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コメント
どもです。
ビックネームばかりで人気間違いなしですね。
20代のころこの辺りを担当していましたが
渋谷は変化してますからね。
もう宮益坂が登れませんから。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年2月10日 10:03おはようです
外見も心も美しく忖度を入れちゃうとは、なかなかRAMENOIDさんもエロですな…イイスギマシタ、スイマセン🙇
豚骨ラーメンで卓上アイテムがないのは寂しいですね。
黄門チャマ | 2026年2月10日 10:15
RAMENOID
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初期の一蘭さんの味を伝える店
飯田橋で朝ラーした後の昼麺活。
まず狙ったのは、10:00からオープンするのこちら。
2月2日オープンの豚骨の新店。
〜店と付く店は、資本系のことが多いのでスルーしがちなのだが、何だかラーメン界が沸き立っている。
大崎氏の「今日の一杯」によると、「『一蘭』の創業者、中原貞之・圭子夫妻から味を伝承したお店が都内初進出」とのこと。
この店の創業者(店主)の古賀氏が高校生の頃、大好きだった地元の「一蘭」の味を再現しようとしたのが始まりとのことだ。
初期の一蘭の味ってどんな感じなのだろうと、ラヲタ歴短い私も当然興味が湧いた。
渋谷もガンガン雪が降ってるねぇ。
まだ早いので、いつもの如く、近くの牛丼屋でポテサラ&ビール。
この店舗は缶ビールを置いてなかったので中瓶。
この店にもビールはあるが、1回アルコールを抜こうかな。
開店時刻30分ほど前に店へ。
渋谷駅宮益坂口から、徒歩10分ほどの裏通り沿い。
開店祝いの生花がズラリと並んでいるが、雪のガンガン降る中なので、東北の地方都市の新店のような雰囲気だ。
https://supleks.jp/img/stored/73fYRnM2QtdXsyz0USWZac8Ozvxwu9jy
生花の送り主は、凪の代表の生田氏、凪スピリッツジャパン、凪出身のムタヒロの牟田氏……。
生田さんが一蘭出身なのを今回初めて知った。
手が悴む中、独りじっと開店を待つ。
開店時刻3分ほど前に、店内からお姉さんが出てきて、寒いでしょうから中でお待ちくださいとのお声がけ。
何て嬉しい配慮だ。
外見も心も美しい気さくな方だな。
(ちょい忖度入れる)
後で気付いたのだが、券売機は外だったんだね。
店内で、口頭注文を受けてくれ、PayPayで先に支払った。
麺メニューは基本1種。
デフォでもよかったが、ビールを見送る関係上、大崎氏も召し上がっていた「ネギらーめん」を注文。
半替玉もあったので、そちらもお願いした。
1100円+100円、計1200円也。
デフォは960円。
豚骨としてはお高めだが、今の一蘭さんよりは120円安い。
麺の茹で具合は普通で。
もちろん辛味抜きでお願いした。
スタッフは、若い男性2人に、外見も心も美しいお姉さん、計3人。
カジュアルだがシャレた店内は真新しく、壁の障子や竹のディスプレイが和モダンを演出している。
ショップカードを見ると、本店は福岡県小郡市。
久留米市、博多天神、バンコクにも支店があるんだね。
卓上には「お食事台」なるものが。
https://supleks.jp/img/stored/1Fv1ST8dyruk4rVkgZJXmDpzZXG0oWUw
口と器の距離を近づけて、胸元への跳ねを軽減する工夫らしい。
注文から僅か3分、ほぼ開店時刻に提供されたのは、青ねぎが器の半分を覆う一杯。
麺は低加水の細ストレート。
普通コールでもやや硬めのパツコキ食感。
歯応えがしっかりあり、それでもちゃんと茹で切った感じがして粉っぽさは皆無。
いやぁ、これいいね。
カタとかバリカタとかナンセンスなんじゃなかろうか。
「我ガ」オリジナルの自家製麺とのことだ。
スープは軽い粘度の旨みたっぷりの豚骨。
臭みは全くないんだね。
確かに一蘭と同じような味わいなのだが、こちらの方が幾分シンプルかな。
これが初期の一蘭の味わいか。
へぇ。
蘊蓄には、「21時間以上かけてじっくり炊き込んだスープ」と書かれていた。
このスープに辛味は合うだろうね。
具は、白ねぎ、小ねぎ、その下から2枚のチャーシューが出現。
青ねぎだけじゃなく白ねぎの輪切りが入るのが面白い。
ねぎ好きには嬉しい量だが、+140円はそれほど安くはない。
博多豚骨定番のキクラゲは入らないんだね。
チャーシューは、豚骨のチャーシューらしい薄さの肩ロースが2枚。
豚骨のチャーシューとしてはまあまあ美味しい方かな。
スープの熱で波打っていて、口の中でとろけた。
麺量は茹で前110gくらいだと思うが、低加水だし極細なので、そんなに少なくは感じない。
替玉も普通で注文。
すぐに朱塗りの器で出される。
投入していただくが、卓上アイテムは全くないのが寂しい。
タレボトルもないし、高菜とか紅生姜とかもないんだね。
ニンニクくらいは欲しいな。
完食完飲。
なるほど、これが初期の一蘭さんの味わいか。
かなりシンプルなんだね。
ラヲタとしては見逃せない店だが、拘らなければ、一蘭さんでよくね?って気もする。
一蘭よりは安いし、あの養鶏場の鶏のような状況で食べ方るのが苦手な人には嬉しいだろう。
外見も心も美しい気さくなお姉さんの、人の温もりある接客も嬉しいしね。
「雪の中、早くからありがとうございます。」と言われたので、「逆に雪なのにやっていてくれて嬉しいですよ。雪で臨休の店もありますから。」と答えた。
「そんな店あるんですか?」という反応だったが、「従業員や客の安全を考えてのようですよ。」と言うと、まあそれはあるかもと納得していた。
店を出たのは10:10頃。
渋谷の宮益坂の歩道には2cmほど雪が積もっているし、まだガンガン降ってるな。
(雪の日に来たっけな……)と、ずっと思い出す店になると思う。
次いくか