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「【夜】鬼紅ラーメン」@麺創研 紅 府中の写真19/11/2初訪問。16:05着、空き7くらい。
この時間にこの混み方はなかなか。

陣馬山帰り、頂上で山菜そばもなめこ汁も売り切れていて怒りのなにも食べず下山で6時間3万歩。
本当に登山中に何も口にしなかったので帰り道でスタミナありそうなラーメンを探したところここに行き着いた。

つけ麺にしようと思っていたのだが、つけ麺が辛さ3、鬼紅ラーメンが辛さ5の表記だったのでラーメンに変更。
(ラーメン界で一番辛いと僕が勝手に思っている)辛辛魚を経験しているので、僕はもう辛いラーメンに対して恐怖が無いのだ。
そもそもどうせ三連休、腹を壊しても問題ないのである。もし壊さなかったらもう1山登るかも。

・鬼紅ラーメン 920円

8分で着丼。関係ないけど出てきたお冷の氷が丸かった。ウイスキー気取りの水がよォ!

さて、ひとく…レンゲにラー油しか入らない。麺と具を横に寄せてスープを混ぜる。
改めて、一口。辛さより先にニンニクが来る。
ニンニク。ニンニク。とにかくニンニクの精神だ。
辛さは…CoCo壱の8辛くらいかな?
汗だくにはならないけどしっとり汗ばむ程度のやつ。
山で水分思いっきり抜いてきたばかりなので汗は出ませんがね。

麺は平たく太さがバラバラで、食感は言ってしまえば刀削麺。
ザ、自家製麺って感じ。
これ、スープと麺は果たして合ってるのか?
得てしてこの手のは麺素材も風味を鼻に感じてほしくてこういう加工をするものだが、このスープはニンニクェ!唐辛子ゥ!味噌ァ!である。
太くて硬めってことしか分からん。

トッピング。
麺チョイスが??な一方で豚バラは辛味噌スープと非常によく合っていて美味み。
キャベツはシャキシャキとアクセントに良い。
モヤシは知らん。モヤシは敵だ。注文時抜いてもらうの忘れた。
あとスライスニンニクが散乱している。追いニンニク気分。

卓上はまさかの無し。
中が見えないステンレス瓶が置いてあったのでラーメンに掛けてみると爪楊枝がスープに浮かんだ。なるほどね。


食べ終わってよくよく考えたのだが、普通の麺だとズゾゾっと啜るわけで。
唐辛子が散乱しているので、素材を感じさせる意図ではなく、吸いこむことで咳き込んでしまわないように平打ち極太にして噛み切るタイプを選んだ気がしてきた。
ちなみに説明文いわく7種類の太さが有ったらしいのだが、太いのばっかりだったような。
全体的にジャンクにしようとした感じが伝わってきて、ニンニクと唐辛子に頼った結果味噌のコクにちょっとだけ妥協が見える。
乱暴なジャンクラーメン、嫌いではないので点数は高めだが、これ平日は無理だなあ。
帰りの電車、座る僕。隣には親子連れ。ブレスケア程度じゃあどうにもならないニンニクが残っている。僕は降りる駅まで鼻で息をした。

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