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2019.11.28昼2 選べる麺量は茹で前300gで。11/25のプレで食べたばかりなので、全体的な感想はほぼ同じ。なので前回レポでは文字数の関係で端折った事を。まず好感を持ったのが提供時の自家製太麺の温度、水で〆てはいるがキンキンに冷たくはない。つまり食べ手の体温に近く、麺の持ち味を体感しやすいよう配慮されているのだ。冬場でも氷水を使って無闇やたらと麺を冷やす店も散見されるが、あれは食べ手に届けたい麺の温度帯を思想として持ってない証拠。食べ手の気持ちが分かるから、即ち店主自身が食べるのが好きだからこそ辿り着いた仕様に他ならない。更に、王道の濃厚豚骨魚介ベースのつけ汁は、提供直後は動物系のパワフルな旨みでハートを掴み、中~終盤に温度が下がった頃には塩気も含めた魚介系の旨みが牽引。一本調子にならず、時が経つ毎に美味くなる、つけ麺として理想的な流れを描いている。普段濃厚系をあまり優先して食べない私でもグイグイと惹き込まれた、高い完成度を誇る一杯だ。
11/25のプレで食べたばかりなので、全体的な感想はほぼ同じ。なので前回レポでは文字数の関係で端折った事を。
まず好感を持ったのが提供時の自家製太麺の温度、水で〆てはいるがキンキンに冷たくはない。つまり食べ手の体温に近く、麺の持ち味を体感しやすいよう配慮されているのだ。
冬場でも氷水を使って無闇やたらと麺を冷やす店も散見されるが、あれは食べ手に届けたい麺の温度帯を思想として持ってない証拠。食べ手の気持ちが分かるから、即ち店主自身が食べるのが好きだからこそ辿り着いた仕様に他ならない。
更に、王道の濃厚豚骨魚介ベースのつけ汁は、提供直後は動物系のパワフルな旨みでハートを掴み、中~終盤に温度が下がった頃には塩気も含めた魚介系の旨みが牽引。一本調子にならず、時が経つ毎に美味くなる、つけ麺として理想的な流れを描いている。
普段濃厚系をあまり優先して食べない私でもグイグイと惹き込まれた、高い完成度を誇る一杯だ。