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「チャーシュー麺+大盛り+青さのリ」@中華そば 竹千代の写真初めて尾久へ。上中里から遠くはないのだが、巨大な線路が邪魔をして行きにくい。高崎線を使えば上野から1駅。便利だけれど、ほかの用事がなかったので、未開の地となっていた。そして、最近人気の竹千代さんへ。時間は1時は過ぎ。並ぶ覚悟もあったものの、先客ゼロと、ちょっと驚き。

 まずスープ。旨味満載タイプと期待したが、非常に薄い。失敗かと後悔したが、レンゲで数回すくうと、口の中は一変。ダシが広がるというのではなく、舌の上に潜んでいるような感覚。最後は味ではなく、ダシの残り香のようなものが残る。タレも控えめ。端麗というか、深窓の令嬢のような超上品なスープ。

 それでいて現代的かというと、そうでもない。昔どこかでで食べたような懐かしさも感じる。しかし、この控えめなスープが、不思議に麺にまとわりつき、面白いバランス。味わっているうちに、無意識に完飲してしまった。

 細麺は固めの茹で。悪くはないが、スープと比べると驚きはない。大盛りでも、普通のラーメン屋さんの1・5倍弱という量。普通盛りなら、男性は足らないだろう。

 チョーシューは中の上。特にボリュームは感じないので、デフォで十分だろう。メンマはコリコリタイプ。青さのリは穏やかンスープと相性が良く、次も追加したいアイテムだ。

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