Killa Queensさんの他のレビュー
コメント
KMです。
さすが、Killa殿のReviewです。
>ホタテと断定した場合、味のバランスを崩し易いのでこれだけ
>上手く使えるのは流石プロと納得せざるを得ない。
こういう所は、自作されているから分かることですね。
本当に絶妙なバランスでできあがったスープだと思います。
KM | 2008年11月22日 18:28今回のオフ会、企画していただいて、せっかくお声をかけていただいたのに、
出席することができず、本当に申し訳ないです。
そしてつくづく、出席できなかったことを残念に思います。
極塩はそのバランスが絶妙ですよね。
スープは繊細で、でも充分な旨味があり、思わず飲み干してしまいます。
この味わいは、本当に唯一無二と言って過言ではないでしょうね。
今度こういう機会を設けていただけるのであれば、何が何でも参加したいと思いますので、
いつかまたご一緒できることを楽しみにしています。
りとる | 2008年11月22日 20:49>little殿
お会いできなかったのが非常に残念でしたが、お仕事のご都合ですから
致し方ないですね。
この味はホント唯一無二ですよね。各出汁の配分なども絶妙ですし、
良い食材も使用しているのでしょう。多摩地区ではトップクラスのお店
だと思っています。
次回またどこかで企画しますので、その時は是非ともご参加ください。
予定の調整がつくようにもう少し早めに連絡を入れようと思っています。
よろしくお願いします。
>KM殿
自作していてもまだまだ判らないことが多いですね。鏡花のようなマニアックな
スープですと、実際に何を使っているか全て言い当てることは不可能ですので
推測の部分が多くなりますが、2年前の食べるだけの時代とは明らかに違う
かと思います。一番わからないのはやはりタレです。今猛勉強中なのですが、
こればかりは実際に試食してみなければわかりませんね。
Killa Queens | 2008年11月23日 22:44ドモです!
流石、良いレビューですね〜!
あの油の正体が知りたいですw
本当にマニアックだなぁ〜と、思い返すだけで再度考え込んでしまいます。。。。。(汗)
でも、纏まりが良いから「凄い」と言う声が出てしまいますね。
良いお店です。
ほぼ同じ様な感想をもちました。
同感します!
Liberty | 2008年11月24日 00:24どうも。
Libertyさんがアップしていたこの塩ラーは、僕も気になっているんですよー
かなり滋味深スープのようですね〜鶏以外にも昆布、ホタテの旨みなんて堪らんですね。
僕も昨日、こちらに伺いました。とりあえずは限定の雲丹ラーを食いました。
次回はこの塩を食いたいですね〜まだ油そばも食っていませんし(笑)
なので最低2回は訪問しなきゃ行けませんね〜
近くには黄色いお店もありますが、しばらくスルーですね(笑)
右京 | 2008年11月24日 10:14>Liberty殿
あの液体油は何なんでしょうね?
鴨油という予想も面白いですね。思い付きもしませんでした。
塩ラーメンという分類の中では私の中で最も高い評価になりましたが
今思えば「極」という一文字が全てを物語っているように思いました。
マニアックでオリジナリティあふれるラーメンでしたが、本当によく
纏まっていると感心しますね。
>華麗殿
やはり同様にLiberty殿のレビューをきっかけに興味を持たれましたか。・
とてもマニアックなスープでして、唯一無二と感じます。
レビューには書いてませんが、恐らくこのお店のことですから、塩も
相当こだわっているかと推察できます。
ウニを食べられたとは羨ましいですね〜。私も早いとこ再訪したいです。
仰るようにここは油もありますので、何度か訪問しなければならないですね。
Killa Queens | 2008年11月24日 12:34
Killa Queens
トシ
なまえ
A.U
だいふく






11/15訪問。
17:00に立川駅でラーメン好きな皆様と合流し、本日お目当ての
鏡花を目指す。私はその間 shirow殿と自作ラーメンについて熱く
語っていたが、話に夢中になっていると気付けばこちらに到着
していた。
店先で限定のウニは明日からの提供ということを知ったので、
前回醤油とあぶらを店内連食しているため、今回は塩を頂くこと
にした。
券売機で 極塩ラーメン 950円の食券を購入し、案内された一番奥の席につく。店内は薄暗く、
特に私が座った席はお店の中で最も暗いだろう場所。そういったことを想定して本日はカメラの
師匠に撮り方のコツを予め電話で聞いていたので、感度を上げて写真撮影に備える。
程なくラーメンが出てきた。無事に写真を撮り終え、直ぐに箸を割る。
麺は平打ちの太い麺。若干ねじれた形状をしている。歯ざわりはわりとソフトでモチモチとした
食感がある。スープによく馴染んでいてとても美味しい。他のユーザ様の表現を借りるならば、
まさに「白玉団子の様な弾力」を持った麺である。
スープの見た目は黄金色で非常に綺麗である。一口啜ると、味わったことの無いスープにまず驚嘆
する。鶏は強いので比較的判り易いところだが、自分の予想では昆布、ホタテは感じる。ホタテは
間違いなく使っていると考えられる。ホタテと断定した場合、味のバランスを崩し易いのでこれだけ
上手く使えるのは流石プロと納得せざるを得ない。
以前も書いたように、多くの素材から絶妙のバランスで一つの味に仕上げているため掴み所が無く、
更に唯一無二の味であるため、あのお店のスープに近い等という言葉が出ることはまずない。これを
そこらの塩ラーメンと同列に位置づけることは決してできないのである。
具は三つ葉、メンマ、チャーシュー2枚、味玉。
三つ葉は香味油に浸されていたので、非常に美味しい。ごま油と何かを混ぜたようなこれまた
不思議な油だったが、この正体は一体何だったのだろうか?
メンマは材木に近くて、もう少し細い方が上品でこのラーメンに合うような気もする。味付けは
スープとの相性を考えてか薄めで味を壊さない程度となっている。チャーシュー、味玉は文句なし。
味玉はこちらも控えめな味にしてあったが、あくまでスープを主役として位置づけたいからなの
だろうか。具の味付けや構成までよく考えられている。
結局スープを飲み干してしまった。旨いのだから仕方が無い。
卓越された技術と赤誠を以って直向にラーメンを作る姿勢に感激した次第である。惜しみながら
食べて約10分の1杯。この10分間という短時間でハイな気分を味わえた。たった950円でハイに
なれるなら何度も食べてみたい。限定も含めて今後も何度か足を運びたいお店である。