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コメント
KMです。
98点ですね。
すばらしい店にめぐり逢えた喜び、十分伝わってきました。
酒を飲んで、ゆっくりしてからのラーメン。
正統なラーメンの楽しみ方だと思います。
それにしても、チャーシューもうまそうです。
KM | 2008年11月21日 09:27く〜 うまそおおおおお くいてぇええええ(・¬・)ジュル
読んでるだけでもうらやましーっす!
今度根性出して頼んでみるかな〜(・∀・)ニヤニヤ
いやーいきましたかーw
うまいっすよねーマイルドっすよねー。
私の中でも油ランキング1位になりました。
問題はいつ定番メニューになるのかですね、今のままでは気を使って頼みにくいですw
でわでわw
食べ歩きmax(不定期中・・) | 2008年11月23日 00:41☆KMさんこんばんわ〜
>正統なラーメンの楽しみ方だと思います。
私の祖父は近所のラーメン屋で燗酒飲んでました。
そうですよね。。。一昔前ならこれが普通の光景ですよね。。。
これが『されどラーメン』の現ご時勢ですかね・・・
☆ぞうさん初めまして〜
>今度根性出して頼んでみるかな〜
燦燦斗が大好きな方なら感動ひとしお!!!
是非出してみて食して下さい!!
☆食べ歩きmaxさんこんばんわ〜
>油ランキング1位になりました。
当然私もです!松戸の油もいいですが・・・飛び越えちゃいました!!!
>問題はいつ定番メニューになるのかですね、今のままでは気を使って頼みにくいですw
切に願います!!定番メニューになって欲しいです。次はつけ行くのでその次・・・いつだろう??
☆tokoさんこんばんわ〜
>はっ早いっ 早すぎです(☆o☆)
すんません。衝動ボタンをmaxさんにポチッとされちゃいました。
>これは私も行かなければなりませんな〜>^_^<タノシミー
絶対絶対食した方が良いです!感動間違いなし!
レポを楽しみにしてますよ〜!!
80000 | 2008年11月24日 02:32
80000
NORTH
ぴろリポ

レインマン
mocopapa(S852)





このお店は限りなく俺の中のNo.1に近い味をしていたから。
もう一回ぐらいはつけ麺を食べに来てるハズだったが間が開いてしまった。
酒場最重要区域でもある北区は飲みの方で訪れる事もあったが、時間が合う訳ない。。。
しかし、食べ歩きmaxさんがこの一杯の存在を投稿してくれて、それを確認した瞬間に稲妻が走った!
食べたい。
味に絶対の信頼を寄せてるから、ただただ燦燦斗が作る油そばの味に興味・・・いや、欲求が高ぶった。
同時に行けそうな日を強引に調整した。
こんな行き急ぐ自分はそうはない。
そして、いざお店へ向かった。ほんと不安だった。
メニューに表記されてない一杯なだけに食せるかどうか。
「油出来ますか?」何となく小声で目を見て。。。
OK頂きました。
安堵に胸を撫で下ろしウーロンハイで出来上がりを待ちます。
絶品チャーシューとメンマの小鉢を頂く。
このアテはそうそう飲み屋でも届かない俺的に高い水準の存在だ。
はぁ〜良い。一時間ぐらい飲んでから麺に行きたい気分なのです本気で本心は。
このお店に流れる空気感はほんと素敵。
町柄、近隣の雰囲気、聞こえる電車の音、店内に薫る食の匂い、柔らかいご主人と女将さん。
小料理屋に来てるかの様だ。
「御待ちどう様〜」で届いた丼。
御対面〜!
あー旨そ!ビッシリローストチャーシュー!!
麺量は250gOR350gと言われた気がしたが聞き取れなかったのでとにかく沢山楽しみたい気持ちなので多い方でとお願いした。
早速上側の麺をいきます!!
優しくも噛みごたえのあるいい麺だ!
やっぱり最高だここ自家製は!
塩気も感じた気がしたがすぐに下から『燦燦斗流油ダレ』を連れてきた・・・笑った。
麺だけとかやってられん!底から掬い上げる。。。
ヤバイ笑いが・・・表情が保てない!!
「美味い。。。」と声が。
隣の人に聞こえちゃうぞ。
またつけ麺に続いて俺に直球で投げてきましたか・・・『思い描く理想の味』の木場同様、ここ東十条の名店は間違いなくメモリアルだと再確認!
いやいや美味すぎる!
油ダレはほとんど底に漂う程なのでけして濁々してない、最初の頃は生卵を割らない様に慎重に食してたが食べずらいので全部混ぜました。
ほんと全体が程良く混ざる程度のタレ量でさすがの一言!
味はつけ麺時でも適度でまろやかな油感があった部分の使用だろうけど、的まりとして好きな和風を連想する魚介出汁に決め手の+αがなされてる。
詮索するが美味すぎてよ〜く味わい夢中に食すおかげで頭が考えて食べることをしなかった。
ただ何となくつけ麺スタイルから引き算で考えればイメージは湧く。
油そば=カエシと油が主体に。
ここに豚骨魚介的な旨味が割って入るか?
カエシが出汁と組み合わせたモノの使用や油を動物系の香味油にしなければ、二者の主体だけでは成り立たないと思う。
つけ麺から引き算・・・
馴染んでいた記憶がある全てが。
つまり豚骨魚介的な旨味は他でもなく、すでにカエシ・油の二者のブレンドが作り上げてると納得してしまった!
だとしたら凄いカエシだし、これまた凄い油でそりゃスープを足したつけ麺やらーめん(未食ですが…)は美味いはずだ!!
そして決め手の+α=刻みニンニク(かなり細かいめ)だ!!
香辛料、旨味調味料の調味料でなくニンニクがその主張と調整を勝手出てると感じた!
それがカエシと油と一体になって表現すれば『美味い旨い甘さ』の味だ!
混ぜる生卵もミックスし乳化した良い状態!
ここ燦燦斗の味はつけ麺でも油そばでも幸せを味会わせてくれる。
ほんとほんとありがとうございます!
多目の刻みネギが、カイワレがまた一段と丼内に華を添える。
ネギってほんと必要な存在感で大好きだが、ここでもまたそれを多いに感じた。
薬味でなくしっかりアクセントだ。
さあ二列川の字に豪勢に盛られたローストチャーシューは・・・言うまでもなく絶品!
俺にとって麺屋さんの中で群を抜く存在。
この質感をたった250円プラスするだけで楽しめるのだからありがたき幸せ。
実は食す前からイメージしてた食べ方が間違いなかったので感動の嵐が吹き荒れる!!
チャーシューに油ダレをしっかり馴染ませて・・・最高過ぎ!
これで残りの酒(ウーハイ)のアテにしようと企んでいたのですがそれに狂いは無かった。
丼内の全体はニンニクの効き方が予想以上に正解を生んでいたのですが、肉にニンニクがハズレな訳ない。想定以上の旨味を実感。
もう何度笑いなが食べてるのだろう気色悪い!
でも抑えれません。
麺が終わりを、チャーシューも無くなり空っぽに・・・美味さの満足感と食べてる最中の思い出と終わった寂しさと・・・俺の頭の中がカオスティックにまぜそば状態。
気付いたら一生懸命箸で丼フチのタレを箸で持ち上げる。
俺一人なら舐めちゃいそうでした。
心込めて「ご馳走様です。美味しかったです!」と告げ満足絶頂に店を出た。
また食べたいな油そば。
しかし次はつけ麺にしよう。
それと東十条という土地柄、アルコールで潤してから麺に行くスタイルがヤバイので次もそれで行こう!
さ、今日はもう一軒。
の前に軽く大衆老舗・齋藤酒場で休憩してと十条へ・・・あれ、馬鹿混みだ。
思った以上に腹に余裕もあるし、このまま行きますか!