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3月のオープン以来、ここラーメン激戦区で変わらず独り勝ちの大行列を作っている松戸富田麺絆。場所は東京駅前にあるJPタワーの地下1階KITTEグランシェにあります。富田(とみ田)といえば、言わずと知れた千葉県松戸の超有名店。その支店になります。前述のとおり、いつも大行列で並ぶ気がせず、いずれ落ち着いたら行こうと思っていましたが、9月上旬昼の2時近くのこと、なんと行列が無く、待ち2人という奇跡的な状況に遭遇。迷わず列へ。松戸の本店は、まだ行ったことはないのですが、成田空港にあるフランチャイズ店は一度訪問したことがあります。その時は代名詞の濃厚つけ麺を注文したのですが、その時の印象がいわゆるドロ系で私には濃すぎたのと麺も味は良いがやや重かったというイメージだったので、今回はあえて もりそば 並(900円)にしました。もりそばは麺量が4段階選べ、小が200g、並が250gで同じ価格。大が350gで100円増し、特が480gで150円増しになります。券売機には原点回帰のような創業時のつけ麺的なことが書かれていました。つまり大勝軒系のつけ麺(もりそば)をイメージしました。確かにサラッとして粘度の無い豚骨魚介系のつけ汁。ただ酸味が強い。確かに15前くらいにつけ麺が流行ったときは、みんなこのようなテイストでした。ただ私には酸味が強すぎて進まない。麺は濃厚つけ麺とは別物の普通の中細ストレート。この汁にはこれくらいがちょうど良い。今となっては確かに希少な、復刻版のようなつけ麺でしたが私には残念でした。やはりとみ田は濃厚つけ麺で勝負ですね。ところでこのとみ田はあの東池袋大勝軒の故山岸一雄の孫弟子にあたり、東池袋大勝軒系では最大組織の麵屋こうじグループに属しています。そのため店内にはドーンと山岸一雄さんの写真が展示されています。
場所は東京駅前にあるJPタワーの地下1階KITTEグランシェにあります。
富田(とみ田)といえば、言わずと知れた千葉県松戸の超有名店。その支店になります。
前述のとおり、いつも大行列で並ぶ気がせず、いずれ落ち着いたら行こうと思っていましたが、9月上旬昼の2時近くのこと、なんと行列が無く、待ち2人という奇跡的な状況に遭遇。迷わず列へ。
松戸の本店は、まだ行ったことはないのですが、成田空港にあるフランチャイズ店は一度訪問したことがあります。
その時は代名詞の濃厚つけ麺を注文したのですが、その時の印象がいわゆるドロ系で私には濃すぎたのと麺も味は良いがやや重かったというイメージだったので、今回はあえて もりそば 並(900円)にしました。
もりそばは麺量が4段階選べ、小が200g、並が250gで同じ価格。大が350gで100円増し、特が480gで150円増しになります。
券売機には原点回帰のような創業時のつけ麺的なことが書かれていました。つまり大勝軒系のつけ麺(もりそば)をイメージしました。
確かにサラッとして粘度の無い豚骨魚介系のつけ汁。ただ酸味が強い。
確かに15前くらいにつけ麺が流行ったときは、みんなこのようなテイストでした。
ただ私には酸味が強すぎて進まない。麺は濃厚つけ麺とは別物の普通の中細ストレート。この汁にはこれ
くらいがちょうど良い。
今となっては確かに希少な、復刻版のようなつけ麺でしたが私には残念でした。やはりとみ田は濃厚つけ麺で勝負ですね。
ところでこのとみ田はあの東池袋大勝軒の故山岸一雄の孫弟子にあたり、東池袋大勝軒系では最大組織の麵屋こうじグループに属しています。
そのため店内にはドーンと山岸一雄さんの写真が展示されています。