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「【昼】のり玉らあめん」@らあめん 渋英の写真19/11/8初訪問、12:15着。2階は不明だが1階は席空き2。
小ライスがサービスとのこと。博多豚骨なら頼んでおこうかなというお気持ち。
スープ、麺硬さを選べる。スープをスーパーこってり、麺を硬めで依頼。

・のり玉らあめん 890円

1分半で着丼。さすが早め提供伝統系。

一口。博多豚骨にしてはかすかに酸味がある。とろみは少なめ。
スーパーこってりということでどれほどかと思ったが濃さは普通に感じる。
これ、こってらなかったら薄く感じるのでは・・・?

麺は博多特有の針金系。
スープを纏っているので嘘ついてるかもしれないけど、麺に味が少し付いているような気がする。

トッピングは海苔、ネギ、メンマ、味玉、チャーシュー。
海苔はご飯用。豚骨と海苔は最強の組み合わせ。
RDBでこんなことを言うと怒られるかもしれないが、僕は麺無しで豚骨スープ+海苔+ご飯+漬物の定食が存在してもいいと思っている。
ここの海苔はちゃんと風味もあって良い海苔だった。

しかしご飯が少し残念だった。下振れで今日この日だけたまたまと思いたいが、恐らく前日炊いて保温している味。
あの保温16時間超えたあたりで漂う味がしたし、それを証明するかのように水分が抜けてパサついている。

メンマは断面真四角で細長い中華用タケノコのようなカットのタイプ。
ネギはシャキシャキ。味玉は可もなく不可もなく。
チャーシューはTHEチャーシューという感じ。ラーメン用に調整されたトロトロでは無いが、別に質が悪いパサパサでも無い。

卓上は紅生姜、ニンニク、辛子高菜。
仕事中だからニンニクはあかん。
紅生姜は特筆なし。
辛子高菜はかなりしっかり味が付いていて辛い。「高菜、食べてしまったんですか!?」のフレーズを思い出す。
海苔を付けないメニューを選んだ時は辛子高菜でご飯食べるといいかもね。

左隣の客が去ったあと、女性店員が丼を下げに横に来た。
下げるついでに水も取り替えるつもりだったのか、おもむろに左隣の客が使用済みのコップに水を注ぎ、僕に渡してきた。
既に自分で注いだコップが自分の丼の右側に置いてある。僕の水が2杯になった。いやなんでやねん。


もう少しスープがとろみのあるこってりでも良かったかな。
全体的に綺麗にまとまっていると感じた。

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