なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

20:00入店。先客7名。

明るい店内。ここが本店だそうだ。隣には系列のうどんやがある。
スタッフは厨房に二人、ホールに二人だ。
ホールの兄さんは日本人じゃないからか、中ナマが小ナマになったりするがまあそれはご愛嬌。
どうもオーダーもおぼつかないので、日本人のオバチャン店員にグラスの紹興酒を頼んだが、これが500mlのボトルがでてきた。まあいいや、これくらい呑めるでしょう(一人ですがね)。

餃子や唐揚げを紹興酒で流し込み、仕上に「隠れた人気」とメニューにあるもやしそばを。

モヤシ・ニラ・ニンジン・キクラゲをあんかけにしたものを、あっさり塩味に仕立てた汁と少し芯が残る麺にのっけてある。ありきたりで可もなく不可もない味。
しかしあんかけが熱い。
「猫舌は体質ではないので鍛えればなおる」が持論で、大学生になってから猫舌を克服した、私の上あごの皮がペロリと剥けたよ。
まあ、熱いのはあんかけの身上だから、大いに結構なのだが、ちょっとビックリした。

このチェーンは餃子が売りだけど、ラーメンも含めてコストパフォーマンスはそこそこいい。安いなりに納得できる味にもなっている。
後は従業員の日本語教育をやってもらえるといい。他のテーブルでも、店員じゃなくて客がオーダーを復唱している、そんな光景がまま見られた。私にしても紹興酒500ml(熱燗)をひとりでやっつけるのはちょっとしんどかった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。