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「鶏支那そば 正油」@麺kids とりしな屋 ~和んべぇ店~の写真8月某日、昼、本日は盆休みもいよいよ残すところあと二日、台風も過ぎ、再び酷暑の土曜日にチョイと松本までヤボ用に行く。にしても盆中に我がベイスターズは5連敗、昨夜は広島にも敗れて3位後退。また巨人の独走となってしまった。そんな中の帰りの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

今年4月にオープンした松本「らぁめん 鶏支那屋」の二号店。RDB登録した後も放置プレイが続き、私的新店突撃猶予期間の3カ月も経過したので、ボチボチと突撃してみる。

13:00着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリである「鶏支那そば」の2種類あるうち‘鶏支那そば 正油’(750円税別)でイッテみる。

この一杯、能書きでは「松本店のキレ・コク・バツグンの淡麗系スープ 2号店では麺をストレートにしてみました。より“新”中華そばになりました」とある。あっさりとしたガラだしスープも好みであるからして楽しみである。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。結構アツアツで口内軽度に皮ベロンチョに火傷る。スッキリとしたガラだしで、鶏ガラらしい動物感のある旨味がキッチリと出ている。駄舌故に定かでは無いが、記憶にある「らぁめん 鶏支那屋」に比べると鶏のクサミが抑えられ、スッキリとしたガラだしの旨味があってイイ感じ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度も適宜で、あっさりとした醤油のコクと旨味が味わえる。私的好みの昔懐かしの中華そばの味わいを残しつつ、シンプルながらもクリアーな今風の旨味が味わえイイのである。実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。確かに本店のちぢれ麺とは差別化されている。茹で加減やや硬めが良く、スルスルッと啜れる喉越し感とツルモチとした食感がイイ。あっさりスープの乗りも上々。なかなか美味い麺である。

具の豚バラチャーは好みの豚バラチャーシュー、本店よりもやや小ぶりも充分に大きく、肉質感のある噛み応えがあり、薄味付け故に豚肉の旨味が味わえる。実に美味いチャシューである。メンマはふんわりとカツオ節の香る薄醤油味付けで、柔らかサクコリとした食感が良く美味い。ホウレンソウは刻んであり、しっとりとした歯応えがイイ。ノリは磯風味あり。刻みネギはシャリシャリの食感で薬味感は良好。

スープ完飲。盆休みも終盤の昼ラーに突撃したこちらの店の「鶏支那そば 正油」。それは本店同様、鶏ガラ100%(多分)のクリアーな鶏ガラの旨味があるあっさり清湯スープに、スッキリとした醤油のカエシのシンプルな構成な中華そばながらも、逆に昔懐かし中華そばの味わいがあり、昭和オヤジとしては好感の持てるテイスト。本店「らぁめん 鶏支那屋」よりも鶏クサミもライトでむしろ好みかも。次回はこれの「塩」をイッテみる、、、

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