コメント
NSASさん、
僕も行ったことありますが、地元に根差した良い店ですよね。
ワンタンが結構迫力に見えます。
太麺を受け止めるスープは優しいですがしっかりした味なのでしょうね。
まなけん | 2018年10月21日 08:23まなけんさん、こんばんは。
おじさん二人組のコチラ、このあたりでは既に老舗といって良いキャリアですよね。
いつ行っても柔らかい接客と美味しい料理で、行くとホッとする貴重なお店です。
でも時々、麺が変わっていたりと研究の末の変更があったりするので目が離せませんw
NSAS | 2018年10月21日 22:10マイナーチェンジかは不明ですが
リピートを感じさせる内容だったようですね。
ワンタンで700円も魅力的です。
YMK | 2018年10月22日 08:30YMKさん、こんにちは。
同店、数年前に一度値上げしているのですが、それでもデフォが550円からと、とても良心的な
価格設定です。
一杯もそうですが、店内、座っていてとても居心地の良い空間です。
NSAS | 2018年10月22日 15:47
NSAS
さんちゃん









11時半の開店直撃で入店すると先客既に1名。おじちゃんたち2人が居る前辺りのカウンターに陣取ってわんたんめん(700円)のしお味を発注。おじちゃんたち、元気そうですな。同店は何やかんやご無沙汰していて、この日はほぼ3年ぶりくらいでしょうか。相変わらず居心地の良い空間です。ややあって配膳。
受皿付の白い柄付丼に、表面の半分近くを占めるわんたんたち(5個)と、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウにかまぼこ。トッピングで埋め尽された表面には、所々にピロッと麺平打ちっぽい麺が覗く程度。スープもワンタンが浸るくらいの量で、やや少なめでしょうか。ではいただきます。
まずはスープから。鶏ガラベースに仄かに鰹魚介が香る清湯塩スープは、塩角の取れた穏やかな甘みを含んだ塩ダレを合せたもので、それでいて味わった舌に不足感を感じさせない塩梅に調製されていて美味しい。小さめの油滴として浮いた香味油が、まろやかな感じを上手く演出してくれています。
さて麺。これは今まで同店で目にしたことのないものですが、手揉み風の平打ち中太麺でピロっとした感じのものです。前回訪問時にいただいたらーめん(醤油)は、加水中程度の中細ストレート麺でしたが、今回の手揉み風は、わんたんめんだからなのか、麺自体を全面的に変更したのかは不明。ムチンとした食感で親水性に富み、この優しげな塩スープをしっかり麺肌に乗せて運んできてくれます。美味しい。
さてトッピング関係。まずはわんたん。あまり大きくはないけど、しっかりと餡の包まれたわんたんが5個。餡には、中華系の味付けが施されていますな。ツルンとした皮を味わうタイプではなく、しっかりと肉餡を味わう肉料理になっていて美味しい。チャーシューは小振りなものが1枚のみ。サクッとした歯応えのメンマが好き。
提供時にちっちゃい方のおじちゃんが、「辛くないラー油です。良かったら」と提供してくれたラー油を、トッピング関係終了後に投入。容器の下場に固形物の沈んだ『食べる』タイプのラー油みたいです。これを溶いて行くと結構真っ赤に染まってきたので、一瞬ゾッとしましたが啜ってみると辛くはない。でもしっかり唐辛子系の香りはします。
何やらオリジナルの優しげな塩スープは、一見して攻撃的な感じに変貌しましたが、これはこれで悪くないです。後は、掻っ込んで麺を片付けた後、唐辛子の香りで香ばしいけど辛くないスープもほぼ行っちゃって食了。
帰り際、会計時には、ちっちゃいおじちゃんから、いつものように氷砂糖をいただきました。こういうところは昔から全然変らないのだけど、しばらく来ないと見慣れない麺に遭遇したりもするので、定期的なリピートの必要性を感じた一杯でした。