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「特中華」@白河手打中華そば  一番いちばんの写真3連休続き明けの待ちに待った週末、ただし休明けには半期決算最終日という土日休みのリーマンにとっては休みでもあり気が抜けない気持ちがふと残ってしまう感じだろうか。書き出して周りの声を汲み取ってという思いがあったが、もしかして主観強めだろうか。
ラーメン屋の話しに切り替えよう。
19時前、並びがあったら嫌だなと思いつつ蓋を開ければ並び無し。食べる前の期待にこうした巡り合わせは余計にテンションが上がる。
今日で3回目の訪問。最初は特中華、2訪目はラーメンに叉焼飯セット。いつもの天秤はコスパか店の提供する価値を最大限味わうか。今回は久々なので後者に軍配が上がる。
提供まではじらしを感じさせる。
というのも、通常、注文を確認したら麺を茹で始めるのがよく見る光景だ。だがここはちがう。
なかなか茹で始めない。要は注文が入ってからの別な具材達の準備があり麺茹でにはタイミングがあるのだという事だろう。一つ一つの工程が、一杯を完成させる。ここはそういうお店だ。
タイミングが絶妙なバランスとともに提供される。
そう、ここのラーメンの特徴はバランスにあると思う、それも高いレベルで。
しばらくして到着、まずはレンゲが本能的に手を動かす。
スープは鳥と酒が主張するように感じる。
なぜなら故郷福島会津の父親が大晦日に作る蕎麦のつけ汁の味に似ているからだ。似ていているといっても大枠だけで洗練度は全然ちがう。こちら様の方がそれは美味いに決まっている。同じくリーマンであった父親とも、同じ福島だが食べ慣れた喜多方とも違う味がここいちばんの味である。
スープは美味いが全体も高いレベルでバランスを保っているのだ。
町田駅近辺で今1番評価は高い。
色々な具材とともに手打ちのランダム麺を味わい完飲は楽勝であろう。
これを食べた逆に醤油ラーメンの限界を感じ当分は求める気持ちはおさまってくれる事だろう。
美味いが自分が求めるものにはまだ出会えない。
そんな感じで自分の中の最高の一杯のための基準を設けてくれるものであるのは間違いない。

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