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こちらの店主さんは成蹊大学の出身とのことで、あの「生郎」のインスパイアを
限定でやるという情報をブログで見て訪問。最近は近いからというのもあるけど、
やたらここに来る機会が多い… 夜営業にはまだ行けてないけど…

生郎自体は一度行って、二度と行かないと決めた店だけど、昔はよかったという
話は聞いていたので、少し期待してみたり。


食券を渡すとニンニクと唐辛子を入れるか聞かれたので、両方お願いすることに。
そしたら結構な量の唐辛子が… しかし、その唐辛子が結構アクセントになって
意外と合うのでビックリ。スープは背脂の量はそこそこで、濃度自体が結構あり
なかなか美味しい。でも、二郎とは似てる感じだけど、別モノとも思えるし、
これが生郎の昔の味なんだろうか… 自分が食べたときのモノとは別格で違うが…
あと、ニンニクがおろしニンニクだったので、匂いが相当キツかった… 

そして麺がここ最近食べた麺の中でも最も太いと思える超極太麺! 固めに茹で
られてポキポキの食感が面白くていい感じ。これも生郎の当時の麺なんでしょう。
太かったとは聞いてたし。チャーシューは小振りながらも濃い味付けで美味しく、
通常のチャーシューとは味も見た目も違うモノでこれ用に作られたんでしょう。

全体の量はさほど多くなかったけど、ブログを見るとそのあたりも生郎を意識して
いるみたい。味は美味しかったけど、他の自分の好きな二郎系と比べてしまえば
劣っているし、その当時の味を知らないわけでなかなか難しい感想だったかな。
それでもこういうタイプも作るというのが面白かったし、ハイレベルな二郎系だし
これからの限定も楽しみ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件

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