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「もぐ和えめん」@ら〜麺 もぐやの写真12月5日
亀有にて電車を降りて、路地裏の気になっていたお店へ行きました
実際に行ってみると、本当にわかりにくい場所でして
RDBで地図を調べていなかったら、簡単にはたどり着けないような路地裏にありますね
しっかりした店舗情報のおかげで着けました

18時半頃入店
カウンターへどうぞと言われて着席
『もぐ和えめん』(770円)を注文

カウンターとテーブル席のなかなか広い店
席の後ろも広々としていて居心地が良いです
BGMには懐メロが流されているところも、居心地の良さを演出していました
カウンター目の前などには、ラーメン各味の説明が手書きの紙で張ってあります
一つ一つのメニューにこだわりを感じるとともに
この手作り感がまた良い感じでした(笑)

男性店員さん2人で作業をし
約7分で和えめん登場
麺に具が盛り付けられた丼と、スープが付けられての配膳です
店員さんから、初めてですか?と聞かれ、食べ方のレクチャーを軽く受けました
下にタレがあるのでよく混ぜて、そのまま食べても、スープに浸けてつけ麺風にも食べられるみたいです

上に乗せられているピーナッツ入りの味噌の粘度が高く、少し混ざりにくいですが
なんとか下のタレが全体に絡むところまで混ぜてから食べはじめました
麺は太ちぢれ、締めてあるのかコシがあって美味しい食感
かなり美味しく思えたので、タレを混ぜる前に一口くらいはそのままで味見をしておくべきでした
タレは醤油色の濃厚な感じのもの
店員さんに言われた通り、はじめに頂上の卵黄やピーナッツを混ぜてしまったため
元の味はわかりませんが、濃厚なコクでとても美味しく
ピーナッツの香りが、目新しい間隔で飽きずに一気に食べてしまいそう
でも、スープを使って食べてもみたかったので、7割食べたところでスープをかけてみました
スープは魚介のあっさりながら香り高いもので、塩分はつけ麺の汁に近くありましたが
かけて食べてみると、その辺はちょうどよく
コッテリさが中和されて、味が変わった印象を楽しめました

メンマは、混ぜてしまうと存在感が希薄になります
白髪ネギと水菜は、コッテリとしたこの料理に欠かせないアクセント
白髪ネギは細くきざまれていて、丁寧な仕事を感じさせます
チャーシューは、少し赤い色が残っているローストポークタイプ
やわらかくてジューシーで、半生好きな自分には理想のチャーシューでした!

この料理のメインの香り、ピーナッツは飽きやすい食材なので、間隔を開けずに何度も食べたくなるものでこそありませんが
とても美味しい料理でした
ただ、連食予定で普通盛りにしたものの、ピーナッツと卵黄は思ったよりも胃に重く
満腹になってしまったため、2軒目は自重・・・結果的にコストパフォーマンスも良く済みました(笑)

店は広く、この時間は空いていて居心地は良いですし
また、他のメニューも、このメニューも食べに行きたいお店です

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。

おぉ〜「ら〜麺 もぐや」ですね!
私は“もぐめん赤”とこのメニューとで最後まで悩みましたよ〜
やはり美味しいようですね〜
スープのおかげで違った食べ方が出来るのも楽しそうですね。

お店の雰囲気も良いし、独自のメニューが多くステキです。
また逝ってみたくなりました。

ぽんたくん | 2008年12月7日 09:42