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19/10/27初訪問。18:20着、6人待ち。通りすぎる人が立ち止まったり写真撮ったりしている。どんだけ注目されてるんだここ。でも並ばない。おい。中を見ると店員は店主っぽいのと…息子?やたら若い人の2名体制。食券機の横にウォーターサーバーがあるので、席に通される前に注いでおくとよい。コップこれサーモスだろうか。高級感がある。18:30着席。なんと1席ずつスマホ充電器が置いてある。iPhone用Lightning、泥用microUSB、そしてスマホ上に置くだけで充電できる新しいやつ。い、イマドキー!でもそのうち不注意客が水倒して廃止になる未来が見える。また、ターゲッティングを若者にしているためか「映え」をかなり気にしたカウンター設計。2席ごとに卓上に蛍光灯が付いていて、黒の器と白の中身のコントラストがとても綺麗に見えるよう徹底的に計算されている。(デザイナー観)その証拠に写真適当な僕でもほら良い感じ。もしやインスタデビューできるかもという自信を与えてくれる。い、イマドキー!しないけど。意地でもこの激戦区で勝者になってやるという強い意思を感じる。・汁無し牡蠣ラーメン 量普通880円誰もレビューしてないのと、個人的に鯛要素は特に要らなかったので汁なしをチョイス。周り皆ラーメン頼んどる。ここのレビュアーも皆ラーメン。汁無し僕だけ?いいさいいさ、実験台になってやろう。と書いてたら6分で着丼。トッピングで麺が見えなくなってるのが期待感を膨らませる。海苔、チャーシュー、フランスパン、半熟、牡蠣、ホウレン草、飛びっこ、タルタルソースに混じった…これ何?ホタテ?牡蠣?あとなんか一味っぽい赤い粉末。いろんなトッピングが乗っていて情報が忙しい。ラーメンならともかく汁なしでバケット付けて一体どこに浸すんじゃい。一緒に混ぜるのか?いやまさか。混ぜてる間かなり強めに湯気が出ていて、一口食べると想像よりかなり熱い。口に含んだ瞬間の感想が「美味いクリームスープパスタ」おかしいラーメンらしさが全く無い。麺以外にラーメン要素が無いので当たり前といえば当たり前だが。牡蠣出汁言うてるけどこれベースはホワイトソースでは。洋麺屋五右衛門という箸で食べるパスタ屋があるのだが、今は無いがあそこに昔グランドメニューにあった北海の幸スープパスタをさらに旨み磨いた感じ。食べ方だが、そもそもスープ部分が中太ちぢれ麺にちゃんと浸かっているので混ぜまくる必要が無い。逆に完全に混ぜきらないで雑に終わらせることで、一口ごとに微妙に味変が掛かり最後まで飽きない効果を得られる。温度はさすがに最後まで熱々という訳には行かず、両普通の場合、残り3割くらいで混ぜそばらしい温度になる。ちなみに冷めても変にクリームが分離したりしないので美味いまま。やりおる。ただしほうれん草がくったり系でちょい邪魔なのと、海苔が無味すぎて入れてる意味が無いのが悲しい。タルタルと飛びっこと牡蠣とチャーシューは良い味変要員。バケットは…うん。まあ。せめて別皿があれば最後に残った汁に浸せたんだけどな。多分トッピングだけで麺を見えなくさせる、ってのありきでその後に具をチョイスした気がするので仕方ない。(デザイナー観)卓上から注文できる卵牡蠣ご飯と和え麺が凄く気になるが満腹でござる。青梅方面の登山帰りでふと思い立って寄ったので、がっつり食いまくるぜって気分じゃなかったのが敗因。余談だが、後ろに並んだ3人組がこっそり調査しにきたラーメン屋っぽい会話をしていた。店頭で写真を見ているときは「このチャーシューうち仕入れできるよね」「このくらいなら真似できそう」「やっぱこれからは変わり種とかオリジナリティ無いとダメだからな」だったのが、いざ提供されたら「美味い」「出汁が…これちょっと簡単には作れないな」「いや美味い」に変化して笑わせよる。何にせよ、美味かった。ラーメンって人によって塩とか豚骨とか油とかラードとかで得意不得意違いすぎるので、何かとおひとりさまの孤高レビューになりがちだけど、ここは洋食に近いので普通に他人にオススメできる稀有なラーメン屋だ。ちなみに退店時、並び無しで席4余りだった。あれ?もっと行列的なサムシングがあると思ったんだけど。オープンし立てだしこれからかな?
通りすぎる人が立ち止まったり写真撮ったりしている。どんだけ注目されてるんだここ。
でも並ばない。おい。
中を見ると店員は店主っぽいのと…息子?やたら若い人の2名体制。
食券機の横にウォーターサーバーがあるので、席に通される前に注いでおくとよい。
コップこれサーモスだろうか。高級感がある。
18:30着席。
なんと1席ずつスマホ充電器が置いてある。iPhone用Lightning、泥用microUSB、そしてスマホ上に置くだけで充電できる新しいやつ。
い、イマドキー!
でもそのうち不注意客が水倒して廃止になる未来が見える。
また、ターゲッティングを若者にしているためか「映え」をかなり気にしたカウンター設計。
2席ごとに卓上に蛍光灯が付いていて、黒の器と白の中身のコントラストがとても綺麗に見えるよう徹底的に計算されている。(デザイナー観)
その証拠に写真適当な僕でもほら良い感じ。もしやインスタデビューできるかもという自信を与えてくれる。
い、イマドキー!
しないけど。
意地でもこの激戦区で勝者になってやるという強い意思を感じる。
・汁無し牡蠣ラーメン 量普通880円
誰もレビューしてないのと、個人的に鯛要素は特に要らなかったので汁なしをチョイス。
周り皆ラーメン頼んどる。ここのレビュアーも皆ラーメン。汁無し僕だけ?
いいさいいさ、実験台になってやろう。
と書いてたら6分で着丼。
トッピングで麺が見えなくなってるのが期待感を膨らませる。
海苔、チャーシュー、フランスパン、半熟、牡蠣、ホウレン草、飛びっこ、タルタルソースに混じった…これ何?ホタテ?牡蠣?あとなんか一味っぽい赤い粉末。
いろんなトッピングが乗っていて情報が忙しい。
ラーメンならともかく汁なしでバケット付けて一体どこに浸すんじゃい。
一緒に混ぜるのか?いやまさか。
混ぜてる間かなり強めに湯気が出ていて、一口食べると想像よりかなり熱い。
口に含んだ瞬間の感想が「美味いクリームスープパスタ」
おかしいラーメンらしさが全く無い。
麺以外にラーメン要素が無いので当たり前といえば当たり前だが。
牡蠣出汁言うてるけどこれベースはホワイトソースでは。
洋麺屋五右衛門という箸で食べるパスタ屋があるのだが、今は無いがあそこに昔グランドメニューにあった北海の幸スープパスタをさらに旨み磨いた感じ。
食べ方だが、そもそもスープ部分が中太ちぢれ麺にちゃんと浸かっているので混ぜまくる必要が無い。
逆に完全に混ぜきらないで雑に終わらせることで、一口ごとに微妙に味変が掛かり最後まで飽きない効果を得られる。
温度はさすがに最後まで熱々という訳には行かず、両普通の場合、残り3割くらいで混ぜそばらしい温度になる。
ちなみに冷めても変にクリームが分離したりしないので美味いまま。
やりおる。
ただしほうれん草がくったり系でちょい邪魔なのと、海苔が無味すぎて入れてる意味が無いのが悲しい。
タルタルと飛びっこと牡蠣とチャーシューは良い味変要員。
バケットは…うん。まあ。せめて別皿があれば最後に残った汁に浸せたんだけどな。
多分トッピングだけで麺を見えなくさせる、ってのありきでその後に具をチョイスした気がするので仕方ない。(デザイナー観)
卓上から注文できる卵牡蠣ご飯と和え麺が凄く気になるが満腹でござる。
青梅方面の登山帰りでふと思い立って寄ったので、がっつり食いまくるぜって気分じゃなかったのが敗因。
余談だが、後ろに並んだ3人組がこっそり調査しにきたラーメン屋っぽい会話をしていた。
店頭で写真を見ているときは「このチャーシューうち仕入れできるよね」「このくらいなら真似できそう」「やっぱこれからは変わり種とかオリジナリティ無いとダメだからな」だったのが、いざ提供されたら「美味い」「出汁が…これちょっと簡単には作れないな」「いや美味い」に変化して笑わせよる。
何にせよ、美味かった。
ラーメンって人によって塩とか豚骨とか油とかラードとかで得意不得意違いすぎるので、何かとおひとりさまの孤高レビューになりがちだけど、ここは洋食に近いので普通に他人にオススメできる稀有なラーメン屋だ。
ちなみに退店時、並び無しで席4余りだった。
あれ?もっと行列的なサムシングがあると思ったんだけど。オープンし立てだしこれからかな?