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「スパコン対決」や「ニューオープン探索記」、「サウナ情報」や「キャバ情報」など、変なことばかりやってるので、RDB注目ユーザ2位になってしまっただろう!スパコンの出される情報で動いてレビュー文字数も5,000文字近くならば、SEOのAIにトップランクだ!毎日の努力はままならない!この勢いならあらチャンはすぐに抜かれるだろうな。
RDBはほとんど自動管理のようなので、最適化されたレビューなのであろう!
虚無 Becky! | 2019年8月31日 09:58そうなんですよ。60点以下を連発したりと万人向けのレビューではないので SEOの対象にはならないとばかり思ってました。でも直ぐに落ち着くと思いますのでご安心ください。三日前なんですが、今まで数回しかアクセス数が 1000件を超えた事がないのに突然 2000件近くに伸びた日があったんですよね。誰かに操作されているんじゃないかと心配になったくらいです。でもそれ以降は平常を取り戻しているので、これより上位になる事はないですので細々とお付き合いくださいませ。
のらのら | 2019年8月31日 14:231000件日は凄いですね。自分も毎日更新した時が過去にあって、注目ユーザに入ったこともあるのですが、当時でも500〜700件でした。時として2,000件って付いてますよAIが、ITおやじなので!
虚無 Becky! | 2019年8月31日 16:32私の知り合いに瀬尾亜衣 (SEO AI) っておばさんがいますが、そのご縁ですかねw
のらのら | 2019年8月31日 18:33団地妻シリーズですか?
虚無 Becky! | 2019年8月31日 19:29彼女自身も昔からポ◯ノ女優みたいで、自分の名前がイヤだと言ってました。
のらのら | 2019年8月31日 23:17日活「ポ◯ノ女優」懐かしい響きですね。いまならAV女優かと。
虚無 Becky! | 2019年9月1日 12:29
のらのら
翔太郎
ラーメン屋けんちゃん
Max
わた
あひる会長





〝第36回 RDBの超高性能スーパーコンピューターが算出したオススメ店は本当に私に合うのか!〟を開催する。
このイベントは、RDB PC版のオススメに挙がる六店舗から、その店のイチオシではなく自分の好きそうなメニューを食べて採点し超高性能スパコンとの勝敗を決めるものである。決してお店との勝負ではないのは理解していただきたい。
採点基準は90点以上付いたなら私のKO負け、80点以上ならば判定負け、70点台なら引き分けとし60点台なら判定勝ち、59点以下の点数ならば私のKO勝ちとする。
過去35戦の対戦相手は「風雲児 」「麵屋一燈 」「煮干しつけ麺宮元 」「竹末東京プレミアム 」「さんじ 」「麺処 晴」「燦燦斗」「神田 勝本」「中華そば屋 伊藤」「麺処 ほん田」「煮干中華ソバ イチカワ」「麺屋 和利道 warito」「らーめん 芝浜」「らーめん かねかつ」「狼煙〜NOROSHI〜」「ラーメン大至」「中華ソバ 伊吹」「麺処 朧月」「Bonito Noodle RAIK」「中華蕎麦 とみ田」「陽はまたのぼる」「神田とりそば なな蓮」「ソバダイニング クアトロ」「旬麺しろ八」「MENSHO」「麺小屋 てち」「らーめん 鉢ノ葦葉本店」「らぁ麺 飛鶏」「中華そば 勝本」「◯心厨房」「家系総本山 吉村家」「自家製麺 くろ松」「麺処 いち林」「miso style となみ」「上州地鶏ラーメン 翔鶴」と名だたる有名店や人気店が並ぶが、通算対戦成績は35戦15勝11敗8分8KO勝ち1KO負け1没収試合と、スパコンのオススメに対しては勝利が先行している状況だ。
度重なる地方巡業の影響でスパコンのオススメ店が広範囲になってしまった事をレビュー上でボヤいていると、突然に都内の店が続けて出現してきた。自宅からもほど近いエリアに今回のオススメ店が挙がってきたので、移動時間や交通費の面でも大変ありがたく初対決するために家を出た。
お店情報では11時半開店となっているので30分前に出発すると、東急バス 渋64系統 中野行きにて25分程で最寄りの本町三丁目バス停に着いた。そこからは、もはや橋の形跡など全くない清水橋交差点を方南通り沿いに歩いて向かうと少し手前のラーメン店には開店待ちの行列が出来ていた。休日なのでこの界隈のラーメン需要の高さが心配になり、急いで店を目指した。
定刻の10分前の現着となったが、少し離れた大通りに置かれた立て看板は営業中となっていたの奥まった場所にある店先へと進んだ。するとちょうど店主さんが白のれんを掛けてる所だったので、本日は早開けされたようだ。そのまま一番手での入店となり入口左手の券売機の前に立ったのだが、本日は口頭注文の先払い方式となっていた。券売機には電源ランプが灯っていたので故障ではなさそうなので、売上伝票を残さないマル秘作戦かと勘ぐってしまった。
通り沿いの立て看板メニューで本日のお題はは決めておいたので、カウンターに座ると迷わずにイチオシとなっていた中華そばと味玉を注文する事が出来た。カウンターの背後に置かれたウォーターサーバーからお冷を汲んだのだが、水の汲み方に細かい注意書きがされていて緊張感が走った。注意書きはウォーターサーバーだけでなく入口から店内の随所にまで書かれていて、ひと通り目を通すと緊張感が更に増した。ご主人おひとりで切り盛りされているので、余計な手間を省くためなのは理解できるが決して居心地が良いとは思えない環境だ。
そんな緊張感の中で店内を見渡すと卓上の古びたメニューにはウンチクも書かれてあり〝麺もスープもすべて自家製〟となっているが、私の座っているカウンターのイスも自家製だった。脚の長さをカウンターの高さに合わせて短く切り、ガタガタしないように脚を補強してあった。こんな細やかな客への気づかいにも店主さんの思いが詰まっているようだ。年季を感じる店内は大理石風のL字カウンターだけの客席だが、出来るだけ中待ち席も多く設けた客重視のレイアウトとなっている。昔のスナックを思わせる少し薄暗い店内でBGM代わりのテレビを見ながら待っていると、着席して7分ほどで我が杯が到着した。
その姿は小ぶりな白磁の鳴門丼の中で器の大きさのせいか、とても窮屈そうな表情を見せていた。言い換えればコンパクトにまとまったとも思える景色は、非常にオーソドックスで保守派の私には好印象に映った。シンプルながらも具材や薬味の仕事ぶりが伝わってくる私の好きな王道タイプのラーメンに思え、スパコンのオススメ精度が上がった事をうれしく思いながらレンゲを手にした。
まずは栗皮茶色のスープをひとくち。表層には具材や麺が浮かんでいるのでスープの液面が見える面積が非常に少なく、レンゲを沈める場所が限られてくる。そんな中で一部分だけ醤油色素の濃い液面が顔を出している場所を見つけてレンゲを差し込んでみると、ごく少量の香味油を含んだスープが注ぎ込まれた。その時に立ち昇った香りは穏やかで、鶏出汁スープによくある獣臭は全く感じなかった。いざスープを口に含むと先行してきたのは鶏出汁の旨みで、カエシに含まれる甘みも強めに主張してくる。丸鶏ベースと思われるが過度な油脂で旨みを作り出すのではなく、肉と骨を中心に旨みを引き出されていると感じた。清らかながらも強い旨みを持つ鶏出汁に負けないように合わせるカエシも強めに設定してあった。キリッとした醤油感が輪郭をハッキリとさせるが、みりんのような甘みと出汁の旨みの全てが私には少し高すぎて感じてしまった。しかしこのスープの高めの塩気が麺と一緒になると印象は随分と変わってきた。
他メニューとは違って中華そばには中細ストレート麺を使われていた。麺上げまでジャスト60秒の自家製麺を箸で持ち上げてみると、スープの量が少なく見えるので麺の〝さばけ〟が不安視されたが、そんな心配をよそに軽やかに引き上げられてきた。箸先には、やや透明感を残した麺肌からは艶やかな印象を受ける。同時にハリやコシの弱さも指先に伝わってくるので、好みの麺とは少し違って思えた。そんな自家製麺を一気にすすってみると予想通りにハリはなく柔らかではあるが、もっちりとしたコシがあり噛み応えも少しではあるが感じられた。麺を噛んだ瞬間に小麦の甘みがあふれると、スープの塩気と相まって互いの持ち味を昇華させる。スープの塩分濃度の高さは、この時のために必要だったのだと確信した。
具材のチャーシューは豚バラの巻き型煮豚で仕込まれていて、採算度外視の厚切りで盛り付けてある。見るからに赤身と脂身のバランスの良い部位を使われていて、表面には焼き目も付けて香ばしさも演出されている。箸でつまんだ重量感はチャーシューとは思えない程で、ひとつの肉料理としての存在感をアピールしている。大胆に頬張ってみるとトロけるような脂身の甘みに対して、赤身の持つ旨みと食感が食べ応えをサポートする。口当たりや歯応えが申し分ないチャーシューではあるが、煮汁の醤油を強めに利かせたタイプなので味の濃さが口に残ってしまう。
この醤油味の濃さは他の具材の全てに感じた事で、追加した味玉も漬けダレが強く浸み込んだ仕上がりだった。その浸透圧による熟成感は素晴らしくゲル化した黄身の濃度は良かったが、冷蔵庫から出したばかりの冷たさが熟成した黄身のネットリ感を損なっていた。
細メンマも滑りのある食感を特徴とした手仕事感のあるオリジナリティあふれるメンマだったが、醤油味の濃さが目立っていた。そこにコショウの香りと辛味が加えられているので、より味の濃さが際立っている。ラーメンの中よりもビールのつまみの方が似合いそうなメンマに思えた。
薬味の白ネギも長めの笹切りで添えてあるが辛味を抜かずに刺激的なアクセントを与えている。初見では揚げネギのような焦げた浮遊物が見られたが、味覚の上では認識できなかった。
十字8切の海苔は盛り付け直前に全型を包丁で切られていたので期待してしまったのだが、切り立ての鮮度云々ではなく海苔の品質に問題があるように思えた。見た目にも薄緑色の海苔には質の高さを感じられない。焼き海苔ならば緑の変色も納得できるが、炙ってもいない海苔が薄緑色なのは質の低さの表れである。実際に口にしても香りもなければ口溶けも悪く、安価な海苔としか思えず残念だった。
そんな薬味陣の中で上質な旨みを感じたのが青み役の小松菜だった。茹で青菜を使うラーメン店が少なくなっている昨今でも、きちんと店で下茹でしてる青みには評価が上がって然るべきの薬味だった。
あくまで好みの問題なのだが、全てにおいて醤油味が目立ちすぎているように私は感じてしまったのでトータル的には高評価とはならなかった。今回は68点という採点となったので、超高性能スパコンとの対決としては私の勝利となった。
これで通算対戦成績は36戦16勝11敗8分8KO勝ち1KO負け1没収試合となったが、超高性能スパコンがオススメする店が都内である事を次回も願ってしまう一杯でした。