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10月某日、昼、本日は休みながらも、一昨日から長野の娘2号のところに行ったヨメが台風19号の影響で篠ノ井線が不通で帰れない、と言うので救出に向かう。長野道も不通の為、大町からオリンピック道路の北回りで長野入り。北部の千曲川沿いは氾濫で大きな影響があった模様だが、娘のところは無事で何より。そして3人で昼飯に突撃したのは近くのこちらの店。12:00着、店内満席、中待ち14名に接続、8分ほど待ってから三人してテーブル席に着座、後客たくさん。いつもの「無添 くら寿司 松本渚店」や、最近訪問するようになった「スシロー 安曇野穂高店」と違った寿司ネタが目新しい。そんな寿司を10皿ほど食った後、お決まりのラーメンで〆るとする。限定の「武蔵家」監修と言う「家系ラーメン」も気になるところであるが、取り敢えず「定番サイドメニュー」(メニュー写真)から、“貝の塩ラーメン”(300円税別)でイッテみる。寿司と同じく卓上のiPadで発注、スタンバる。基本メニューのラーメンは2種で「スープまで飲み干せる、かっぱ寿司のごくっ!旨ラーメン」とある。なかなか来ないので、廻っていた「炙りサバなんとか」を摘まんでみたりする。そして待つ事15分、稼働トレイに乗って着丼。ビジュアルは、殻付きアサリ8個、刻みネギが、濁りのある塩スープに乗っている。丼は小ぶりである。スープから。濁りのある塩スープは、意外やアサリのコハク酸由来の旨味がたっぷりとスープに詰まっており、あたかも貝白湯と言った濃厚なアサリ汁の味わいがある。動物系は駄舌ではあまり拾えないが、兎に角、貝の旨味が全面的にプ全体を席巻している。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、信州人には問題無し。アサリの旨味を十分に味わえる塩スープで美味かったりする。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。加水のある麺で、おそらく冷凍チルド麺と思われる。茹で加減はやや柔らかめ、もうチョイ硬めがイイ。あまり麺には期待していないので、まずまずの仕上がり。具のアサリは殻付きで、なかなかの本格的な仕上がり。身は柔らか目で、スープの出汁に旨味がやや抜けた感はあるものの、アサリの旨味は味わえる。ちっちゃな貝柱も簡単に殻から剥がれてイイ。刻みネギは青ネギでなかなか新鮮、全体の量に比しても多めで、抜群のネギ薬味感がある。スープ完飲。台風19号の影響で交通手段が寸断された長野へ行ったヨメの救出に向かった長野での昼メシに突撃したこちらの「かっぱ寿司」での〆ラーに食った「貝の塩ラーメン」。それは小ぶりな丼ながらもアサリの旨味がたっぷりと詰まった貝塩ラーメンで美味かった。主要装備はアサリだけであるが、殻付きのアサリが8個もあるのもイイ。麺こそ今ひとつも、回転寿司屋のラーメンとしてはなかなかのクオリティであると思う、、、
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長野道も不通の為、大町からオリンピック道路の北回りで長野入り。北部の千曲川沿いは氾濫で大きな影響があった模様だが、娘のところは無事で何より。そして3人で昼飯に突撃したのは近くのこちらの店。
12:00着、店内満席、中待ち14名に接続、8分ほど待ってから三人してテーブル席に着座、後客たくさん。いつもの「無添 くら寿司 松本渚店」や、最近訪問するようになった「スシロー 安曇野穂高店」と違った寿司ネタが目新しい。
そんな寿司を10皿ほど食った後、お決まりのラーメンで〆るとする。限定の「武蔵家」監修と言う「家系ラーメン」も気になるところであるが、取り敢えず「定番サイドメニュー」(メニュー写真)から、“貝の塩ラーメン”(300円税別)でイッテみる。
寿司と同じく卓上のiPadで発注、スタンバる。基本メニューのラーメンは2種で「スープまで飲み干せる、かっぱ寿司のごくっ!旨ラーメン」とある。なかなか来ないので、廻っていた「炙りサバなんとか」を摘まんでみたりする。そして待つ事15分、稼働トレイに乗って着丼。
ビジュアルは、殻付きアサリ8個、刻みネギが、濁りのある塩スープに乗っている。丼は小ぶりである。
スープから。濁りのある塩スープは、意外やアサリのコハク酸由来の旨味がたっぷりとスープに詰まっており、あたかも貝白湯と言った濃厚なアサリ汁の味わいがある。動物系は駄舌ではあまり拾えないが、兎に角、貝の旨味が全面的にプ全体を席巻している。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、信州人には問題無し。アサリの旨味を十分に味わえる塩スープで美味かったりする。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。加水のある麺で、おそらく冷凍チルド麺と思われる。茹で加減はやや柔らかめ、もうチョイ硬めがイイ。あまり麺には期待していないので、まずまずの仕上がり。
具のアサリは殻付きで、なかなかの本格的な仕上がり。身は柔らか目で、スープの出汁に旨味がやや抜けた感はあるものの、アサリの旨味は味わえる。ちっちゃな貝柱も簡単に殻から剥がれてイイ。刻みネギは青ネギでなかなか新鮮、全体の量に比しても多めで、抜群のネギ薬味感がある。
スープ完飲。台風19号の影響で交通手段が寸断された長野へ行ったヨメの救出に向かった長野での昼メシに突撃したこちらの「かっぱ寿司」での〆ラーに食った「貝の塩ラーメン」。それは小ぶりな丼ながらもアサリの旨味がたっぷりと詰まった貝塩ラーメンで美味かった。主要装備はアサリだけであるが、殻付きのアサリが8個もあるのもイイ。麺こそ今ひとつも、回転寿司屋のラーメンとしてはなかなかのクオリティであると思う、、、