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「中華そば 770円」@池袋大勝軒 川越店の写真2019 7日曜 11:10

【川越線南古谷】

オープン当初に伺ったことがある。
当時、自宅近くの南古谷駅に突如として出来た大勝軒。
店名は「池袋大勝軒 川越店」だったか?
記憶は曖昧だが?平成17年5月オープン。

店主は東池袋大勝軒、故山岸さんの愛弟子とのこと。
現在も営業中の人気店らしくて、昔の思い出もあり?懐かしさの余りお邪魔してみた。

駐車場は店横と道路を挟んだ向いに計20台位。
故山岸さんの笑顔の写真が目立つ。

開店直後に到着しますと先客5名、後客数名。
店内はカウンターが9席、テーブル席3卓。
男女4人で営業です。

メニューは、つけ麺とラーメンの2本柱。
つけ麺は冷たいつけそば、温かいあつもり、釜揚げつけ麺が選べる。
その他、油そば、サイドの自家製餃子もあるようだ。

中華そばをお願いしたが、おばさんはラーメンと言い直す。

程なく大きな丼でたっぷりのラーメンの到着。
スイカのサービス?気持ちが嬉しい。

スープは、動物系メインにジンワリ煮出した魚介。
魚介は節系が穏やかで魚粉の風味は皆無。
豚、鶏ガラの確りした旨味が下支えの相乗効果。
スッキリした醤油ダレは風味が優しく包み込む。
アッサリした中にコクがある山岸さん直伝の大勝軒の懐かしい味わいだ。

麺は、太めのストレート。
プリプリした舌触りに、モッチリした歯応え。
ツルツルした喉越しが良いが、麺は中々減らない。
並でも麺量は300gでかなりのボリュームがある。

チャーシューは、肩ロースが1枚。
大振りで食べ応えがある、しっとりして柔らかな肉質。
多めの細目のコリコリのメンマ、ほうれん草、味玉半分、ナルト、海苔の具沢山。
薬味は、風味の良い長ネギです。


昔食べた間違いない山岸さんの味。
それが普通だと思っていたが、今の大勝軒の味わいは昔とはかなり違うと思った。
実直に向き合う伝統の味わいは、今時の流行りでないが、唯一無二の美味しさだった。
懐かしさとボリュームで満腹だ。
予定を変更して家路に向う。

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

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