コメント
こんばんは。
>な・なにぃ?
>文中の「鳥取県」「大山地鶏」の部分が、修正液で消されていて虫食い状態ですよ!
(中略)
>と・鳥取はどうしたぁ!
こ、これは!ネタとして美味しすぎるっ!
と思って読んでいたら、結果としてなかなかのお味だったようですね、幸か不幸かw
>コチラの店、やたらウルさいノーガキは単なる文字の羅列ではなく、
>「自信」と「誇り」に満ち溢れていたのです。
すごい。なんと言う美しい締めでしょう。レビュー中盤からは考えられない展開でした。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年11月28日 02:11> 歳の頃なら30位、大島紬が良く似合う美形若オカミがナマメカシく微笑み、
> その整った顔立ちには、エクボがまたまた魅力的!!
旨そうです。
あれっ?引用するところ間違えてる?
イエイエ、今回のレポで一番光っているのは、この件ですww
なんだか、怪しげな一杯であることは否めませんねぇww
あかいら! | 2008年11月28日 06:03おっと、こちらは我が家から、めっちゃ近いっす!!!
どーぞ、いらっしゃいませ♪(笑)
>と・鳥取はどうしたぁ!
=>すみません。吹き出してしまいましたwww
確かに過去訪問した時は、虫食いはなかったのですがwww
ここって、実は地元民の知る人ぞ知るお店で
奥様方に結構人気あるらしいんですよねぇ〜
久々に、訪問したくなりました。今週土曜日にいってこようかなぁ〜
YMK | 2008年11月28日 08:07どうもです〜
修正液で消されちゃってたのですか。。。
かなしいですね〜
群馬の仮の仮で登録??ではないッスよね〜
岩手は中野製麺所直営店 めぐさめんこさんかどうですか?
じゃじゃ麺は認められていないようですが。。(;^_^A アセアセ…
http://megusamenko.com/
でなければ、支那そば屋 インデアン。。
岩手地鶏のラーメンって言うのがあるので、仮の仮くらいには。。
3ちゃん | 2008年11月28日 18:05こんばんは。
此方方面はあまり近付かないので、このお店は存じませんでした。
ステキな女将がいると思ったら、妄想ですか〜思わず女将目当てで逝こうと思っちゃいました(笑)
中々味わい深い1杯のようですね。
その内食べてみます。
ぽんたくん | 2008年11月29日 22:44コメントありがとうございます。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
修正液を見た時は、食べる前から「美味しさ」にニヤリとしました。
ラーメン自体は、コダワリを感じる逸品にマチガイございません。
どう見ても地元相手の店なので、イイカゲンにやってたら続かないと思われますです。
あかいら!さん、
引用された場所、現実だったら良かったんですけどね。
実態は・・・・
実際にお確かめください(笑)
路線は違うものの、さつまっこ平和島のオネェサンの、
ナマメカシい接客も捨てがたかったです。
YMKさん、
ご登録頂いたコチラ、「鳥取」だけに惹かれての訪問でした。。。
ナゾめいた店ですが、女性客が多くてオドロきました。
面白い店をご紹介いただき、ありがとうございます。
3ちゃんさん、
「めぐさめんこ」、遠いですがオモシロそうな店ですね!
岩手は別の店をチェックしてたのですが、
銀座の行列店で、しかも、あまり好きではない「冷麺」。
チャンスがあれば、ぜひ「めぐさめんこ」でゲットしたいです。
ぽんたくんさん、
オカミはモーソーですが、味わい深さはモーソーではありません。
少々パンチ不足かもしれませんが、
気が向きましたらぜひ。
細い路地ですが、バイクなら何とか止められますよ。
hima | 2008年12月1日 09:01♪♪♪~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年5月9日 20:26↓ ???
hima | 2011年5月11日 05:41今なら、味噌やってるそうですぜ、ここw
一応3月くらいまで限定みたいです、寒いうちだけ。
Dr.KOTO | 2012年12月2日 16:11こんにちは。
おおっ、ココにも味噌ですか!!
なかなかコダワリな店だけに期待が持てそうな。
3月までですね。
情報ありがとうございます。
hima | 2012年12月3日 05:44
hima
ニコニコ

hori
モンきち






「鳥取県の大山地鶏」なる文字に惹かれての訪問です。
08/11/27。
12:10頃、現場付近に到着するも・・・
時々通る道なのですが、ラーメン屋さんを見かけた記憶が無い場所なのです。
もしかしたら「和風らーめん」などと名乗るだけあって、
小粋な料亭風の店構えだったりし、ソレで気がつかなかったのでしょうか。
古風な竹細工の引き戸を開けると・・・
「いらっしゃいませ」
歳の頃なら30位、大島紬が良く似合う美形若オカミがナマメカシく微笑み、
その整った顔立ちには、エクボがまたまた魅力的!!
そんな妄想はさておき、裏路地に店を発見しました。
なにげにケバケバしい店構えで、「無化調」「手もみ風」などなどと、
これ見よがしにイロイロと訴えてます。
しかし、「手もみ風」の「風」って、いったい・・・
こういう店には、美形若オカミなど期待できません。
給仕のオバチャンがドンブリに指を浸しながら運んできて
「アイヨォ〜」
なんて感じで愛想笑いを浮かべれば、
エクボどころか歯茎がニョォォっと出てきたりしたらどうしましょう。
とにかくイロイロ書かれている中に「鳥取県の大山地鶏」の文字も再確認し、
いざ! 店内に突入です。
コジンマリとした昭和喫茶風の店内には先客3名、後客5名、
それなりに流行っている模様です。
コザッパリしたオクサマに掲題のモノを注文した後、
わざわざ卓上にも貼り付けられたノーガキに目を通すと・・・
な・なにぃ?
文中の「鳥取県」「大山地鶏」の部分が、修正液で消されていて虫食い状態ですよ!
スープは化学調味料を一切使わず、____県産______の鶏がらに厳選。
千葉県九十九里産の煮干、羅臼昆布を使って完成させた・・(以下略)
こんなアンバイなのです。
さりげなく覗き込んだ隣のテーブルのノーガキも、同様に白く塗られていました。
と・鳥取はどうしたぁ!
オロオロとあたりを見回すと、
「群馬県産 美桜鶏(みおうどり)を用いた鶏がら」
なる表記のハリガミが見つかり、入れ替わりに大山地鶏は消えうせたのでしょう。
それにしても、この虫食いノーガキ状態は見栄えが悪く無いですか?
まるでカレンダー用写真の撮影後にトレードに出された選手のようで、
なにげに哀愁が込み上げてくるのです。
登場したドンブリ、なかなかシックなビジュアルです。
具材はデカいチャーシュー、茹で玉子、ホウレンソウ、メンマ、ネギ、
大き目のノリ、そして揚げネギが少々。
さっそく、大いに「無化調」とノタマうスープを・・・
おっ、かなりなインパクト!
九十九里産とアピールする煮干や羅臼産だとイバる昆布の立場をわきまえず、
それらを押しのけて激しくカツオが効いてます。
そりゃ効くハズで、スープ表面には削り節がウヨウヨと漂ってるんですから。
なんだかハナガツオ入りのウドンのようで、ス・テ・キ!
これまた「無化調」と叫ぶ「手もみ風」なる麺は平打ちで、味わいもイイですねぇ。
コシもあり、中太ならではの食べ応えもバッチリ。
150グラムとの事で、フツーに食べるならコレで十分です。
チャーシューは淡白な味ながら、キッチリと
「肉ですっ!」
なんて再認識させてくれる感じの食べ応えが嬉しいのです。
やたら長くてビロビロした形状のメンマは、
「幻の穂先メンマ」
なのだそうでして、わざわざ「マボロシ」などと断らなくても、
なんともフシギな食感がタマりません。
とにかく、ドンブリの中は何でもかんでもノーガキだらけなのでした。
ンマいンマいと食べ進めるうち・・・
急激に、スープのインパクトが薄れてきました。
こ・こりは・・・
原因は、なんとなく判ります。
半チャーハンのシワザに他なりません。
確かにパラパラっとしていてイケてるチャーハンなのですが、
コチラはさすがに調味料がフンダンに用いられているに違いなく・・・
「無化調! 無化調! とにかくム・カ・チョー!」
なんて訴え続けるラーメンの純粋無垢なる味わいを、見事に駆逐してしまったのでしょう。
これはワタクシの選択ミス。
白メシ+生玉子を選ぶべきでした。
同じセットでも「半チャーハン」「玉子ご飯」を選べる仕組みで、
後者を選ぶと白メシはセルフ、赤い生卵の入った小鉢が出てきます。
さらにバイキング状に揃えられた漬物類も「ご自由にどうぞ」でして、
なかなかサービス満点なのです。
「玉子ご飯」を選んだ後客が、玉子を溶いて卓上の醤油を入れた途端・・・
「あらららららら!」
オクサマがスッ飛んできました。
どうやら生卵専用の出汁入り醤油が用意されていたらしく、
ソレを使わせたかったらしいのです。
「えっ、もう入れちゃったし、コレでイイですよ」
そんな客の申し出を一切認めず、わざわざ新しい卵を出してきて、
客にソレを供出するオクサマ。
コチラの店、やたらウルさいノーガキは単なる文字の羅列ではなく、
「自信」と「誇り」に満ち溢れていたのです。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:ソファー風のイスあり
ベビーカー:スペース厳しい