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11月某日、昼、本日は休み、またもや幾つかのミッションを敢行すべく高速バスにて東京入りする。その一つであるラーメン店攻略には好天にも恵まれ「祝賀御列の礼」のパレードで混雑するであろう山手線内は避けて渋谷のこちらの店に昼ラー突撃する。こちらの店、昨年突撃した「鬼そば 藤谷」と同じビルの3階にあり、店主も同じ芸人HEY!たくちゃん。某ラー本にあった「ロブスター味噌らぁ麺」が500円になるサービス券があるのであやかってみる。11:20着、シャッター前4名に接続、開店5分前にオープンし、カウンター席に着座、後客4名。一応メニュー表(メニュー写真)一読、そして狙いの“ロブスター味噌らぁ麺”(1100円税込)を件のサービス券を提示してオーダーする。ラー本では1000円だったが、消費税分値上がりも「500円」で通してくれる。店主のHEY!たくちゃんは厨房内で調理に専念も、時々サーブにカウンターまで出向いてくる。今回の品、「19年4月にニューヨークで開催されたフードイベントで2日間で約2000杯を売った」と言う一杯。甲殻類も大好きであるからして気になっていた。これが500円で食えるとは何とも太っ腹である。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、殻付きの海老の半身、チャーシュー、メンマ、えぴっ子?、エビパウダー?、刻みネギが、エビの香る味噌スープに乗っている。スープから。軽いとろみのあるスープのベースは丸鶏の動物系もあるようだが、前面に出ているのはやはり海老。「殻ごとオーブンで焼き、香ばしさを出したもののほか、あえて生のものも使用」と言う事であるが、強烈では無いものの、エビのまろやかな風味と味わいが全体を覆っている。張られた香味油もふんわりとエビが香る。イイのである。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、白味噌の柔らかな風味が立ち、エビの風味と見事な迄に調和している。味噌は400年の歴史を持つ福井・「米五」の味噌と言う事。甲殻類と味噌の相性の良さを改めて思い知らされる実に美味いエビ味噌スープである。後半、海老の身を外した後に殻に残ったエビの味噌の部分を溶かすと、その海域周辺の海老味噌風味がより高まる。生臭さも無く、海老の旨味を余すところなく楽しめる。その後の殻は途中で供される器に移す。麺は断面四角のちぢれのある中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。海老味噌スープも良く絡む。なかなか美味い麺である。具の殻付きの海老の半身は、実は伊勢エビと言う事。ロブスターなんぞは信州の山奥では食った事無いからして味は判らんが、この伊勢エビは身がプリプリしていて海老の旨味もたんまりと詰まっていて実に美味い。チャーシューは豚バラロールチャーシュー、こちらは薄味付けで豚肉の旨味がきちんと味わえる。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかサクコリ食感。えぴっ子は極少量で直ぐに失踪。エビパウダーはふんわりとエビの香を残している。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。東京でのミッションの一つのラーメン店攻略の昼ラーに突撃したこちらの店での「ロブスター味噌らぁ麺」。それはデカい半身のロブスター(実は伊勢エビらしいが)がどど~んと乗った見た目のインパクトある味噌ラーメンで、海無しの信州ではまずありつけない一杯。実際、海老の身もプリプリしていて美味い上に、ラーメン自体も海老(こちらはロブスターらしい)の香ばしい風味と旨味がきっちりと味わえる一杯で実に美味かった。本来ならば1100円するこの品が、サービス券で500円で提供してくれたHEY!たくちゃんに感謝である、、、
こちらの店、昨年突撃した「鬼そば 藤谷」と同じビルの3階にあり、店主も同じ芸人HEY!たくちゃん。某ラー本にあった「ロブスター味噌らぁ麺」が500円になるサービス券があるのであやかってみる。
11:20着、シャッター前4名に接続、開店5分前にオープンし、カウンター席に着座、後客4名。一応メニュー表(メニュー写真)一読、そして狙いの“ロブスター味噌らぁ麺”(1100円税込)を件のサービス券を提示してオーダーする。ラー本では1000円だったが、消費税分値上がりも「500円」で通してくれる。
店主のHEY!たくちゃんは厨房内で調理に専念も、時々サーブにカウンターまで出向いてくる。今回の品、「19年4月にニューヨークで開催されたフードイベントで2日間で約2000杯を売った」と言う一杯。甲殻類も大好きであるからして気になっていた。これが500円で食えるとは何とも太っ腹である。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、殻付きの海老の半身、チャーシュー、メンマ、えぴっ子?、エビパウダー?、刻みネギが、エビの香る味噌スープに乗っている。
スープから。軽いとろみのあるスープのベースは丸鶏の動物系もあるようだが、前面に出ているのはやはり海老。「殻ごとオーブンで焼き、香ばしさを出したもののほか、あえて生のものも使用」と言う事であるが、強烈では無いものの、エビのまろやかな風味と味わいが全体を覆っている。張られた香味油もふんわりとエビが香る。イイのである。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、白味噌の柔らかな風味が立ち、エビの風味と見事な迄に調和している。味噌は400年の歴史を持つ福井・「米五」の味噌と言う事。甲殻類と味噌の相性の良さを改めて思い知らされる実に美味いエビ味噌スープである。
後半、海老の身を外した後に殻に残ったエビの味噌の部分を溶かすと、その海域周辺の海老味噌風味がより高まる。生臭さも無く、海老の旨味を余すところなく楽しめる。その後の殻は途中で供される器に移す。
麺は断面四角のちぢれのある中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。海老味噌スープも良く絡む。なかなか美味い麺である。
具の殻付きの海老の半身は、実は伊勢エビと言う事。ロブスターなんぞは信州の山奥では食った事無いからして味は判らんが、この伊勢エビは身がプリプリしていて海老の旨味もたんまりと詰まっていて実に美味い。チャーシューは豚バラロールチャーシュー、こちらは薄味付けで豚肉の旨味がきちんと味わえる。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかサクコリ食感。えぴっ子は極少量で直ぐに失踪。エビパウダーはふんわりとエビの香を残している。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。東京でのミッションの一つのラーメン店攻略の昼ラーに突撃したこちらの店での「ロブスター味噌らぁ麺」。それはデカい半身のロブスター(実は伊勢エビらしいが)がどど~んと乗った見た目のインパクトある味噌ラーメンで、海無しの信州ではまずありつけない一杯。実際、海老の身もプリプリしていて美味い上に、ラーメン自体も海老(こちらはロブスターらしい)の香ばしい風味と旨味がきっちりと味わえる一杯で実に美味かった。本来ならば1100円するこの品が、サービス券で500円で提供してくれたHEY!たくちゃんに感謝である、、、