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8月末より厨房機器の故障のため通常営業に代わって「濃厚塩」営業を行っていたが、9/27付フェイズブックでようやく通常営業の再開が告知された行列待ち時間の長さで有名であり、かなりハードルの高い店と認識、今まで宿題店の大本命であったが、つい先日、この「濃厚塩」営業期間に「道」デビューを果たし、そのクリーミーな味付けに魅了され、塩つけ麺にしてこのクオリティ、デフォのつけ麺は如何ばかりと来るべき再開に備えていた告知以降、都内へ出た際は店前の様子を伺い、あわよくばとの浅はかな思惑も、常に向かい側(ダイソー関係者出入り口前)までの行列という情景を目にし、やはりこの店で食べようとするなら、「ついで」という考えは無謀、1時間以上の並びを覚悟の上臨むべしとの決断を固めたのであったということで平日週末に決行その後の機動力も考え、車にて地元市川を出発14号線千葉街道から江戸川を渡り奥戸街道から環七と進み、渋滞なくスムーズに亀有へ線路高架下を通り一つ目を左折すると「道」の前の通りにつながる時刻は12時チョイ過ぎ椅子席は当然、向かいの行列も10人以上を確認車をすぐ近くのコイパに停めて最後尾に接続正確に並びの数を確認してみたところ、小生の前には16人ちょうど4ロット分開店から30分以上過ぎているのでファーストロットはすでに退店済みか?1ロットあたり約30分でロット間の時間差は約15分と想定小生が店内に案内されるのは約60分~75分前後・・・と脳内計算食券購入が約20分後今回表題をチョイス特製で1150円、特盛でプラス300円、チャーシュートッピングでプラス300円しめて1750円也かなりの値段となったとみ田本店でも特盛にトッピング全部で2250円だった人気ラーメン店のインフレ化もここに極まれり?とはいえ、おいしいモノにはそれだけの価値があると思えばさほど気にならないその後椅子席待ちへの昇格はその30分後、さらにその20分後に店内へ案内された約70分の待ちの末にようやく入店である脳内計算はほぼ正解ということになった入店後は早い着丼は7分後店主より本日の薬味の説明ネギと白ゴマのふりかけ麺に直接ふりかけるべしとのことで別皿で提供富田グループや一燈グループのように麺線整えられてはいないが、ビジュアルより味だつけ汁にトッピングのチャーシューが入っているとのことでその他の具材である穂先メンマ、海苔、味玉、チャーシュー、つくね、ねぎは別皿まず麺を一口ツルツルと口に入っていく安定の太麺、モチモチで申し分なし続いてつけ汁に浸して食す「濃厚塩」もそうだったが、とにかくクリーミー甘く仕上げられている感じがしたがしつこさは全くなく、マタオマ系の最高峰つけ汁の跳ねに気を付けながらもかぶりつくように麺をすする途中白ゴマふりかけを麺にふりかけたが、「濃厚塩」のレモンほどの味変は感じることは出来なかったというより、具材が豊富にあるため最後まで飽きずにし食すことが出来たため小生の鈍感舌にはそれほど効果はないのかもしれない麺とつけ汁の絡みがよかったため完食時にはほとんど汁は残らずにスープ割はせず約1時間待って食べるだけの十分価値のある一杯であることに間違いはなかった
行列待ち時間の長さで有名であり、かなりハードルの高い店と認識、今まで宿題店の大本命であったが、つい先日、この「濃厚塩」営業期間に「道」デビューを果たし、そのクリーミーな味付けに魅了され、塩つけ麺にしてこのクオリティ、デフォのつけ麺は如何ばかりと来るべき再開に備えていた
告知以降、都内へ出た際は店前の様子を伺い、あわよくばとの浅はかな思惑も、常に向かい側(ダイソー関係者出入り口前)までの行列という情景を目にし、やはりこの店で食べようとするなら、「ついで」という考えは無謀、1時間以上の並びを覚悟の上臨むべしとの決断を固めたのであった
ということで平日週末に決行
その後の機動力も考え、車にて地元市川を出発
14号線千葉街道から江戸川を渡り奥戸街道から環七と進み、渋滞なくスムーズに亀有へ
線路高架下を通り一つ目を左折すると「道」の前の通りにつながる
時刻は12時チョイ過ぎ
椅子席は当然、向かいの行列も10人以上を確認
車をすぐ近くのコイパに停めて最後尾に接続
正確に並びの数を確認してみたところ、小生の前には16人
ちょうど4ロット分
開店から30分以上過ぎているのでファーストロットはすでに退店済みか?
1ロットあたり約30分でロット間の時間差は約15分と想定
小生が店内に案内されるのは約60分~75分前後・・・と脳内計算
食券購入が約20分後
今回表題をチョイス
特製で1150円、特盛でプラス300円、チャーシュートッピングでプラス300円
しめて1750円也
かなりの値段となった
とみ田本店でも特盛にトッピング全部で2250円だった
人気ラーメン店のインフレ化もここに極まれり?
とはいえ、おいしいモノにはそれだけの価値があると思えばさほど気にならない
その後椅子席待ちへの昇格はその30分後、さらにその20分後に店内へ案内された
約70分の待ちの末にようやく入店である
脳内計算はほぼ正解ということになった
入店後は早い
着丼は7分後
店主より本日の薬味の説明
ネギと白ゴマのふりかけ
麺に直接ふりかけるべしとのことで別皿で提供
富田グループや一燈グループのように麺線整えられてはいないが、ビジュアルより味だ
つけ汁にトッピングのチャーシューが入っているとのことで
その他の具材である穂先メンマ、海苔、味玉、チャーシュー、つくね、ねぎは別皿
まず麺を一口
ツルツルと口に入っていく
安定の太麺、モチモチで申し分なし
続いてつけ汁に浸して食す
「濃厚塩」もそうだったが、とにかくクリーミー
甘く仕上げられている感じがしたがしつこさは全くなく、マタオマ系の最高峰
つけ汁の跳ねに気を付けながらもかぶりつくように麺をすする
途中白ゴマふりかけを麺にふりかけたが、「濃厚塩」のレモンほどの味変は感じることは出来なかった
というより、具材が豊富にあるため最後まで飽きずにし食すことが出来たため小生の鈍感舌にはそれほど効果はないのかもしれない
麺とつけ汁の絡みがよかったため完食時にはほとんど汁は残らずにスープ割はせず
約1時間待って食べるだけの十分価値のある一杯であることに間違いはなかった