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『麺道 麒麟児』さんを後にし、お次は長野市の繁華街に存在するコチラ『中華そば 豊龍』さんへ♪京都へ行った時に時間の都合でお邪魔する事の出来なかった『新福菜館 本店』さんの味を継承されているとかいないとか。入店してみますと先客は6名。店主様と男女の店員さんに迎えられカウンター席を陣取ります。麺類は醤油味一本勝負となっており、麺の硬さや味の調整・小盛りや半盛りにも対応。さらにはご飯物や一品料理も充実しており一般的な価格設定といったところでしょうか。さらには『黒二郎』とされるG系メニューも存在し、そちらも非常に気になるところ。そんな中、『コッテリ中華そば(背脂入)』と非常に迷いながらも、初志を貫き『中華そば』をオーダー。ブラッキーなスープは動物系の旨味がしっかりとベースを作っており、継ぎ足して使っているかのような(←イメージですw)秘伝の醤油ダレが、ほんのりとしたビター感と味わい深さを演出し唯一無二の美味しさ。『生玉中華そば』にしなかった事を激しく後悔。ブラッキーなスープを吸い込んだ麺は加水率低めな中太ストレート麺。茹で具合は中庸ながらも適度なコシを残し、ややボソな食感でスープとの相性は良好。チャーシューはバラ肉でトロホロなやわらかさ。味入れも程好くライスが欲しくなる美味さ。その他の具材はもやしにたっぷりの九条ネギなど。いや~、美味しかったです。こうなるとやはり本場で頂きたくなるわけですが、中々京都には行けませんのでアキバに行ってみます…(笑)それから えいようドリンク も充実しておりますので、次回は泊まり込みの計画を立ててお邪魔してみたいと思います。ご馳走様でした。
京都へ行った時に時間の都合でお邪魔する事の出来なかった『新福菜館 本店』さんの味を継承されているとかいないとか。入店してみますと先客は6名。店主様と男女の店員さんに迎えられカウンター席を陣取ります。
麺類は醤油味一本勝負となっており、麺の硬さや味の調整・小盛りや半盛りにも対応。さらにはご飯物や一品料理も充実しており一般的な価格設定といったところでしょうか。
さらには『黒二郎』とされるG系メニューも存在し、そちらも非常に気になるところ。そんな中、『コッテリ中華そば(背脂入)』と非常に迷いながらも、初志を貫き『中華そば』をオーダー。
ブラッキーなスープは動物系の旨味がしっかりとベースを作っており、継ぎ足して使っているかのような(←イメージですw)秘伝の醤油ダレが、ほんのりとしたビター感と味わい深さを演出し唯一無二の美味しさ。『生玉中華そば』にしなかった事を激しく後悔。
ブラッキーなスープを吸い込んだ麺は加水率低めな中太ストレート麺。茹で具合は中庸ながらも適度なコシを残し、ややボソな食感でスープとの相性は良好。
チャーシューはバラ肉でトロホロなやわらかさ。味入れも程好くライスが欲しくなる美味さ。
その他の具材はもやしにたっぷりの九条ネギなど。
いや~、美味しかったです。
こうなるとやはり本場で頂きたくなるわけですが、中々京都には行けませんのでアキバに行ってみます…(笑)
それから えいようドリンク も充実しておりますので、次回は泊まり込みの計画を立ててお邪魔してみたいと思います。
ご馳走様でした。