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コメント
どもです!
おっと、ついに念願叶われましたね。
ワンタンの海老の食感のあたり、興味深く読みました
確かにぷりっぷりなのに生感はなかったですね
それには下処理が恐らく効いているのではないかなんて
このレポを読むまで思いもしませんでした。
いやはや実直なお店ですね
さぴお | 2019年9月1日 07:38どもです。
わたしも昨日、地鶏研の流れをくむお店で大満足ででした💯
先ずは、念願がかない良かったですね😁
それだけの価値があるお店だと思います🎵
わたしも再訪問しないといけませんね✌
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年9月1日 08:34こんにちは☆
3度目の正直でしたね。
ワンタンがとても美味しそうです。
コチラも行ってみたい地方の名店ですがなかなか行く機会もありません…。
店主さんの人柄からもうかがい知れる人気店ですね。
ノブ(卒業) | 2019年9月1日 10:07おはようございます
3度目の正直でGETできてよかったですね。
この東北シリーズ楽しみにしていました。
これで何県染めたのでしょう(*^-^*)
mocopapa | 2019年9月1日 10:12こんにちは
確かにあまりSNSとかやらなさそうですからね。
でも執念が実って良かったです。
本家越えしてるお店ばかりなのも凄いですよね
まだまだ頑張っていただきたいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年9月1日 10:33こんにちは^^
リベンジおめでとうございます㊗
飛び出た海老はレア画像ですね。
そのワンタン、海老と一緒にミンチ野菜が入ってると
思ってましたが、勘違いだったようです。
また行きたいお店です。
としくん | 2019年9月1日 14:563度目の正直でのリベンジが叶い何よりでした。
プリプリそうな海老のむき身はそういう事でしたか。
神接客も素晴らしいですね。
スローダウン前ですか。
私は暫し休止からリハビリ段階に。
おゆ | 2019年9月1日 18:58こんばんは~
念願が叶いましたね!
海老はまんまなのですね、薄皮が美味しそうです♪
銀あんどプー | 2019年9月1日 19:06こんばんは。
3度目の正直で食べられて良かったですね〜
ご夫婦の丁寧な接客は私も印象に残ってます。
kamepi- | 2019年9月1日 19:26こんばんは!あたたかい、雰囲気の良さそうなお店の様子が垣間見えたような気がします。
みずみず | 2019年9月1日 21:52こんばんは.
福島まで行って二度もふられたのは大変でしたね.今回は何よりでした.
地鶏研なのですね.日立のお店は閉店してしまったから,久しぶりにこういうの食べてみたいです.
Paul | 2019年9月1日 22:04こんにちは。
3度目の正直、良かったですね。
でも、開店前のドキドキ、分かる気がします。
海老ワンタン食べたいです。
ももも | 2019年9月1日 22:39こんばんは
3度目でのリベンジ達成おめでとうございます!
しかし午後から福島は気合が入ってますね〜
味もさることながら神接客は覗いてみたいですね(^^)
がく(休養中) | 2019年9月1日 23:27お盆の昼に行ってきて2時間以上待ちました…
コチラ醤油も大好きです〜
角海屋 | 2019年9月2日 07:52こんにちは。
大変でしたねー、でも苦労に見合う味だったようでなによりです。
こちらは卵を練りこんだ自家製麺です。ワンタン皮も自家製ですよ!
mona2 | 2019年9月2日 15:13ラオイドンどんとシングル亭どんのレブーば見て行きたくなったたい
てか行ってきたばい ご両人の素晴らしかレブーに脱帽でごわす
あかちばらち | 2021年5月22日 09:14
RAMENOID
パジさん








スローダウン前にちょっと気合を入れてみた。
まず狙うは,福島県最大の課題店,「伊達屋」さん。
これまで2回来て2回振られている。
1回めは,昼の部終了30分前に来て,「並んでいる方で終わりのようです。」との並び客からの死刑宣告。
2回めに来たのは,今年のGWで,昼の部だけで夜の部はなかった模様。
SNSとかの情報のない店は,ホントにきつい。
そんなこんなで,3度目の正直を期待して。
午前中は仕事があり,つくばを出たのは昼を過ぎてしまった。
高速を飛ばせば3時間ほど。
SA等で時間を調整し,到着したのは夜の部開始20分ほど前。
余裕のポール……なのだが,前回の悪夢がよみがえる。
しかし,入り口付近には休業の貼り紙はなく,中では準備する気配が。
すぐに後続もあり,ホッと一安心。
ほぼ時間通りにオープン。
年配のご夫婦らしい2名での営業。
後会計式。
連食予定なのでワンタンを付けるか付けないか最後まで迷ったが,標記メニューを注文。
1050円である。
注文が入る度に「かしこまりました。」とご主人。
何せ行列の絶えない有名店。
客を裁くような接客を覚悟していたが,客に感謝しながらただただまじめに営業している感じには頭が下がる。
注文から10分弱,ベロベロとした感じのワンタンがたくさん載った一杯が,ご店主自らの手で「お待ちどおさまでした」の一言とともに提供される。
麺は中加水の細ストレート。
茹で具合は硬過ぎず軟か過ぎず,まさにジャスト。
これまで回ってきた地鶏研の店と麺は同じかな?
特徴はあまりないが,清湯系には間違いなく合う美味しい麺だ。
厨房での作業を見る限り,熱そうに見えなかったスープは,いただいてみると熱々。
煮えたぎらないように静かに炊いたスープを丁寧に器に注いでいたが,煙が立たないし,何回もに分けて注ぐので,温いんじゃないかと思ったが,全くそんなことはなかった。
その熱々スープだが,期待通りの地鶏が効いた極美味。
地鶏研の店はけっこう回ったが,本家阿波家さんと並ぶ最高峰の味わい。
もちろん似ているが,こちらはこちらの良さがある。
いや,流石に期待を裏切らないね。
具は,ねぎ,万能ねぎ,海苔,メンマ,チャーシュー,ワンタン。
チャーシューは大判の肩ロース。
厚みはそれほどないが,十分な量だね。
ワンタンの皮は薄く軟らかめでチュルンチュルン。
一つだけ皮が破れたのか海老が飛び出しているのが見えると思うが,身が締まってプリップリ。
海老は半生くらいの仕上がりが美味しく,火が入れば入るほど身が硬くなるような印象だが,半生感がないにも関わらずこの食感の良さは何だろう。
下処理に秘訣があるのだと想像。
海老が飛び出しても,皮の中には具が残っている。
挽肉かと思いきや,肉のような感じはないので海老のすり身かな。
残りのワンタンには海老の身もすり身と思われる餡もしっかり収まっていたので,海老感たっぷりの絶品海老ワンタンを堪能した。
計4つだったと思う。
麺量は150gほどだろう。
地鶏の旨味溢れる絶品鶏塩ワンタンメン。
期待通りの美味しさだった。
支払いをすると,女将さんが手を合わせて拝んでくれた。
ご主人もそうだが,こんな有名店でも全く奢ったところがないのにただただ敬服。
神接客と言っていい。
もちろんラーメン自体も美味しいのだが,そんなところが絶大な支持がある所以だろう。
もうあまりお若くないのだが,お体に気を付け,末永く営業してくださることを願う。
機会があったら、また訪れたい。