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「上野限定つけめん 痺れ+大盛り」@六厘舎 上野店の写真上野の系列2店舗を抹殺して登場した六厘舎へ。東京駅にあるけれど、もはや並ぶほどでもないし、加えて行列が長すぎ。5年は食べていないだろう。上野では迷わず痺れ。昔、ラーメン博で一世を風靡したらしいが、私は未食。

 確かに、サンショウだけで、こんなに表情が変わるものかと驚いた。ただ、インパクトが欲しいので提供されたサンショウのダイヤルを30回転くらいさせ追加して、シビレを増す。魚粉は、今や少量のパック入り。ちょっとせこい気もしたが、2パックほど麺に振りかける。最後は、スープにライム酢を入れて爽やかに味変。

 スープ自体は感心したが、麺は劣化した。以前、大崎は自家製麺、東京駅は特注麺となっていたが、この麺はレベルが落ちる。すでに東京駅も、この段階になっているかもしれないが、固いというか、モチモチ感がなく、昔よりも粉っぽい。チャーシューは厚くて大きいのが1枚。ボリュームは文句なし。しかし、少し硬いというかジューシーさが足らない。

 良いことも悪いことも感じた上野六厘舎だ。まあ、並ばなければ便利なので再訪もありか。ただ、店の半分はトナリに残してほしかった。トナリは安くて、そこそこ旨く、しかもボリュームのある良店だった。トナリに行きたい時には、東京駅から少し歩いてビルの地下に行くしかない。もうラーストも閉店してしまったので。今の六厘舎ならば、私はトナリ派だ。

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