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「黄金貝らーめん(味玉付)950円」@なにわ麺次郎の写真【改札を通るとそこには…】

近鉄難波駅構内に「ごちぶらナンバ」というフードコンプレックスが、奇遇にもオレの誕生日と同じ日にオープンした。
福島の大行列店「燃えよ麺助」からの初の独立出店だそうで、色々と話題性を抱合した店舗だ。

店へ行くには、近鉄電車の入場券150円を買わないと入れない。
これまたちょっとしたテクニックがあり、改札右手の券売機にて「サービス券付き入場券」というのがあり、それで入店すると店舗から150円が返金される。
券売機によっては、サービス券付き入場券の販売が無いものが多いので要注意。

立飲み・ピザ・寿司・カレー・串カツ屋などが立ち並ぶ中、一番奥の位置にこの店はある。
厨房3人・ホール1人の木目調店内は、L字型カウンターで9〜10席程のキャパシティ。

地鶏醤油・追い鰹・つけ麺などがラインナップされる中、出身店のDNAを引き継いだ「黄金貝らーめん」をオーダー。
トレイに載せて提供されるのも、出身店と同じスタイルか。

「黄金」というだけあり、スープのみならず柚子やメンマ・麺などが全体的に黄色っぽいイメージを伝えてくる。
トッピングはレアチャーシュー・バラ炙りチャーシュー・メンマ・三つ葉と、フライドオニオン・柚子がパラリと載り、オプションの味玉が鎮座している。
各々の具材も師匠の名を汚さぬクオリティだ。

黄金のスープは蜆と丸鶏に白醤油かな?
「バーンッ」ではなく、「ジワジワジワ〜」とコハク酸の旨みが伝わり、柚子とフライドオニオンが時折アクセントを付ける旨いスープ。
蓮華の手が止まらない。
麺は固め仕上げのパッツンで、これまたスープとの相性抜群。

隣の席でもラヲタと思われる女性が、写真撮りながらツイート?しながら食べておられた。
『誰かに伝えたくなるラーメン』
正にそんな満足感が、しっかりと残った。
なんばラーメン一座といい、今ナンバのラーメン界が熱い‼️

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