ラーメン二郎 前橋千代田町店の他のレビュー
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コメント
よかったですね~感動の近場二郎!
でもみなさん乳好きですよね!
ド乳化だと"ちばから"のようにスープ作るの大変そうですものね!
280gなら行ってみたいです!
虚無 Becky! | 2019年11月2日 00:24おはよーございます。
ちばからのようなド乳化だと二郎価格では無理ですねー。
ブレとかではなく、回転上げるためなのか今は明らかに麺量少なめにしてますよ。
サクッと食えます笑
川越は小で400gでしたっけ?
是非一度食べに来てみて下さいな♫
不死身のてっちん♂ | 2019年11月2日 07:43はじめまして。
やはり非乳化でしたか。
ロケットニュースの記事で、同日ほぼ同ロッドで食べたと思われる記者が「乳化」と言っていて、僕の舌がバグったかと思いました。
営業日三日目では、かなりカエシが強い印象でしたが、日によって違うんでしょうか。
さぴお | 2019年11月2日 08:37>>さぴおさん。
はじめまして。
私も他サイトの3日目のレポを読みました。
そのレポに載っていた写メは明らかに乳化スープ。
かたや貴殿のレビューは非乳化とのことで写メも非乳化に見えなくもないし。
カエシは昨日も初日同様で他店舗に比べると弱めでした。
おそらく貴殿は大ラーメンを食しており、大ラーメンはレードル1杯プラスαのカエシを入れていたので、そのプラスα分でカラメにブレたのかもしれませんね〜。
腰痛により機能停止とはかなり大変そうですね。
くれぐれもご自愛くださいませ。
不死身のてっちん♂ | 2019年11月2日 10:27
不死身のてっちん♂
ゆう。
研オナコ
痛風だけどラーメン食べたい

ノリダー





乳化だ非乳化だと喚いている輩がインターネッツにワンサカ湧いているようなので、早めに再訪してみて確かめることにした。
事前に断っておくが、乳化の度合いは同じ日であっても時間帯によって刻一刻と変化するものであり、新規オープンしてまだ6日目で、ここが乳化二郎なのか非乳化二郎なのかを断定して語るのは時期尚早。
あくまでも、この日ワシが食べた前橋二郎が以下のような仕様であったというだけの話である。
11月1日(金)午後零時49分、外待ち36名に接続。
行列はアーケード街を北向きに伸びており、店前には6人ほどで、隣店舗との境界線から逆サイドに並ぶようだ。
ちなみにそこからアーケード街の中央切れ目までの店舗は全てシャッターが降りており現在営業していないので、他店舗に配慮した並び方であると言えよう。
これはあくまでも目安であるが、その切れ目まで並んで外待ち40人前後といったところである。
二郎の客以外は殆ど客が居ない寂れたアーケード街。
時々チャリンコで爺様や婆様が物珍しそうに私達を眺めては通り過ぎていく。
接続から40分ほどで店前に移動。
それから15分ほどで店内へ入り、入口右手の券売機にて表題の紙チケをゲット。
あー、この人が店主さんかーと改めて確認。
初日は初レビュー狙いで並びの最中もレビューをずっと書いていたので、そこまでの余裕は正直言ってなかった。
中待ち席は階段下に1席と給水器奥の壁際に10席で、券売機前に一人立ち待ちしており、店内待ちはカウンターの席数と同じ12だった。
ちなみにL時カウンター席の配置は、店の入り口から見て縦9席横3席と現在の大者と同じである。
もう他店舗からの応援はおらず、助手2名は店主さんのご両親くらいの年齢の男女。
あまり飲食店での勤務経験がない2人のようで殆ど機能しておらず、店主さん一人で回している感じである。
空いた席から案内なく座っていくスタイルのようで、中待ち席を左へ左へ横移動。
席が空いても移動しない客には店主さん自ら声を掛けて案内しており、連席の配慮もされていた。
どのような宣告方法か気になっていたのだが、午後2時を過ぎても一向に宣告される気配はなし。
午後2時5分、カウンター席に昇格し、店主さんに食券を手渡した。
紙チケに何やら書き込んでいるのは、きっとロット内の順番であろう。
マイロットは大2&小4&少なめ1と、おそらく変則の7杯だった。
それから5分ほど経った頃、たまたま店主さんの知り合いが来たようで店主さんに声を掛け、店主さんはその人に最終宣告係をお願いしていた。
午後2時13分、隣のおじさんのヅラが取れてドンブリにインしないか冷や冷やしていたワシに店主さんからコール確認が入り、ニンニクと呪文を唱えると、表記写真の一杯が着丼。
店内外待ち合わせて48名。
接続から1時間24分後の着丼だった。
スープの量が少なめで写メでは少々確認し辛いかと思うが、表層油の下に醤油色のスープが見て取れると思う。
前回のワシのレビューの写メと見比べてみるとより分かりやすいが、非乳化なスープに仕様変更されているのだ。正確を期するならば、非乳化ではなく微乳化ではあるがな。
ただし、非乳化に有りがちな強いカエシではなく、あくまでもライトなテイスト。
二郎好きだけをターゲットにしていない万人受けを狙ったスープとでも言えようか。
麺は前回と違って硬めの茹で加減であるが、麺量は二郎標準量を下回る280グラム程度。
豚の仕様も変更となっており、ウデ肉からバラ肉へ。
いずれも小ぶりではあるが、大して下味は付けられておらず、決して出し殻ではない肉味の残るもので美味い。
野菜はキャベ率高めのややシャキ寄りで、盛りは前回同様に少なめ。
ニンニクは粗微塵でそれなりの量だった。
およそ8分で完食して当然ながら定番の一抜け。
隣のおじさんのヅラ取れ劇場が見られなかったのは少し残念だった。w
スープしかり、豚しかり。
これはブレの類ではなく明らかな仕様変更である。
出身店舗から乳化二郎を期待していた諸兄には少々残念なお知らせかもしれないが、一度食してみて欲しい。
これはこれで美味いのだよ、諸君。
雑味なくシンプルな直系ならでは味わいに変わりはない。
だから最後まで美味しくいただけるのでR。
なお、後客は26名だった。
気軽にチャリンコで行ける距離の直系二郎。
あまりにも嬉しすぎてワシは天にも昇る気分である。w
ごちそうさまなわけだが。