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コチラずんどう屋 六本木店は六本木の裏通りにあるお店。何も目的もなくぶらりと立ち寄るところではない感じですが、店頭には「ぶらり途中下車の旅」で行列の出来るお店として取り上げられたとあります。行列は...何処?!お店に入ると峰竜太の何とかと言う番組で紹介された云々が写真付きで飾られております。ふーん...マーケティングの上手なお店のようです。でもそのマーケティングの成果は客の入りに反映されていない様な...と言うか、その番組で取り上げられたのもかなり昔の様なので、きっとその時がコチラのお店の黄金時代だったんだと思われます。店内はお店の人が話す怒号のような中国語が飛び交っており、とっても騒々しいです。そして常時喫煙可能な様なので、お店の中は煙っており、夜の居酒屋の様な感じです。「ラーメン」は、先ず見た目が寂しいです。¥550と言う破格値ですから止むを得ないんだと思われますが、チャーシュー1枚とノリ一枚。そしてネギ少々は色味も良くありません。東京豚骨ラーメンと謳われている「ラーメン」は豚骨醤油の風情です。表面には油が層をなしており、見た目的には濁った醤油スープといった感じです。先ずは一口スープを頂くと、かなりカエシの強い豚骨醤油です。尚且つ豚骨は弱いので、「醤油豚骨」と順番を逆にした方が良い様な感じです。麺は中太麺。ポソポソとした食感が更に寂しさに追い討ちを掛けます。これがコチラのお店のデフォの麺だとすれば、どれを頂いても寂しさを感じるかもしれません。うーむっ... 六本木は西麻布 五行や一蘭 六本木店などの大店がトップに君臨するのが分かった様な気がします... ご馳走様でした。
お店に入ると峰竜太の何とかと言う番組で紹介された云々が写真付きで飾られております。ふーん...マーケティングの上手なお店のようです。でもそのマーケティングの成果は客の入りに反映されていない様な...と言うか、その番組で取り上げられたのもかなり昔の様なので、きっとその時がコチラのお店の黄金時代だったんだと思われます。
店内はお店の人が話す怒号のような中国語が飛び交っており、とっても騒々しいです。そして常時喫煙可能な様なので、お店の中は煙っており、夜の居酒屋の様な感じです。
「ラーメン」は、先ず見た目が寂しいです。¥550と言う破格値ですから止むを得ないんだと思われますが、チャーシュー1枚とノリ一枚。そしてネギ少々は色味も良くありません。
東京豚骨ラーメンと謳われている「ラーメン」は豚骨醤油の風情です。表面には油が層をなしており、見た目的には濁った醤油スープといった感じです。先ずは一口スープを頂くと、かなりカエシの強い豚骨醤油です。尚且つ豚骨は弱いので、「醤油豚骨」と順番を逆にした方が良い様な感じです。
麺は中太麺。ポソポソとした食感が更に寂しさに追い討ちを掛けます。これがコチラのお店のデフォの麺だとすれば、どれを頂いても寂しさを感じるかもしれません。うーむっ... 六本木は西麻布 五行や一蘭 六本木店などの大店がトップに君臨するのが分かった様な気がします... ご馳走様でした。