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およそ1年10ヶ月ぶりの再訪。久々の二郎系連食。男気らーめんアカギを愛してやまない山根君に総本山であるこちらの一杯を味わってもらい、富士丸系の系譜をしっかりと学ばせることがこの旅の目的である。ちなみに前回のレビューでは一切触れなかったのだが、山根君はアンガールズの山根ではなく、ちびまる子ちゃんの山根なのでお間違えなく。そうなのだ。山根君とは、胃腸が弱いのに、二郎系を愛してやまないというファンキーモンキーな元ヤンキーなのである。wと、ここまで読んでいったい何のことやら意味不明な諸兄は、前回のレビューでもご覧になればいいんじゃねーの?ってことで、なぜに昭和記念公園へとワシらは向かったのか。おそらく身体は大人、アソコは子供の諸兄にはその謎は解けなかったと推察するが、それはこちらの一杯を少しでもありのままの美味さで彼らに味わってもらいたいと願う心優しきワシなりの苦肉の策でもあった。ラヲタが遠征する際は必ずと言っていいほど連食するのが常だが、その弊害で食を重ねる度に本来の美味さから乖離してしまう。それが二郎系の連食となれば、なお一層のことそれに歯止めが効かなくなるのだ。だからこその昭和記念公園だったのである。レッツ エクササイズなーのだぁ〜♫20数年ぶりに訪れた公園は有料化されていた。それに不満を抱きながらもワシらは予定通り入園してレンタサイクルを借りた。そこでやる気スイッチを無理くりオンにして、ワシらは見事なまでのサイクリングアスリートへの変身を義務付けられるのだ。放射状に幾重にも延びた園路を全速力でくまなく周回すればおよそ8キロで20分ほど。走行前は最低1,000キロカロリー消費が目標であったためそこを4周すれば良かったのだが、スタート5分で早々と山根君が脱落して行方不明になってしまった。wそのため仕方なく3周で断念することとなったのだが、まぁとりあえずは700キロカロリーの消費には成功した。3周目にはその姿が見えなくなるほどワシから遅れていたウンチク王が、ラストスパートでワシに追いついたのはなかなか立派なアスリート魂だった。一方、1時間ぶりにスタート地点で運良く再会出来た山根君は、とても涼しげな顔つきで、「ちゃんと1周はしたっすよ。ポケモン40匹捕まえたっす。」と全く悪びれる様子はなく、おまけにその後、生クリーム入りのソフトクリームを「マジ美味いっす。」と嬉しそうにパクつき、ワシの意図することなど全く意に介さない様子であったことも、ある意味では立派なヤンキー魂と言えなくもなかった。と、ここまで長々とラーメンレビューとは思えない内容をダラダラと綴ってきたが、それは1日二郎系3連食を経験済みのワシが、いつも太鼓腹を抱えてブヒブヒと言いながら二郎系ばかり食して超不健康な食生活を送っている負け組の諸兄に素敵プランとして提案してやってるわけである。お前たちのような醜い豚どもにも五分の魂が宿ってるはずだから、ワシのように容姿端麗ってのは生まれつきで無理だからそこは親でも恨んでもらって、せめて健康体のまま二郎系を美味しく食して欲しいと願うからである。アカン 成人病 アカン手足が腐ってから後悔しても先立つ不孝は許されませんぜ。と、ここまで読んで相当疲れただろうから余談はこの程度で勘弁してやることにしよう。なんと、ここからが本題。w近場でお得なイオン駐車場に愛車を停め、歩くこと数分で店前に到着すると、開店1時間50分前だというのにすでに先客5名w時間を追うごとに待ち人は長蛇の列となり、定時開店時は50人近くまで膨れ上がっていた。店入口右手にある古びた券売機にて表題の食券を購入。以前は無料だった別椀提供の豚カス入りのアブラ¥30と野菜増し¥60が有料化されている。ちなみに無料トッピングとしてのアブラと野菜もまだあるが、いずれもちょいマシ程度になるという少々ややこしい設定となっている。助手さんに食券を渡し、野菜増しと生卵が同じ券なので、生卵でお願いすると、座敷席に案内された。うわー、座布団チョー汚ねーwロットは6杯で回しているため、ワシらはセカンドロットでの提供になったようだ。後客のおじさんはロット昇格に心が踊っているご様子wそして入店から30分後に、にんにく&アブラと呪文を唱えて、表記写真の一杯が着丼。相変わらず見栄えの悪い非ビジュアル系の一杯である。野菜が思ったより少なめなのは、有料化の影響なのか、はたまた2人が野菜少なめをコールした煽りを受けたのかは不明。ちなみに、2人はここでもにんにく増し増しコールをしていたが、別皿ニンニクを見事にゲットしていた。w先ずはレンゲでスープを一口。生姜風味の富士丸特有の甘め感ある豚骨醤油スープである。平打ち中太で不揃いなオーション麺は独特の味わいを放っており、やや硬めの仕上がり具合。小振りで1枚+カスと二郎系にしては量少なめな豚は、いい塩梅で下味が付いており、柔めの食感。豚カス入りアブラの椀に麺を潜らせて口に運べば、小麦感がマシマシになるって貼り紙の意味はサッパリ分からんかったが、やや醤油の立つアブラとの相性はなかなか。中盤から終盤に掛けては、甘めのスープに合わないはずがない生卵に麺を浸しては食べるの繰り返しで、存分にすき焼き風を楽しませていただいた。美味し 神谷本店 美味し最後はレンゲでスープを半分ほど飲んで、レンゲを置いた。エクササイズ効果により、最後まで美味しく食べることが出来たと思うが、やはり連食補正は必要だと感じたため、表記評価点は+2点としている。山根君は、「もう無理っす。」と後半にヘタレ感を醸し出していたものの、最後はスープが美味いとレンゲで何口か飲み、ウンチク王は、「一口目と二口目はマジで美味かったですね。」と述べ、リス食いしながらも完食していた。なお、退店時の並びをテクテクと数えたところ、46名とそれほど伸びていなかったが、ここは回転が悪いので、最後尾の客が目的物を目にするのは、おそらく3時間半〜4時間後くらいだろうか。それよりも小さな子供を連れた家族連れが何組か混ざっていたのが、色んな意味で気にはなったが。ちなみに前回のレビューを読んだ2人はその内容に納得がいかなかった様子であり、「本当に美味いものを食べたときは、言葉なんて普通は出ないものですよ。」とエクスキューズしていた点を最後にお伝えしておこうと思う。ラーメン三銃士(ウンチク王命名)の次回遠征はあるのかは今のところ不明。wどうもごちそうさまなわけだが。
師匠、わんばんこ! 成る程、カロリー消費でJ系連食とは流石ですねw お連れさん達は判らないかもですがJ系を連食でも美味しく食べる最良のナビゲーションですョ コチラは逝ってみたいのですが待ち時間と回転率の悪さで中々足が向かないお店です(TдT)
>>1stさん。 部下の2人とはかなり歳が離れてるので、いわゆるジェネギャですなw なかなか足が向かないとは思いますが、いつの日か富士丸系総本山を味わってみて下さいね〜。
久々の二郎系連食。
男気らーめんアカギを愛してやまない山根君に総本山であるこちらの一杯を味わってもらい、富士丸系の系譜をしっかりと学ばせることがこの旅の目的である。
ちなみに前回のレビューでは一切触れなかったのだが、山根君はアンガールズの山根ではなく、ちびまる子ちゃんの山根なのでお間違えなく。
そうなのだ。山根君とは、胃腸が弱いのに、二郎系を愛してやまないというファンキーモンキーな元ヤンキーなのである。w
と、ここまで読んでいったい何のことやら意味不明な諸兄は、前回のレビューでもご覧になればいいんじゃねーの?
ってことで、なぜに昭和記念公園へとワシらは向かったのか。
おそらく身体は大人、アソコは子供の諸兄にはその謎は解けなかったと推察するが、それはこちらの一杯を少しでもありのままの美味さで彼らに味わってもらいたいと願う心優しきワシなりの苦肉の策でもあった。
ラヲタが遠征する際は必ずと言っていいほど連食するのが常だが、その弊害で食を重ねる度に本来の美味さから乖離してしまう。
それが二郎系の連食となれば、なお一層のことそれに歯止めが効かなくなるのだ。
だからこその昭和記念公園だったのである。
レッツ エクササイズなーのだぁ〜♫
20数年ぶりに訪れた公園は有料化されていた。
それに不満を抱きながらもワシらは予定通り入園してレンタサイクルを借りた。
そこでやる気スイッチを無理くりオンにして、ワシらは見事なまでのサイクリングアスリートへの変身を義務付けられるのだ。
放射状に幾重にも延びた園路を全速力でくまなく周回すればおよそ8キロで20分ほど。
走行前は最低1,000キロカロリー消費が目標であったためそこを4周すれば良かったのだが、スタート5分で早々と山根君が脱落して行方不明になってしまった。w
そのため仕方なく3周で断念することとなったのだが、まぁとりあえずは700キロカロリーの消費には成功した。
3周目にはその姿が見えなくなるほどワシから遅れていたウンチク王が、ラストスパートでワシに追いついたのはなかなか立派なアスリート魂だった。
一方、1時間ぶりにスタート地点で運良く再会出来た山根君は、とても涼しげな顔つきで、
「ちゃんと1周はしたっすよ。ポケモン40匹捕まえたっす。」
と全く悪びれる様子はなく、おまけにその後、生クリーム入りのソフトクリームを
「マジ美味いっす。」
と嬉しそうにパクつき、ワシの意図することなど全く意に介さない様子であったことも、ある意味では立派なヤンキー魂と言えなくもなかった。
と、ここまで長々とラーメンレビューとは思えない内容をダラダラと綴ってきたが、それは1日二郎系3連食を経験済みのワシが、いつも太鼓腹を抱えてブヒブヒと言いながら二郎系ばかり食して超不健康な食生活を送っている負け組の諸兄に素敵プランとして提案してやってるわけである。
お前たちのような醜い豚どもにも五分の魂が宿ってるはずだから、ワシのように容姿端麗ってのは生まれつきで無理だからそこは親でも恨んでもらって、せめて健康体のまま二郎系を美味しく食して欲しいと願うからである。
アカン 成人病 アカン
手足が腐ってから後悔しても先立つ不孝は許されませんぜ。
と、ここまで読んで相当疲れただろうから余談はこの程度で勘弁してやることにしよう。
なんと、ここからが本題。w
近場でお得なイオン駐車場に愛車を停め、歩くこと数分で店前に到着すると、開店1時間50分前だというのにすでに先客5名w
時間を追うごとに待ち人は長蛇の列となり、定時開店時は50人近くまで膨れ上がっていた。
店入口右手にある古びた券売機にて表題の食券を購入。
以前は無料だった別椀提供の豚カス入りのアブラ¥30と野菜増し¥60が有料化されている。
ちなみに無料トッピングとしてのアブラと野菜もまだあるが、いずれもちょいマシ程度になるという少々ややこしい設定となっている。
助手さんに食券を渡し、野菜増しと生卵が同じ券なので、生卵でお願いすると、座敷席に案内された。
うわー、座布団チョー汚ねーw
ロットは6杯で回しているため、ワシらはセカンドロットでの提供になったようだ。
後客のおじさんはロット昇格に心が踊っているご様子w
そして入店から30分後に、にんにく&アブラと呪文を唱えて、表記写真の一杯が着丼。
相変わらず見栄えの悪い非ビジュアル系の一杯である。
野菜が思ったより少なめなのは、有料化の影響なのか、はたまた2人が野菜少なめをコールした煽りを受けたのかは不明。
ちなみに、2人はここでもにんにく増し増しコールをしていたが、別皿ニンニクを見事にゲットしていた。w
先ずはレンゲでスープを一口。
生姜風味の富士丸特有の甘め感ある豚骨醤油スープである。
平打ち中太で不揃いなオーション麺は独特の味わいを放っており、やや硬めの仕上がり具合。
小振りで1枚+カスと二郎系にしては量少なめな豚は、いい塩梅で下味が付いており、柔めの食感。
豚カス入りアブラの椀に麺を潜らせて口に運べば、小麦感がマシマシになるって貼り紙の意味はサッパリ分からんかったが、やや醤油の立つアブラとの相性はなかなか。
中盤から終盤に掛けては、甘めのスープに合わないはずがない生卵に麺を浸しては食べるの繰り返しで、存分にすき焼き風を楽しませていただいた。
美味し 神谷本店 美味し
最後はレンゲでスープを半分ほど飲んで、レンゲを置いた。
エクササイズ効果により、最後まで美味しく食べることが出来たと思うが、やはり連食補正は必要だと感じたため、表記評価点は+2点としている。
山根君は、「もう無理っす。」と後半にヘタレ感を醸し出していたものの、最後はスープが美味いとレンゲで何口か飲み、ウンチク王は、「一口目と二口目はマジで美味かったですね。」と述べ、リス食いしながらも完食していた。
なお、退店時の並びをテクテクと数えたところ、46名とそれほど伸びていなかったが、ここは回転が悪いので、最後尾の客が目的物を目にするのは、おそらく3時間半〜4時間後くらいだろうか。
それよりも小さな子供を連れた家族連れが何組か混ざっていたのが、色んな意味で気にはなったが。
ちなみに前回のレビューを読んだ2人はその内容に納得がいかなかった様子であり、「本当に美味いものを食べたときは、言葉なんて普通は出ないものですよ。」とエクスキューズしていた点を最後にお伝えしておこうと思う。
ラーメン三銃士(ウンチク王命名)の次回遠征はあるのかは今のところ不明。w
どうもごちそうさまなわけだが。