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「虎二郎¥930+味玉¥100」@らーめん・つけめん 虎心の写真初訪問。

以前からその存在は知っていたもののなかなか行く機会に恵まれずだったが、取り敢えずグンマーの二郎系は食しておくかと超暇にしていた日に重い腰を上げて行ってみた。

日曜日午後零時55分、店前5台の駐車場に車を停めて外待ち7名に接続。
まさか外待ち客がいるとは想像していなかったのでその人気ぶりに少し驚いた。
ちなみに50メートルほど離れた場所に未舗装の第二駐車場あり。

前客を見ると食券を握りしめており、食券先買いだと判明したので、店内へと。
店内右手にある大型券売機の左上はつけ麺だったが、迷わず2段目の表題のボタンをポチり、味玉をトッピングすることにした。

店外にて食券回収。
それにしても回転が悪い。
これは余談だが、暖簾の掛けられた木製の門はぐらついて危ないのでもたれかからないよう注意なのだよ、諸君。
30分後、やっとこさ店内待ちに昇格して即座にカウンター席へと案内された。
店内ではテレビで駅伝が流れており、昔ながらのラーメン屋の雰囲気を醸し出していた。
カウンター前が高い造りとなっており、厨房内を覗き見ることは出来ず。

ここでまた待たされる。
いったい何のための店外での食券事前回収だったのか謎が深まるばかりである。
おまけにワシより後客が先に配膳されて、助手がワシのオーダーを確認に来る始末。

カウンター席に座ってから25分後、やっとこさ表記写真の一杯が配膳された。
丼は小さめのものであり、見ての通り二郎系とは思えない大人しい盛りである。

スープは豚骨醤油味だが二郎系とは異なるベクトルのもの。
麺は一昔前の二郎インスパ店でよく見掛けた中太角打ちのモチ感あるものだが、かなり麺量は少なく180グラム程度。
肩ロースの豚は2枚載っているがパサついており、あまり鮮度も良くない味がする。
野菜はややシャキ感残るモヤシが少量。
あとの具材はメンマ、海苔、ニンニク、そして有料トッピングの味玉だが、特筆すべき点はなし。

決して不味いとは言わないが、これを二郎系と称して提供するの?と問いたくなる量とコスパに愕然とする。
これが人気メニューとしてこちらで長年提供されていること自体に群馬県がグンマーと揶揄されてしまう悲哀を大いにカンジタ。

取り敢えず20キロほど離れた県内前橋に本物の二郎が出来たのだから、虎二郎好きの地元民の方々には二郎とは一体どんなものか一度食べに来て確かめて欲しいのでR。

なお、退店時も中待ちが発生していた。


どうもごちそうさまなわけだが。

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