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12月4日田町に用事があり、その辺のラーメン屋へ地下鉄三田駅のA3出口から出ると、すぐに見たことのないお店があったので入ってみましたしかし、この辺りは混雑していて、すぐそこなのに店に入るのが大変・・・少しゆっくり歩いて、人の隙間が見えるタイミングを狙っていると心に余裕の無いサラリーマンが、まだ通路スペースには余裕があるにもかかわらず男女関係なくぶつかっていきます地下鉄のこの出口付近のエスカレーターには、「人を押しのけて通るのは危険です」などという、当たり前の張り紙がありこの辺のマナーの悪さを物語っていますね・・・・・・・・・・・・・・・罵るのは自主規制。。18時半頃入って左側の券売機で『わんたんめん』(880円)と『味玉子』(100円)の食券を買いそのまま待ち構えている店員さんに手渡しますすると、奥の方へ・・・といわれますが、初訪の店で勝手がわかりませんちょっと接客の手際が悪いお店です案内されて着席しますが、高い位置の椅子が固定されていて座りにくいです隣との間隔も、椅子とカウンターの間も狭くて、とても窮屈・・・店員さんは細い体形の人ばかり3人で、あの人たちなら平気なんでしょうけどね店名がプリントされた黒のポロシャツに、頭には黒タオルを巻いている、おそろいの格好でした約3分でわんたんめん登場茶濁スープのラーメンです麺は、九州ラーメン的な加水の低いほぼストレート特にちぢれをつけたという感じではないですが、ややウエーブがかかっていますこの店のカタメは、けっこうかたくてなかなかでした麺量はまあまああったので、スープまで完飲すれば150円の替玉をしなくても、それなりに腹は満たされますスープは、茶濁した豚骨に背脂が少し浮いています豚骨の香りが控えめにして、それなりのコクと豚骨感粘度などはありませんが、ライトながら悪くはないですねワンタンは4つ。控えめに餃子のような味付けがされた餡が、普通のかたさの皮に包まれています特筆するほどではありませんが、無難に美味しいものメンマは細くて、コリコリの歯ごたえのあるタイプ白髪ネギ風斜め切りのきざみネギが多めと、普通のきざみネギも少々ありましたが、切り方は雑でした海苔も一枚ありましたが、黒い丼に乗せられていると映えません食べ始めてから、「角煮を入れるの忘れました。別皿で失礼します」と提供されましたちょっと後に用事があって焦っていたので、何を注文したかを忘れていてそのまま食べてしまいましたが、後でケータイにメモったメニューを確認すると『味玉』になってますね(汗)まあいいか・・・とは思ってみたものの、この角煮は甘くて八角の香りがするので、口に合わずスープに味が溶け出してもしまい・・・たぶん、量的にも味玉より値段はするでしょうけど、ちょっと残念でした以前の採点を拝見すると、「普通」というキーワードが並びます(笑)そのとおり、味はまさに採点基準の『60点〜69点 普通。気が向けばタマにはいいかも。』に当てはまるような感じのお店でした窮屈で居心地は悪いお店ですけど
えこひよさん、こんにちは! コメントありがとうございます! > 「無難」さは、とても食べやすかったので、名前の出ている店舗にも行ってみようと思います(笑) ムジャキ系のお店も結構増えましたが、私が食べたお店はみな微妙に味を変えており、 どこも「無難」な出来です。ただし、基本メニューは無難なのですが、 「黒」「赤」などはちょっと「ヤリ過ぎ」てしまう傾向があるようです。 > この店のカタメは、けっこうかたくてなかなかでした この点同感でして、この系列のお店は「固め(バリ)」でも結構柔らかいので、 「學虎」の固さはちょっと意外でした。 では!
田町に用事があり、その辺のラーメン屋へ
地下鉄三田駅のA3出口から出ると、すぐに見たことのないお店があったので入ってみました
しかし、この辺りは混雑していて、すぐそこなのに店に入るのが大変・・・
少しゆっくり歩いて、人の隙間が見えるタイミングを狙っていると
心に余裕の無いサラリーマンが、まだ通路スペースには余裕があるにもかかわらず男女関係なくぶつかっていきます
地下鉄のこの出口付近のエスカレーターには、「人を押しのけて通るのは危険です」などという、当たり前の張り紙があり
この辺のマナーの悪さを物語っていますね
・・・・・・・・・・・・・・・罵るのは自主規制。。
18時半頃
入って左側の券売機で
『わんたんめん』(880円)と『味玉子』(100円)の食券を買い
そのまま待ち構えている店員さんに手渡します
すると、奥の方へ・・・といわれますが、初訪の店で勝手がわかりません
ちょっと接客の手際が悪いお店です
案内されて着席しますが、高い位置の椅子が固定されていて座りにくいです
隣との間隔も、椅子とカウンターの間も狭くて、とても窮屈・・・
店員さんは細い体形の人ばかり3人で、あの人たちなら平気なんでしょうけどね
店名がプリントされた黒のポロシャツに、頭には黒タオルを巻いている、おそろいの格好でした
約3分でわんたんめん登場
茶濁スープのラーメンです
麺は、九州ラーメン的な加水の低いほぼストレート
特にちぢれをつけたという感じではないですが、ややウエーブがかかっています
この店のカタメは、けっこうかたくてなかなかでした
麺量はまあまああったので、スープまで完飲すれば150円の替玉をしなくても、それなりに腹は満たされます
スープは、茶濁した豚骨に背脂が少し浮いています
豚骨の香りが控えめにして、それなりのコクと豚骨感
粘度などはありませんが、ライトながら悪くはないですね
ワンタンは4つ。控えめに餃子のような味付けがされた餡が、普通のかたさの皮に包まれています
特筆するほどではありませんが、無難に美味しいもの
メンマは細くて、コリコリの歯ごたえのあるタイプ
白髪ネギ風斜め切りのきざみネギが多めと、普通のきざみネギも少々ありましたが、切り方は雑でした
海苔も一枚ありましたが、黒い丼に乗せられていると映えません
食べ始めてから、「角煮を入れるの忘れました。別皿で失礼します」と提供されました
ちょっと後に用事があって焦っていたので、何を注文したかを忘れていて
そのまま食べてしまいましたが、後でケータイにメモったメニューを確認すると『味玉』になってますね(汗)
まあいいか・・・とは思ってみたものの、この角煮は甘くて八角の香りがするので、口に合わず
スープに味が溶け出してもしまい・・・
たぶん、量的にも味玉より値段はするでしょうけど、ちょっと残念でした
以前の採点を拝見すると、「普通」というキーワードが並びます(笑)
そのとおり、味はまさに採点基準の
『60点〜69点 普通。気が向けばタマにはいいかも。』
に当てはまるような感じのお店でした
窮屈で居心地は悪いお店ですけど