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コメント
どもです。
此方も長らくの課題店😅
なのに、此方も含め川越はほとんど
クリアしていません😓
行動力が無いんだなあ(#^_^#)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年6月18日 07:44おはようございます☆
コチラ、私も先日初訪しましたがとても美味しく接客も丁寧でお気に入りになりました。
初訪では「BLACK」をいただいたので再訪の時は「塩」を食べてみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年6月18日 07:51おはようございます
かれん美味しいお店ですよね。
店主さんもいい人だし。
初訪で日本酒飲み過ぎて潰れたのは内緒です(笑)
mocopapa(S852) | 2019年6月18日 09:23相変わらず精力的ですねぇ~!
ラーメンツアー、いつ以来やってないだろうか??
junjun | 2019年6月18日 09:33こんにちは
自分はオープンしたばかりの頃に行ってまずまず位でした。
みんなのレポを読みながら上って来てるのは分かってたのですが、コレクターになっていよいよ行けなくなってます。コレクターの弱点ですね。
また行ってみようかな…
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年6月18日 10:31この塩そばはまだ未食ですが、なかなか良いですよね。
川越醤油のBLACKオススメです。
虚無 Becky! | 2019年6月18日 10:53こんにちは~
こちらも中々良さそうなお店ですね。
川越は気になるお店が沢山あって困るような困らないような(笑)
先日行きましたがまた行かないとですね(^^)
がく(休養中) | 2019年6月18日 11:09こんばんは。
こちらはBMしたまま行けてません~
なかなか良さげなので優先度を上げたいです。
kamepi- | 2019年6月18日 21:27こんばんは!
ココも、先越されちゃいました…
キラキラ輝くコクたっぷりのスープ、早めに味わいに行かなければ。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年6月18日 23:08こんばんは.
良さそうなお店ですね.醤油が人気のようですが,塩のチョイスはさすがですね.
Paul | 2019年6月18日 23:40こんにちは。
リベンジ訪問でしたか。
なかなか美味しそうな一杯ですね。
ご主人の接客も素晴らしいですね。
ももも | 2019年6月18日 23:58どもです!
濃厚ながらも貝やら何やらの複雑高知な美味しさがあったんですね。
独特な旨味が有りそうですし、
富士丸系列なお店とともにカマしに行きたいですね。
さぴお | 2019年6月19日 01:29おはようございます^^
一度しか伺えてませんが、ラーメンも雰囲気もお酒も
好印象でした。
出身元譲りの味噌も試してみたいんですよね。
としくん | 2019年6月19日 05:42好評ですね!亀さんと同じ状況です。
盛り付けも実に丁寧ですね。
おゆ | 2019年6月19日 06:44どうも~
こちら白醤油を頂きましたが、確かなクオリティの高さでしたね。
メニューごとにそれぞれ違った魅力があるので、再訪しがいがあるかも?
次回は塩を狙ってみます。
ペンギン軍曹 | 2019年6月19日 11:33こんにちは!
こちらはいきなり限定を食べてしまいました。
塩も美味しそうですね。
次回は塩を狙ってみたいです。
麺’s | 2019年6月19日 15:27
RAMENOID










東所沢で美味しい海鮮和えそばをいただいた後は,ちょっと北上して上福岡へ。
狙うは,1年前行ってみたが,ご店主の体調不良でお休みだったこちら。
店から50mほど離れた駐車場に車を止める。
よく分からくて2~3回グルグルしてしまったが,店名の書かれた赤いコーンを見付けて無事ピットイン。
傘をさして可愛らしい黄色いタペストリーがかかっている店へ。
入店すると,男性店主がお出迎え。
あまりにぎやかな場所ではないせいか,先客は3~4名と,有名な割には混んでない。
券売機を眺めると,メニューは,醤油,塩,白醤油,まぜ,味噌,川越醤油なるメニューもある。
ちなみに,アゴ煮干と坦々麺のボタンは×印だった。
塩派なので標記メニューのボタンをプッシュ。
800円である。
ご店主のワンオペで丁寧に調理しているのだが,このくらいの混み具合なら全く問題ないかな。
券を渡してから10分強で提供されたのは,清湯系ながらもかなり濃そうな色をしたスープに,青菜の緑,白髪ねぎの白,ピンクペッパーの赤が鮮やかな一杯。
麺は,店舗情報によると,菅野製麺所特注ライ麦全粒粉入り麺とのこと。
ふすまの粒が見える茶色がかった麺は,思ったよりもしなやかで結構しっかりめに茹でてある。
麦の香り豊かな美味しい麺だ。
下手にパツパツにしないセンスは好きだなあ。
麺をすすった途端に枯節のような上品な魚介がふっと香り,咽るほどに濃厚な旨味が押し寄せる。
魚介の他にもハーブのような香りも感じたが気のせいかな。
鶏メインのようだが,(これなんだろう?)ぐらいに濃厚な旨味は,先レポから想像するに,数種の貝だろう。
牡蠣節なんて表記も見付けたが,軽い癖を感じながらも濃い感じがするのはそれかな。
帆立や浅利等,他の貝もかなり使っているのだと思うが,とにかく何の貝と特定できない複雑さに引き込まれていく。
ややオイリーと感じる方もいるだろうし,塩分濃度もやや高めなのだが,一口目からしっかりと「美味い」と感じさせるチューニングは見事だ。
具は,穂先メンマ,白髪ねぎ,小松菜,チャーシュー,ピンクペッパー。
小松菜は茎がしゃっきりとしていてきれいに切りそろえられている。
チャーシューの上に青菜が載せられ,その上に白髪ねぎが盛られるのは独特でオシャレ。
ピンクペッパーをカリッと噛むと,爽やかな辛さと香りが口の中に広がり,いいアクセントになる。
チャーシューは軟らかく煮込まれた肩ロース。
けっこう食べ応えがあるし,レアチャーシューは苦手な方もいるので間違いないチョイス。
麺量は150gほどだと思う。
清湯系ながらもかなり濃厚なコクがある貝と鶏の塩。
麺も特徴があるし,何てハイレベルなのだろう。
これはいい店だ。
ご店主は,客の顔もよく覚えているのだろう。
初訪なのは完全に見通されていて,「またおいでください。」と,帰り際に軽く声をかけられた。
こんな美味しい一杯をいただいたからには,また来ずにはいられまい。