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「らーめん 680円」@麺屋大斗 西新橋店の写真今日も一人でラーメン行脚。

11/17訪問。

同僚と新橋で軽く1杯飲んだ後、健康のために虎ノ門まで
歩こうと北に歩を進める。暫く歩くと、大斗があるのを
偶然発見した。腹もまだ5分目程度だったので、〆の1杯
ということで突撃を敢行する。

20:06入店。
券売機で並盛・ラーメン 680円の食券を購入し、側の
カウンター席に着席する。新しい店舗のようで店内は非常に清潔感があり、内装もどことなく
今時な印象を受ける。店内は3名体制で厨房での作業を切り盛りしている。他のユーザ様より
聞いていた以前神田店にいらした店員殿を発見。これなら味に期待が出来そうである。

程なくラーメンが出てきた。
麺は中太のストレートで加水率が高めのプリっとした食感。弾力は豊かで、風味こそ弱く感じたが
小伝馬町の大斗で食べた時とたがわぬもので美味しかった。

スープは節の出汁が非常に上手い具合に強めに出ている。背後にはこちらも濃度の高い動物性の
出汁が効いており、まさしく大勝軒の流れを組むスープであった。出汁のコクは十分過ぎるほど
感じられ、粘度が無いタイプ。麺との絡みは抜群に良いわけではないが美味しく頂ける範囲。
この鰹節を中心とした節の味は人によっては強過ぎて好みではないかもしれない。しかし今日の
ように酒を飲んだ後にはこのぐらいが丁度良い。体が何故か欲しているのだ。

余談であるが、鰹節には血中に溶け込んだアルコールを中和する働きのあるイノシン酸が多く含まれて
いるので、飲んだ後は多く摂取することを心掛けたい。勿論イノシン酸は豚骨も多く含有しているので、
豚骨魚介系のラーメン・つけ麺は飲んだ後には脂さえ少なければ最も良いメニューだと言える。
因って飲んだ後にラーメンを食べたくなるのは理に適った行為だと言えよう。

具はチャーシュー、メンマ、ナルト。
チャーシューはややパサついたロース。メンマは量が多かったように思える。ナルトは配色を考えると
必要な具である。これ以上は酒を飲んでいたので、あまり記憶に残っておらず書けない。

10分程度で食べ終える。
麺は一般的なラーメンに比べて多いので、腹もそこそこ満たされた。結局連食してしまったので
今日はもう一駅歩いてみることにした。代謝の早い私は帰宅すると既にアルコールが抜けていた。
やはり鰹節効果は絶大だったようである。

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