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「黒中華そば ※麺の硬さ:普通」@中華そば 焼きめし やま本の写真10月某日、夜、本日は松本~諏訪の仕事を終えて少し早めに帰宅。木曜日で「松本シネマライツ」がメンズデーだからして「ジョン・ウィック:パラベラム」を鑑賞に行く。その前の腹ごしらえの夜ラーに突撃したのはこちらの店。

中信地区を中心に展開する「凌駕グループ」の新店。2系統の京都風のラーメンと焼きめしがウリの店。7月に初突撃時に「中華そば」をイッタのだが、今回はもう一つの「黒中華そば」を狙ってみたい。

19:55着、先客3名、例によって券売機にて「中華そば」か「黒中華そば」を選ぶので予定通り“黒中華そば”(750円税込)を選択、「麺硬さ」は「普通」をプッシュ、カウンター席に着座、後客6名。食券ナンバーが店内モニターに出るまでスタンバる。

店内壁(店内写真)にはこちらの中華そばの能書きが書かれている。それによると「キレの白 コクの黒」とあり、カエシの醤油や装備の九条ネギなど京都産の素材を使用している模様で、「京都ラーメン」への拘りを覚える。前回の「白」の印象も良好だったので、今回の「黒」も期待したい。そして待つ事5分、モニターに表示され、カウンターに取りに行く。

ビジュアルはチャーシュー5~6枚、モヤシ、刻みネギが、黒い醤油スープに乗っている。見た目はかつて2回突撃した「新福菜館 本店」に似ている。

スープから。厚めのラード層が覆うスープは、情報によると「豚肉と豚の脂、豚骨を炊いたスープ」を使った、という事で、豚の旨味がしっかりと出ている。豚肉で取ったという事で、まろやかな豚の旨味がイイのである。前回の「白」の時にも感じた豚の旨味が強めに出ており「豚野郎」としては好印象。合わせられた醤油のカエシは京都の熟成醤油という事で、塩分濃度はやや高めながらも黒醤油のまろやかなコクが味わえる。こちらのスープも豚のコクと黒醤油のコクが融合しての旨味が味わえる。こちらも実に美味い醤油スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな中細麺。前回の「白」同様、加水率やや低めの麺で、やはり麺の硬さ「普通」でも茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。コクのある黒醤油スープとの相性も良好である。実に美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシューで国産豚腕肉という事。例によって薄味付けで豚肉のジューシーな旨味が味わえる。相変わらず美味いチャーシューである。モヤシはパキバキ、歯応えがイイ。刻みネギは九条ネギが山盛り、爽やかなネギの薬味が味わえ、ネギ好きとしては満足出来る。

スープ完飲。映画「ジョン・ウィック:パラベラム」の鑑賞前の夜ラーに突撃したこちらの店での「黒中華そば」。それは前回の「白」同様に、薄切りチャーシューとモヤシに山盛りの刻み九条ネギが盛られた「京都風ラーメン」で、味わいは予想したようにまろやかな黒醤油のコクがある「新福菜館」ライクで実に美味かった。こちらの「京都風ラーメン」はどちらも私の好みであった。次回はチョイと4桁越えとなるが、もう一方のウリである「焼きめし」をセットでイッテみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

最近、ちょっと炒飯系にもハマりだしたので、この店名は気になりました。
で、このメニュー写真。
ああ、新福菜館 本店ぽい感じがしますね~。これは「焼きめし」も気になります。
焼きめしも新福菜館 本店インスパイアな感じなんですかね。

ぬこ@横浜 | 2019年10月26日 10:51

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

こちら「第一旭」インスパと「新福菜館」インスパの京都系の2本立てがウリ。
今回の一杯は後者ですが、本家よりマイルドな印象ですが美味かったです。
私も炒飯にハマりつつあるので次回は「焼きめし」付きでイッテみます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2019年10月28日 09:05