レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
休日。外出先からの帰路。この日は久しぶりに横浜線の片倉で途中下車してみたくなり、好きなお店の一つであるコチラを訪問することにしました。よく利用しているつもりでしたが、記録を見るとほぼ1年振りの訪問です。14時過ぎに入店すると先客数名。店のおっちゃん2人組も、相変わらずお元気そうで何よりです。カウンターに着席して、以前からの宿題メニューであるからし(700円)を口頭注文。時の経過と落着きを感じさせながらも、手入れ、清掃の行き届いた小綺麗な店内。おっちゃん2人の、調理専門と接客・配膳専門という役割にも変化はない様子。いろいろ観察していると我が一杯が配膳となりました。受け皿付の柄物陶器製丼には、担々麺としてはあまり辛そうに見えない薄いオレンジ色の担々スープ。全体に細かく刻んだ薬味ネギが散らされ、中央部に肉味噌。中華飯店ではなく、ラーメン専門店製らしいバラチャーシューと蒲鉾のトッピング。肉味噌からニョキッと生える様に配された鷹の爪w 「辛くない」とアナウンスのあったラー油の壺と、「こちらは辛いです」という『激辛』と書かれたパウダーの容器が一緒に添えられています。ではいただきます。まずはスープ。動物系の出汁をベースにしたゴマ味の担々スープですが、ほぼ粘度の感じられないサラッとしたスープに仕上っています。ゴマペースト由来の風味が芳ばしく、オリジナル状態でピリ辛くらいの辛さなので、一般的には担々麺としては辛くない部類に入るかと思われます。でもとても美味しい。麺は、平打ちタイプの中太縮れ麺。適度にムチッとした食感の多加水麺。調理を担当されているおっちゃんに、つけ麺と同じ麺なのか確認したところそうだとのこと。同店でつけ麺って食べたことなかったけど、この麺ならばとちょっと興味が湧きました。担々スープの絡みも問題なく美味しい。さてトッピング。中央部に搭載されている肉味噌は甘辛い味付けで、時間の経過とともに次第にその甘みがゴマ味担々スープに同化してゆき、良い案配のスープに「仕上って行く」感じ。ライスに載っけて食べても美味しそうです。中華飯店の担々麺ではあまり見かけないチャーシューも、バラ肉部位の脂の乗ったもので美味しい。さて、せっかくの味変アイテムを用意してくれているので、辛くないラー油をたっぷりと、激辛と書かれたパウダーの方は用心して少し丼上に投下します。これを一気にかき混ぜると、ラー油独特の香りとともに、唐辛子の香りが立ってきて刺激的w ラー油とパウダー、どっち香りなんだろうかw 激辛の投入量は少々でしたので、劇的に辛くなりすぎることもなく無問題ですが、辛くないラー油のおかげで、実に辛そうな色には変化しましたw そのまま掻っ込んで食了。流石に、鷹の爪を囓って完食する気にはなりませんでしたwさて同店。同地でラーメン店として出発して20年近くなると思いますが、店内も小綺麗に保たれており、柔らかいおっちゃん達独特の接客もずっと以前のまま。見た目、やはりお歳を召されたなという感じは否定できないけど、お二人ともお元気で、一日でも長く私たちの胃袋を満たし続けてほしいと願わずにはいられない一杯でした。
NSASさん、 15年くらい前に八王子みなみ野に住んでいた頃に、一回だけ行きました。 味は覚えていませんが、良い店だった記憶があります。 この立地で20年営業しているのは実力がある証拠。今後も頑張って欲しいものです。
まなけんさん、こんにちは。 コチラ、頻繁に訪れているわけではありませんが、行く度に、この店の中の空間だけ 時間が止まったかのような錯覚を覚えます。 このお店の居心地の良さも、長く営業できている理由の一つかも知れませんね。
14時過ぎに入店すると先客数名。店のおっちゃん2人組も、相変わらずお元気そうで何よりです。カウンターに着席して、以前からの宿題メニューであるからし(700円)を口頭注文。時の経過と落着きを感じさせながらも、手入れ、清掃の行き届いた小綺麗な店内。おっちゃん2人の、調理専門と接客・配膳専門という役割にも変化はない様子。いろいろ観察していると我が一杯が配膳となりました。
受け皿付の柄物陶器製丼には、担々麺としてはあまり辛そうに見えない薄いオレンジ色の担々スープ。全体に細かく刻んだ薬味ネギが散らされ、中央部に肉味噌。中華飯店ではなく、ラーメン専門店製らしいバラチャーシューと蒲鉾のトッピング。肉味噌からニョキッと生える様に配された鷹の爪w 「辛くない」とアナウンスのあったラー油の壺と、「こちらは辛いです」という『激辛』と書かれたパウダーの容器が一緒に添えられています。ではいただきます。
まずはスープ。動物系の出汁をベースにしたゴマ味の担々スープですが、ほぼ粘度の感じられないサラッとしたスープに仕上っています。ゴマペースト由来の風味が芳ばしく、オリジナル状態でピリ辛くらいの辛さなので、一般的には担々麺としては辛くない部類に入るかと思われます。でもとても美味しい。
麺は、平打ちタイプの中太縮れ麺。適度にムチッとした食感の多加水麺。調理を担当されているおっちゃんに、つけ麺と同じ麺なのか確認したところそうだとのこと。同店でつけ麺って食べたことなかったけど、この麺ならばとちょっと興味が湧きました。担々スープの絡みも問題なく美味しい。
さてトッピング。中央部に搭載されている肉味噌は甘辛い味付けで、時間の経過とともに次第にその甘みがゴマ味担々スープに同化してゆき、良い案配のスープに「仕上って行く」感じ。ライスに載っけて食べても美味しそうです。中華飯店の担々麺ではあまり見かけないチャーシューも、バラ肉部位の脂の乗ったもので美味しい。
さて、せっかくの味変アイテムを用意してくれているので、辛くないラー油をたっぷりと、激辛と書かれたパウダーの方は用心して少し丼上に投下します。これを一気にかき混ぜると、ラー油独特の香りとともに、唐辛子の香りが立ってきて刺激的w ラー油とパウダー、どっち香りなんだろうかw 激辛の投入量は少々でしたので、劇的に辛くなりすぎることもなく無問題ですが、辛くないラー油のおかげで、実に辛そうな色には変化しましたw そのまま掻っ込んで食了。流石に、鷹の爪を囓って完食する気にはなりませんでしたw
さて同店。同地でラーメン店として出発して20年近くなると思いますが、店内も小綺麗に保たれており、柔らかいおっちゃん達独特の接客もずっと以前のまま。見た目、やはりお歳を召されたなという感じは否定できないけど、お二人ともお元気で、一日でも長く私たちの胃袋を満たし続けてほしいと願わずにはいられない一杯でした。