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先月はじめて訪問したときに、タレが甘すぎて締まりがつけ麺に味玉とネギを追加で注文。
ネギはつけだれの器にすでに入った状態で出てきました。

白ネギはけっこう厚めに刻んでありました。量がたっぷりとあるのはうれしいのですが、辛味より苦味が強いのとあいまってタレを殺してしまっていました。

味玉は雑なつくりに感じられました。仕込が追いつかず、味をなじませる余裕がないのかもしれません。

麺の歯ごたえは充分で、舌よりも喉で味わいたい風味です。なのに、タレがいかんせん甘すぎて、蕎麦のような鼻の奥で香りを楽しむような食べ方ができません。

カウンターの上の玉ねぎはまったくもって意味不明です。面白いアイデアですが、刻まれてから時間がたつほど水気が出て、なにやら不潔な物体に見えてしまいます。

さてはて、流行らせようという気持ちが先にたって、調理技術から接客技術や内装アレンジにいたるまで、すみずみに詰めの甘さを感じる店です。

うなぎの寝床みたいな店なのに、調理が立て込むと店員が店の奥に集中してしまうレイアウトも感心できません。
店内が薄暗い照明なのも、お洒落な空気よりも小汚なさを醸しています。
WEBサイトのヤラセっぽさも鼻に付きます。

天神橋筋界隈の他のラーメン屋が全部休みで、つぼやだけが営業しているようなことがあったら、阪急に乗って淡路や上新庄に行くほうを選ぶ。そんな程度の店です。

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