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「二代目つけめん」@つじ田 飯田橋店の写真11月27日
先日開店したばかりの、こちらの有名店の支店
通りかかると空席が見えたので、食べてみることにしました

18時頃
入り口外にある券売機を見ると
この時間は、すでにラーメンのほうには売り切れランプが灯り
“つけめん”と“二代目つけめん”、それにサイドのご飯ものとトッピングのメニューが購入可能となっています

『二代目つけめん』(1,080円)の食券を買っていると
店員さんが扉を開けて、カウンター端の席に案内してくれました

店内は、落ち着いた和風の内装になっています
ついこの間まで工事をしていたのに、新築のにおいみたいなものはあまりせず
豚骨魚介の店らしい節の香りが漂っています

やたらと元気の良い挨拶をしてくれる店員さんは、若い人ばかり6人
あまり広くない店なのに、ずいぶん多いですね
新規開店だけに、店の気合のあらわれかもしれません

卓上には、らーめんダレ、酢、コショーのミル、黒七味
お冷やはコップが置いてあり、目の前にある給水ポットからセルフですが
席によっては、満席だと注ぎにくいかもしれません
少し改善余地があると思います

タイミング悪く、前のロットに入れなかったため少し待って
約13分でつけ汁、やや時間差で麺が登場
透明な油が層になって浮いているつけ汁と、海苔とすだちが飾られた麺の丼です

まず、苦手な酸味のすだちをお冷やのグラスに放り込んでから食べ始めます
麺は、太いほぼストレートのもの
よく締められてカタメの食感
のど越しよく、つるつると食べられます
カウンターの説明書きに、途中から黒七味を麺の方にかけて食べるように書いてあるのは
汁のほうにかけても絡みが良くないからなのでしょう
つけ汁は、粘度がある濃い豚骨魚介
軽い甘さと粉っぽさ、それからくるクドさがあり、基本的に口に合いません
しかし、この【二代目つじ田】には黒七味があります!
麺に振ってから食べれば、京都の七味らしい山椒の香りが料理の印象を支配し
クドさの緩和と香ばしさを出してくれました
ただ、粒子が細かい為、振ってもなかなか大量にかからずにイライラしてしまいます
再訪時には詰め替え時用の蓋を取ってかけてみましょうか
海苔は2枚、それなりにしっかりしたもの
味玉はちょっと固めのゼリー状
粘度が高いつけ汁に絡んでしまうと、味の主張は薄く感じます
メンマは多めに入り、具の中で一番の存在感
味付けこそ印象が薄いですが、やわらかめの食感で、クドい汁の中ではメンマもさっぱりと感じられました
チャーシューは薄切りのものを、さらに四角く刻んであり、つけめんで食べやすくしてあります
やわらかく、やや肉の食感もあるもので、脂はそんなに多くなくてもこの汁の中だとクドくも感じます
しかし、これは黒七味を行かすための演出でしょう
こういう脂と黒七味の相性は抜群で、美味しくいただけました!
きざみネギは少なめに浮いています
スープ割りは、配膳直前にポットに入ったものを目の前に置いてくれました
あまり濃くはなさそうなさらっとしたスープで割られます
多めに入れてみましたが、元のつけ汁が濃いので、クドさは薄まり切らず
これは黒七味を入れても、口に合うレベルにはなりませんでした

今回食べた『二代目つけめん』というのは、全部入りらしいのですが
一通り入っているだけの印象で、別にチャーシューが多かったりはしてないのかな?といったもの
自分も他の支店では食べて、わかっていたつもりではありますが
やはり1,080円の値段は割高に感じてしまいました
黒七味の値段でしょうか・・・遠慮せずにもっとかければよかった

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