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「肉の日限定/軍鶏重ね下田さん家の豚のっけ+軍鶏モツ煮めし 他」@らーめん 五ノ神精肉店 煮干し編の写真今回訪問:2019/11/29

12:05着外待ち6番目。
1巡後の穴を狙って行ったけど、さすが『いい肉の日』混んでいました。10分くらいで中へ通されましたが、外待ちには厳しい季節になりました。

今月のテーマは・・・『軍鶏と豚』

【肉の日限定メニュー】
「軍鶏重ね 下田さん家の豚のっけ」1100
「味玉入り」100
「軍鶏モツ煮めし」300
「替え玉」100

露骨に1000円超えてきましたけど、今更驚きもしませんね。どうせなら限定用トッピング用意してくれて、全部追加で1500円~2000円になっても構わないのに。




◆肉の日限定/軍鶏重ね下田さん家の豚のっけ+味玉入り

直近1年前の「いい肉の日限定/鶏ざんまい」と比べてしまうと、肉量的(ビジュアル的)には落ち着いちゃいましたかね。
スープに高額食材が使われていることはしっていますが、やはりそこは目でも楽しみたいってのが本音・・・

スープは、エッジのある塩気に中濃的な口当り、やり過ぎない仕立て方でなかなか美味しい。
親丸鶏に軍鶏ガラを重ね炊きしたものとのことだが、残念ながら軍鶏を識別出来るほどハイスペックな舌を持ち合わせてはいない。
要するに、美味しい鶏スープでした・・・

麺は、細打ち気味で低加水のストレート。乾いたようなパキパキ食感で、これも個人的に好きなタイプ。
ただ個人的に思うことは、細打ち麺は喰った感が乏しい・・・

トッピングには、豚バラ・豚ロース・三角メンマ・ネギ・味玉(追加分)。
チョイチョイ[五ノ肉]で登場する下田さん家の豚。脂身サクサクで旨味が強い、本当に美味しい豚肉だと思います。
そんな美味しい豚肉を、バラはレア気味のローストに、肩ロースは下味を浸み込ませてからソテーしトンテキのような仕上がりに。どっちも美味い!

今回のテーマだった『軍鶏』と『豚』、主役はどっちだったのかを考えてみると、食感の記憶が強く残っていた『下田さん家の豚』だったんじゃないかと思う。

やっぱ『肉の日』は、咀嚼って重要ってことですね!



◆限定飯/軍鶏モツ煮めし

煮込みなので、軍鶏のハツ・ズリ・レバーと豆腐・大根が一緒に煮込まれていました。
超濃いめの味(ご飯のタレが塩っぱい)で、たっぷり過ぎるネギの意味がわかった気がします・・・
レバー多めだが、たまにくるズリのコリッとした食感がなんともイイ。


さらに帰り際、外でテイクアウト用に販売されていた「軍鶏かしわ飯」700円を購入。
ラーメンスープを同じもので炊いたとのことですが、ラーメンよりも鶏の旨味がハンパありませんでした!


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/39164091.html

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