのが分かります。
この後、胃がひっくり返りました(>_<)

まぁそれも求めた刺激のウチ。
この味なら
また行きたいと思いました^^

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