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「ニュータンタンメン(780円)大辛+ニラ(150円)」@元祖ニュータンタンメン本舗 相模原店の写真休日の単騎外出。この9月頭に新規オープンしたばかりのコチラをこの日は訪問することにします。自宅からはバスと徒歩で20分ほど。11時の開店直後に店頭に到着すると、既に店内ほぼ満席。店頭で少し待っていると、残り数席の空席に通されました。

同店、口頭注文制なので、卓上のメニューを一瞥してニュータンタンメン(780円)を大辛で、ニラ(150円)をトッピングして貰うことにしました。カウンター向こうの調理スペースには、店主と思しき中年男性と若い女性店員の2人。配膳他で若い男性店員も2人ほど。なかなか楽しそうに調理が進むなど店の雰囲気は悪くないのですが、人によっては店員の私語が多いなんて感じる人もいるんじゃないかな~w ややあって配膳。

縁の内側に、ニュータンタンメンのブランドロゴの入った見慣れた青丼。そこに、真っ赤に染まった、溶き卵と挽肉のミクスチュアをフィーチャーしたニュータンタンスープ。一見、ニラの投入忘れかと思いましたが、よく見ると溶き卵の隙間からちょびっと顔を覗かせています。中央部には、砕いたニンニク片の大きめの欠片が鎮座w 丼縁のスープ喫水線あたりにへばりつく赤い唐辛子の澱が、大辛なりの辛さを想像させてくれます。ではいただきましょう。

まずはスープ。ベースは鶏ガラスープの塩仕立てとのことですが、調製過程で投入されている唐辛子由来の赤色素にどっぷり染まって、澱の溜った真っ赤なスープ。口にした瞬間にカッと来ますが、後からジワジワ込み上げて来るでもなく、自分でも充分に耐えられるレベルです。スープ自体の塩梅はピタリ。美味しい。

スープと同化した具材の挽肉溶き卵には、少し粗めの唐辛子が絡んでいて、美味しいからと遠慮なく行っちゃうと、後々の腹具合が心配ではありますなw そしてしっかりと一緒に火を入れられ、具材と一体化したニラも顔を出してくれました。先般の中山のインスパイア店のように、湯がいたニラを後載せすると量が多く感じますが・・一長一短ですなw

さて麺。やや捩れの入った平打ち気味の中太麺で、しなやか且つムッチリとした食感が、自分の好みにジャストフィット。他支店でいただいた時は、麺肌に硬質感がありツルンとした、画に描いたようなツルシコタイプの中太麺だったような記憶があるけど、仕様が変更になったのか、あるいは単に茹で時間の関係なのかな。ともあれ、今回の麺はとても良い。スープとの相性の点でもベストマッチ。美味しい。

麺量があまり多くなかったのか、あるいは麺が好みで美味しかったからか、あっと言う間に底を突きそうになってきました。こうなるとこの手の一杯でやることはただ一つ。そう。オンザライスならぬインザスープ。もはやルーティーンと言っても過言ではありません。

追加でオーダーした半ライス(100円)を、麺がなくなり、挽肉溶き卵ニラ混じりのスープの中にドボン。そしてクッパ状に変貌したコイツを掻っ込んで食了w

自分の行動範囲の中に、この手の一杯を提供するお店は少なくはありませんが、インスパイアではなく本家の店舗は、現在のところ今回新規オープンしたコチラのみ。少し前までは国立に店がありましたがあえなく閉店。

コチラは、2階にも客席スペースがあるようで、半分シャッターが下りた2階へ通じる階段室脇には、「2階で元祖ニュータンタンメン本舗の焼肉もございます」との謎の告知もw そんな、何となく興味の尽きないお店が、市内の自宅からのアクセスの良い場所にオープンしたことが、かなり有難く感じられた一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

NSASさん、こんにちは。

なんと、相模原にもイソゲンがオープンですか!
近々、相模原へ泊まり込みで行こうと思っていたので、そのときに狙ってみるしかありませんね。

>麺肌に硬質感がありツルンとした
自分のイソゲンの麺のイメージはまさにこれなんですよね。
麺が変わっているのか、それも含めて確認しておきたいです。

ぬこ@横浜 | 2019年9月17日 21:25

ぬこ@横浜さん、こんにちは。

ついに、私の行動範囲内に来てくれました。
橋本駅の徒歩圏に、蒙古タンメン中本の支店がオープンした時より嬉しいですw

店頭の案内にあった焼肉のくだりは、イソゲンのFCで元々焼肉本業だったとか。よく判りませんw
麺の件の疑問もありますし、ぬこさんのレビューを楽しみにしています。

NSAS | 2019年9月18日 19:39