コメント
こんばんは。
おっ「つけ麺隅田 門前仲町店」ですね!
それにしてもずいぶん近い所に支店を出しましたよね。
此方のつけ汁は甘過ぎですよね〜私も少々苦手です。
確かに麺量は少ないですよね。
大食いで無い私でも、大盛(440g)をペロリと食べれましたから。
ぽんたくん | 2008年11月25日 23:12milesさま、kaitです。
確かに大盛でも麺量は少なかったと思います。
スープ割りのベーススープが美味しかったです。
最近昼時近くを通りましたが結構並んでます。
次回は辛いつけ麺食して見ます。
kait | 2008年11月26日 11:02
miles


ドラ吉
ゴンラメ





このお店、新川の本店で二回もフラれ、門前仲町店にも一度フラれておりまして、私にとってはまさに「鬼門」。いずれも営業日・営業時間内に、おわびの張り紙もないシャッターとご対面という悪夢で、「二度と来るか」と踵を返しましたが……来てしまうところが、ラーメン好きの弱みです。
19時過ぎの入店で先客ゼロ、券売機は入口左手、見れば全品720円という変わった構成。とりあえず初回ゆえ、一番左上の「醤油つけ麺 並盛り」(720円)と「味付け玉子」(100円)をポチッとな。
店内は女性お二人で切り盛り、接客係のお一人に食券を渡すと、コップをカウンターに置いて、誘導していただけます。しかし、コップの中身は冷茶ですが、カウンターに置いてある水差しの中身は単なる水……変わってますな。丼は、約8分で到着。
では、つけ汁を一口……多めの油分で、コッテリ感を感じさせる豚骨魚介。動物系は豚骨主体のようですが、鶏ガラと合わせているのか柔らかなコク、これに節系中心の魚介系がしっとりと馴染んでいますが、風味はさほど強くなく、醤油も控えめ。これに、多めの一味が混ざり、酸味もほどほど……しかし、辛味・酸味に隠れていますが、このつけ汁は結構甘い。
麺は太めの中太ストレート、とりあえず一本いただきますと……麺肌に張りがなく、ややペシャッとした歯応えでコシも弱め。小麦の風味も弱いのに、なぜか甘味が強いという、少し変わった麺です。コイツをつけ汁につけ、ズバァ〜〜〜ッといきますと……麺の甘味と、つけ汁の甘味がシナジーして、口の中は「大甘」。決してイヤミな甘みではありませんが、個人的にはやや苦手なタイプですな……
具材は、つけ汁に沈むチャーシュー、メンマ、味玉に、海苔が一枚。チャーシューは肩ロースの細切りのようですが、引き締まった味でなかなか美味い。メンマはコリコリとして食感はよいのですが、味がつけ汁に負けています。味玉も同様かな。
少し驚いたのは、麺の量。並盛220gとの表示ですが、さらに少なく感じますな……こういう甘いつけ汁を出す、多店舗展開のあの店・この店の麺量が多いので、少し先入観が働くせいかも知れませんが……比較的小食のオジさんでも食後は腹八分目。もっとも、食後にお腹の中で少し膨らむので、つけ麺屋にしては麺の加水率をやや抑えているのかも知れません。いずれにしろ、ガッツリいきたい方は、大盛り以上をお勧めします(「特々盛」なら200円増しで1000gだそうです。オジさんには縁のない世界ですが)。