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「ちゃあしゅうめん 950円 中盛 200円」@最強らぁめんの写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【ド豚骨】

*店
愚息が練習試合の土曜日は愛娘とデートが恒例。
この日は市内の遊戯施設にお出かけ、お昼は「トロトロの醤油メンメン」が食いたいとの要望を聞き入れる優しきチチなのだよ、諸君。
丁度いい具合に近隣に超トロトロのお店があるではないか。
訪れたのは「宇都宮時代」から宿題となっていたこちら『最強らぁめん』さんだ。
狭い店内はもちろんひとり営業、肉のマイスターと思しき店主様はきっちりとコックコートを纏い、丁寧な仕事ぶりを見せる。
迷うことなく表記をお願いしたのだ。

*丼
レアな煮豚が5枚、メンマ、海苔、薬味ネギが見るからに濃厚そうなスープに載って到着だ。

*スープ
愛娘に取り分けている最中からその粘度の高さに驚いたスープは、でんぷん質を配合したようなトロミを帯びるが不自然さは皆無、拳骨を丁寧に炊き出しているのか臭みはなく、醤油ダレの主張も控えめで、旨みも然り、もしかしたら調味料なしかもしれない。
骨粉のザラつきを僅かに感じるほど濃厚だが、豚の雑味はなくスキモノには物足りない上品さが漂う。

*麺
自家製らしい平打ちの縮れ麺は手もみの効果もあってスープの持ち上げが凄まじい。
レンゲで掬わなくともスープがどんどん減っていくのだ。
麺自体は手打ちに近い形状なので、このスープには珍しいと言えるが、不満はなく新鮮さだけが印象に残った。

*具材
極上肉質の煮豚は調味控えめ、枚数を少なくしてでももう少し厚手でいただきたくなった。
塩胡椒で食ったらどんなにうまいことだろう。
極太のメンマの素材感もバッチリ、海苔は愛娘に取られた。

*総評
群馬の濃厚豚骨店よりも濃度は高いが、胃に響くことはなくスープまで舐めるように完飲してしまった。
無駄なアブラを排除し、非常に洗練された濃厚豚骨スープと手打ち風麺が合わせられる新鮮な一杯だ。
未食の貴兄はいただいてみる価値があるのでR。

ごちそうさまなわけだが

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