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「黄太郎750円」@麺屋 一期一会の写真米沢カレーラーメン♥️


毎度の水曜金曜は残業日で、いつものように米沢からの帰りに残業前の夕食をいただいてきました。今回は営業回りからの帰路の途中ではなく、仕事先の米沢市内でいただきました。訪問は令和元年5月15日です。

今回は久しぶりにこちらの一期一会にやってきました。確か、東京方面の豚骨ラーメン店修行してきた御店主ですが、なぜかメインは背脂チャチャチャの東京醤油なってしまったという組み合わせです。さっそくにメニューを拝見しましたが、1年半前とまったく変わってはおりません。新メニューで豚骨でもやってくれないものかと期待しましたが、スープの仕込みから変えるのは、やはり中々難しいですね。

・黄太郎750円
・大盛100円
・ニンニク抜き

今回は黄太郎にしましたが、こちらは「数種類のスパイスを使用したカレー風味、コクが有りサラリとした食べやすい一杯、にんにく入れてどうぞ!」との紹介があります。メニューは基本的に東京スタイルの背脂醤油からの辛味噌とカレーのバリエーションのみではやはり淋しいですね。よりパンチのあるインパクトが欲しいところです。

スープは基本の醤油ベースに、後入れかな?カレーのスパイスを数種類調合しているようですが、せっかくのスパイスのインパクトがあまり感じられないのが残念です。とんがり過ぎて個性的になりすぎるのを警戒して無難にまとめた感じにも見えるし、メニューのバリエーションを増やすのに無難にカレーと辛味噌を安直に取り入れたようにも見えます。それだけに背脂の甘味の方がスパイスに勝っているように感じました。

麺は昔のもっちりより多少ガシガシ系にシフトしたかもしれません。前に食べた印象とは微妙に違うように思います。固めに茹で上げて食べ応えもあるので個人的には好きな麺です。でも、山形市の金子さんやケンチャンのこれでもかという個性的な域にはなかなか踏み込めない中途半端な感じがあります。これも無難にまとまった美味しさです。

全体的にはもやしもりもりの山形市のさわばたやぬーぼうさんのスタイルの亜流にも見えます。基本的な味は悪くないだけに、ここだけの個性を打ち出して客にインパクトを与えられれば名店になれる可能性もあります。飲み屋街の締めの一杯に甘んじないで個性的なラーメンを目指してほしい気がします。御馳走様でした。

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