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2008/11/29 12:25【+特盛(100円)】もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。応答ど〜〜じょ〜〜〜。さてさてこの日は大忙し、朝からサッカー、昼は保育園、夕方はピアノ。保育園の行事が終わった後に合間を縫って家族で相談。珍しく「全員がラーメンを食べたい」という奇跡が起こりwアンケートをとってこの店へ。基本的なメニューは全て食べたので、いつもつけないようなトッピングをしてみよう、と外で並びながら考える。10人ぐらいの行列。店員さん2名。ここのつけそばにはメンマが入らないのでトッピングはメンマに決定!子供に取り分ける分も考えて特盛にした。覚悟していたよりは回転が速く、15分ぐらいで着席できた♪麺の香りが強烈に漂う。これって凄いことなんじゃないかと思うwカウンターで子供達と一緒にワクワクしながら待つこと6、7分で来ましたつけそば!見た目は山盛りの麺が「久しぶり!」と話しかけてきてくれるような、相変わらずのインパクト。麺。自家製。極太でうねっている。楕円っぽくて少し黄色い。あれ?また麺変わったかな?ちょっとだけ昔に戻った気がする、、、たぶん。。。テカテカと輝く麺を食べてみると、懐かしい豊潤な香りが広がる。噛み切る際の適度なコシ、咀嚼したときのモチモチ感。あらためてこの麺は無二なものだなぁ〜と実感。麺の長さがとてつもなく長く、食べづらいのはもはやご愛嬌。「ごはんをおかずにごはんを食べる」というけれど、この麺はそんな表現が使えそう。主人公であるこの麺が全体を牽引している。量は500gとのことだけれど、もっと多く感じたよ。つけダレ。ぱっと見こちらも微妙にリニューアルされているように見える。以前はかなり荒っぽい節感だったけれど、きめの細かいものになった気がする。その分整然としながらも強い出汁感。変わりに豚骨っぽさはさらに弱まった気がする。ただ良く言われるような「麺とつけダレとのバランス」ってのは圧倒的に麺の勝ちwでも個人的にはこのバランスがむしろ嬉しい。それだけ麺そのものの旨さが際立っているから。醤油の風味がやんわり香って、酸味は全くなく、軽い甘味。辛さはほとんどない。具はつけダレにチャーシュー、味玉半分、山くらげ、メンマ、小口葱。麺皿にキャベツとモヤシ。チャーシューは大きさが卵2個分ぐらいで厚さ薄めのバラロール。脂っこさは抑えてあり、コンビーフのような風味のしっとりとしたもの。味玉はほぼ味付け無し。山くらげは以前と形状が変わったように思う。(細長くなった?)コリコリと楽しい食感♪追加したメンマは一つ一つは分厚く大きく、麺がつけられないぐらい大量に入っている。(7個ぐらい)〆のスープ割り。おそらく一番出汁っぽいスープで割ってくれているのだと思う。元々のつけダレの印象を素直にひっばる感じで愉しめる♪個人的には柚子がちょこっと入ってくれるとベストかも。全体的には今となっては猫杓子な豚骨魚介の系統ながら、威風堂々たる麺に相変わらず圧倒される作品の印象。価格は計1000円と高くなってしまったけれど損した感じは全くない。でもメンマがもう少し安いと嬉しいな。接客は昔から全く問題なかったけれど、以前より丁寧になった気がする♪子供の分のつけダレを無料でたんまり用意してくれるサービスは特筆ものだと思う。後味は鰹やら鯖やらの節にほんのり甘味。
もしも〜〜〜し、こちら地球星町田のご隠居隊員。 応答ど〜〜じょ〜〜〜。 ここは行ってみたいです。 麺も多そうで、うまそうで、たまりませんね。
KMさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪ (返信遅れてしまいすみません。) >ここは行ってみたいです。 >麺も多そうで、うまそうで、たまりませんね。 ここは地元の人気店で、歩いて10分ぐらいの場所なので良く利用します♪ 食べ歩きを始めた頃からお気に入りのお店なのですが、ここの麺は「特別な何か」を持っていて飽きません。 KMさんもこちら方面に御用の際は是非!
【+特盛(100円)】
もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は大忙し、朝からサッカー、昼は保育園、夕方はピアノ。
保育園の行事が終わった後に合間を縫って家族で相談。
珍しく「全員がラーメンを食べたい」という奇跡が起こりwアンケートをとってこの店へ。
基本的なメニューは全て食べたので、いつもつけないようなトッピングをしてみよう、と外で並びながら考える。
10人ぐらいの行列。店員さん2名。
ここのつけそばにはメンマが入らないのでトッピングはメンマに決定!
子供に取り分ける分も考えて特盛にした。
覚悟していたよりは回転が速く、15分ぐらいで着席できた♪
麺の香りが強烈に漂う。これって凄いことなんじゃないかと思うw
カウンターで子供達と一緒にワクワクしながら待つこと6、7分で来ましたつけそば!
見た目は山盛りの麺が「久しぶり!」と話しかけてきてくれるような、相変わらずのインパクト。
麺。自家製。
極太でうねっている。楕円っぽくて少し黄色い。
あれ?また麺変わったかな?ちょっとだけ昔に戻った気がする、、、たぶん。。。
テカテカと輝く麺を食べてみると、懐かしい豊潤な香りが広がる。
噛み切る際の適度なコシ、咀嚼したときのモチモチ感。
あらためてこの麺は無二なものだなぁ〜と実感。
麺の長さがとてつもなく長く、食べづらいのはもはやご愛嬌。
「ごはんをおかずにごはんを食べる」というけれど、この麺はそんな表現が使えそう。
主人公であるこの麺が全体を牽引している。
量は500gとのことだけれど、もっと多く感じたよ。
つけダレ。
ぱっと見こちらも微妙にリニューアルされているように見える。
以前はかなり荒っぽい節感だったけれど、きめの細かいものになった気がする。
その分整然としながらも強い出汁感。
変わりに豚骨っぽさはさらに弱まった気がする。
ただ良く言われるような「麺とつけダレとのバランス」ってのは圧倒的に麺の勝ちw
でも個人的にはこのバランスがむしろ嬉しい。
それだけ麺そのものの旨さが際立っているから。
醤油の風味がやんわり香って、酸味は全くなく、軽い甘味。辛さはほとんどない。
具はつけダレにチャーシュー、味玉半分、山くらげ、メンマ、小口葱。麺皿にキャベツとモヤシ。
チャーシューは大きさが卵2個分ぐらいで厚さ薄めのバラロール。
脂っこさは抑えてあり、コンビーフのような風味のしっとりとしたもの。
味玉はほぼ味付け無し。
山くらげは以前と形状が変わったように思う。(細長くなった?)
コリコリと楽しい食感♪
追加したメンマは一つ一つは分厚く大きく、麺がつけられないぐらい大量に入っている。(7個ぐらい)
〆のスープ割り。
おそらく一番出汁っぽいスープで割ってくれているのだと思う。
元々のつけダレの印象を素直にひっばる感じで愉しめる♪
個人的には柚子がちょこっと入ってくれるとベストかも。
全体的には今となっては猫杓子な豚骨魚介の系統ながら、威風堂々たる麺に相変わらず圧倒される作品の印象。
価格は計1000円と高くなってしまったけれど損した感じは全くない。でもメンマがもう少し安いと嬉しいな。
接客は昔から全く問題なかったけれど、以前より丁寧になった気がする♪
子供の分のつけダレを無料でたんまり用意してくれるサービスは特筆ものだと思う。
後味は鰹やら鯖やらの節にほんのり甘味。