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「特製鶏白湯ラーメン¥1,000」@中華麺酒家 からっ風の写真およそ3年振りの再訪。

ライトな鶏白湯を食べたら、濃厚なヤツも食いたくなっての訪問。
前回は二郎系鶏白湯を食べてイマイチハマらずだったが今回や如何に。

休日午後1時26分、店前に車を停めて入店すると、先客10名ちょい。
家族連れが3組おり、小さい子供たちが数名ちょこまか。

女性店員さんが来て、鶏清湯はスープ切れのため鶏白湯メニューしか提供出来ないとのお知らせ。
鶏白湯のお店だと勝手に解釈していたが、そうでもないのかもしれない。
車中では二郎系メニューの辛二郎にしようかと思っていたのだが、何故かメニュー表を見ていると心変わりして標題を口頭注文した。

子供ラーメン¥250かぁ。
なるほど、だから子連れの家族客が多いのねと納得。

オーダーから約4分で標記写真の一杯が配膳。

先ずはスープをひと口。
粘土ある濃厚な鶏白湯でカエシも強めであり、後味に渋みあり。
加水率低めな極細麺の食感はザクザク。
具材は焦げ目の入ったチャーシュー5枚、メンマ、煮卵、海苔2枚に薬味の浅葱。
このチャーシューは、いただけない。
まさに焦げ目が苦味を伴い、尚且つ醤油の下味が強すぎるのだ。
そして、その苦味がスープに溶け出している。
それは3年前の一杯の記憶が鮮明に蘇る瞬間でもあった。
自家製メンマは美味で、煮卵は前回ほど味濃い目ではなかった。

麺量はそれほど多くないので中盤からは、そのチャーシューと格闘。
後半戦は鶏白湯特有の甘みとカエシで口中はもうルー大柴状態だった。w

前回も思ったのだが、チャーシューの味付けが全てのバランスを破壊している。
店主さんは何故にこんなチャーシューの味付けに拘っているのワシにはか皆目見当が付かない。
グンマーの人は味濃い目好きなの方が多いので大して気にならないのかもしれないが、ワシはこの点が大いに気になるのだよ、諸君。

おそらく再訪はまた3年後かな。
いや、3年後は転勤してもうグンマーには居ないかな。w

後客は2名で、その後、時間前に早仕舞いしていた。
なお、評価点は店主さんの接客態度が相変わらず素晴らしいので加点1点とした。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

焦げ目のチャーは大人の味!渋いイケメンもそろそろ...。
「ルー大柴」もぼちぼち死語かもw

虚無 Becky! | 2019年10月21日 01:51

おっと、ルー大柴が死語だなんて寝耳にウォーター。
猿も木からフライアウェ〜イ♫

不死身のてっちん♂ | 2019年10月21日 07:48