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コメント
どーもです!
>「魚だしラーメン」と聞くとイメージしがちなアッサリ系とは程遠く、
>ドロっとした感じのスープは白濁し、激しく泡立っています。
これは、とみ田などでも最後の工程でやられている脂泡の技術ですかね?
なんでも、奥行きがマシマシになるとかならないとか・・・
非常に魅力的なんですが、近隣の小岩Jが行く手を阻みそうですw(汗)
ただ、辛ウマのアイテムも非常に気になります。
YMK | 2008年11月19日 15:52himaさま、kaitです。
こちら店前をよく通るのですが、
訪問したのはRDBデビューのはるか前。
辛ウマの調味料も興味ツツです。
今度訪問してみます。
kait | 2008年11月19日 16:23こんばんは〜
これは・・・掘り出しモノじゃないですか?
>ドロっとした感じのスープは白濁し、激しく泡立っています。
>見るからにアブラアブラしているスープの表面には背脂らしきモノも見え隠れし、
>「スタミナつきまっせぇ!」
めちゃうまそうですw
写真でもわかりますが、あの「泡」を見ると悶絶してしまいます。
ちょっと遠いですが、追撃のチャンスをねらっております。
Eスト | 2008年11月19日 20:08こんばんは。
蔵前橋通りのこの辺りは澤はあるは、三都屋はあるは、橋を渡ればシャリはあるはで何度かうろちょろしてますが、ソレに加えてこんな店があったんですね。魚出汁の味噌で?泡立ってて?マー油?それで「辛味」付きの「お祭りラーメン」ですか。ちょっと想像の出来ぬ味わいのようです。チェックさせていただきます。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年11月19日 22:24此方にも失礼します!
お〜高得点ですね〜
私も此方は気になっておりました。
いろんなモノがガッツンと主張してくる味噌ですか〜
旨そうですね!
らーめんで逝こうと思っていたのですが、迷います。。。
ぽんたくん | 2008年11月19日 23:15コメントありがとうございます。
YMKさん、
小岩二郎、かなかな吸引力が強そうですね。
ココに来る途中で前を通ったら、行列は10人位でした。
耐え難い列だった場合など、ぜひともコチラをご利用くださいませ。
kaitさん、
コチラ、なかなかサプライズな一杯でした。
小岩は店が選び放題で羨ましいです。
なかなか遠いのですが、たまには通ってみたいと思いつつ・・・
この日も、昼休み時間タイムオーバーとなりました。。。。
あかいら!さん、
http://ramendb.supleks.jp/score/124205
Eストさん、
お久しぶりです。
やっぱりコレは掘り出し物でしょうか。
なかなかフシギな味わいを堪能できました。
寒い中、遠路はタイヘンでしょうが・・・
ぜひとも、悶絶しにおいでくださいませ。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
そうなんですよね、同じ江戸川区でもこのへんは選手層が厚いです。
駐輪はし易いので、小春日和の日にでもどうぞ。
オマケのシャーベットは少々持て余しました。
せっかく暖まったのに、コレですか?って感じで。。。
有無を言わさずに食後に出てきますので、
不要でしたら事前にご申告くださいませ。
ぽんたくんさん、
なかなかウマいですよぉ。
トンコツではなく、豚バラを煮込んでいる模様です。
あまりにもアレコレ盛りだくさんで、チューニングする気にならないかもです。
hima | 2008年11月20日 10:49
hima
千年
ej









今日は3週間ぶりに区内にてヒルメシです。
選んだのは、このところ気になるレビューが相次いでいるコチラの店。
小岩は、「地元」とは言えないほどに遠いんですが。。。
12:30頃の入店で、先客5名。
昨日までとは一変した寒さ、迷う事無く掲題のモノを注文しませう。
厨房内は親子でしょうか、よく似た顔の男性2名、
そしてホール係のオカミサン(?)、計3人のスタッフ。
物腰の柔らかい、なかなか丁寧な接客です。
ソソクサと登場したドンブリ。
「魚だしラーメン」と聞くとイメージしがちなアッサリ系とは程遠く、
ドロっとした感じのスープは白濁し、激しく泡立っています。
見るからにアブラアブラしているスープの表面には背脂らしきモノも見え隠れし、
「スタミナつきまっせぇ!」
なんて感じで、キョーレツに視覚とイブクロにアピールしてくるのです。
具材はモヤシ、タマネギ、ニラ、ネギ、コーン、チャーシュー、ウズラ。
それらの上から、グルっと円を描いてマー油が掛けられていました。
ちなみに、このマー油は「自家製」との事。
そしてセガレ(?)が
「辛味でございます」
などと言いながら、ドンブリの脇に小さな容器を置きました。
まずはスープを一口・・・
ううむ。。。
見た目どおりのコッテリ感、コレはタマりません。
魚介出汁を前面に出す為でしょうか、味噌の主張は控えめなのですが、
マー油のコクも手伝って、なかなかフトコロの深い味わいなのです。
ニンニクも効いてアツアツでピリピリ、かなり暖まりますよ、コレは。
中太で縮れた麺も、このフシギなスープによく馴染みます。
ひとススリごとにパワーがミナギる一杯とでも言いましょうか。
なるべく混ぜないように残してあるマー油と絡んだ時のアクセントも、
飽きを感じさせないどころか、まるで特殊効果のようなオタノシミ。
ああ、ウマいです。
チャーシューはブ厚く、たまたま当たったアブラ分も良い感じ。
コレだけでもツマミになりそうな、程よい濃さの味付けです。
麺、チャーシュー、そしてそこそこに豊富な野菜、
これらがフクザツ至極なスープにまみれて次々と口中に飛び込んでくるあたり、
なんだかお祭りのようなラーメンとでも言えましょうか。
ウズラはオマケみたいなモノでしたが。。。
ここで、セガレ(?)が置いていった容器のフタを開けてみると・・・
シットリさせたカツオのフリカケ状のモノが入っていて、
ちょっぴり舐めてみると、コレが激しく辛い!
魚粉と唐辛子とを混ぜたシロモノなのでしょうか、とにかく辛ウマく、
ドボドボとドンブリに投入する事となりました。
ああ、満足満足。
確かに満足できましたけれど・・・
「多種多様な味わい」と「くどさ」とが、紙一重といった印象です。
ブタがオラオラ、魚がオラオラ、マー油がオラオラ・・・
ドンブリの中で激しく主導権争いを展開し、
「客に、いったい何をメインに味あわせたいんだろうか」
そのあたりがハッキリと見えてきません。
言わばドツキ漫才の如く、度が過ぎると嫌気がさしてしまいそうです。
オナジミの豆板醤とおろしニンニクは、最後まで入れる気になりませんでした。
とにかくホカホカな、気持ちよいヒルメシでした。
ふいに思い出したのは、今は亡きイナカのオバァチャン。
コドモの頃、遊びに行く度に
「アレも食え、コレも食え」
なんて感じで、メシの度にシッチャカメッチャカな攻撃を受けたものでした。
そんな愛情(?)タップリなラーメン、寒い日にでも如何でしょうか。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり